働きたいけれど働けないママが86%。認定マークでママの働きたい思いを後押し ~「変えよう、ママリと」と「しゅふJOBパート」が連携~

プレスリリース

コネヒト株式会社

公開日:2019/10/15

「子連れ面接OK」「フル在宅勤務OK」など条件を満たす求人を認定


 コネヒト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 北吉 竜也)が運営する、ママ向けNo.1アプリ(※1)「ママリ」のユーザーとともにママが一歩を踏み出しやすい社会の実現を目指す「変えよう、ママリと」において、本社会発信活動におけるパートナー企業の株式会社ビースタイル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 三原 邦彦、以下「ビースタイル」)と育児中のママのニーズを反映した「ママリ認定」求人の掲載を主婦のための求人サイト「しゅふJOBパート」にて開始しました。


特設サイト⇒https://part.shufu-job.jp/lp/collab-mamari

■「変えよう、ママリと」が「ママリ認定」求人で解決したいこと
 「小さい子供がいると、働きたくても働くことができない」そんな悩みが日々アプリ「ママリ」に投稿されています。2018年8月に「ママリ」内で実施した「働くことについての調査」では、仕事をしていない回答者の86%が「働きたい」と回答しており、働くことに対するママたちの意識は高い反面、特に子供が小さい時期は働くことができないという不安を抱いています。
 「変えよう、ママリと」では、ママリユーザーの声をもとに、働きたいママが働くことができない理由を明らかにし、それらを解決するために必要な求人条件を設計し「ママリ認定」を求人に付与することで、働きたいと思っているママが安心して働くことのできる社会の実現を目指します。
「変えよう、ママリと」プロジェクトリーダーの湯浅の想いはこちらからご確認ください。
https://note.mu/change_mamari/n/nbd877565a234


■ユーザーの声から作った「ママリ認定」求人について
〈ママリユーザーの声〉


0歳から入園を希望してずっと待機児童で、1歳10ヶ月の時に認可外の保育施設に入れました。しかし就活になると、6件ほどは面接すらしてもらえませんでした。1歳の子供がいること、保育園が17時までなので16時には退勤したいことを伝えると、断られました。求人広告ではその時間で募集しているのに、です。急に休まれると困るしねーと。もちろんお店側に迷惑がかかってしまうことには変わりませんが、「こんなにも働きにくい国だったのか」というのを子供が生まれて初めて知りました。
仕事復帰を予定していますが、帰宅時間が心配です。出産前に他のママさんが残業を少しだけして帰っているのを、周りが「仕事が終わっていないのに帰るなんて」と批難する声をたくさん聞いていました。私から見れば、効率よく、やらなくてはいけない仕事はしっかり終わらせていると思っていたのですが…。残業が当たり前の雰囲気に、今から不安を感じています。

※一部抜粋、加工をしております。

 これらのママリユーザーの声をもとに、働くことができない理由として考えられる課題を大きく「応募時の面接について」「勤務時間について」「子供の急な対応について」「残業について」の4つに分類し、それぞれの分類に対し求人掲載企業に求める対応を2種類設定しました。

 また、下記1~4の分類すべてにおいて、いずれかの対応にチェックが入っている求人を「ママリ認定」とし、働きたいママの後押しを行います。

〈「ママリ認定」について〉
■条件詳細
1. 応募時の面接について
 ◻ 子連れ面接OK
 ◻ テレビ面接OK
2. 勤務時間について
 ◻ フル在宅勤務OK
 ◻ 9~16時以内の勤務OK
3. 子供の急な対応について
 ◻ 当日欠勤OK(シフト交換不要)
 ◻ 病児保育費用を負担
4. 残業について
 ◻ 残業なし
 ◻ 延長保育費用を負担

■「ママリ認定」求人について
 「しゅふJOBパート」で掲載されている該当求人に「ママリ認定」マークがつきます。
 「ママリ認定」された求人は、「しゅふJOBパート」のトップページに設置されるバナーから遷移する特設ページ、もしくは「変えよう、ママリと」のトップページから遷移可能です。

 今回の取り組みは、2018年6月に始まったママの声を起点に、ママが一歩を踏み出しやすい社会の実現に向けて取り組む「変えよう、ママリと」の活動のひとつです。

■「変えよう、ママリと」と「しゅふJOBパート」との連携について
 ママリユーザーの声をもとに設計した求人の「ママリ認定」条件が、働きたいママの後押しをするためには、多くの求職中のママたちが仕事を探す場所で使われることと、求人条件の調整を求人掲載企業と交渉できるノウハウが必要でした。
 そこで、主婦に特化した求人メディア「しゅふJOBパート」を運営するビースタイルをパートナーとし本活動に参画いただきました。
 「しゅふJOBパート」は、すでに「扶養枠内OK」「ブランク◯年歓迎」「週3日~」「10時開始」など、個々人のライフスタイルに合わせた独自の求人検索機能を多数備えているほか、多様な働き方に前向きな求人掲載企業とのパイプが強いため、「ママリ認定」条件を一次展開してまいります。

■「しゅふJOBパート」が「ママリ認定」求人の掲載で解決したいこと
 しゅふJOBパートを運営するビースタイルは、これまでも自社の仕組みを活かして離職期間(ブランク)のある主婦の再就職を支援する「ウェルカムインターン」や、アラフィフ主婦の活躍を推進する「50!SIGN(ゴーサイン)プロジェクト」などを通じた、女性活躍や人手不足などの社会課題の解決に取り組んでまいりました。
 今回はママが一歩踏み出しやすい社会の実現を目指す「変えよう、ママリと」という社会発信プロジェクトに共感し、参画いたしました。扶養枠や子育てとの両立など、制約がある中でも働きたい!と考えるママに寄り添い、主婦の“働く”を支援してまいります。

■今後の展開について
 現在、「ママリ認定」条件を満たした求人は、27社で895件です。半年後の求人掲載会社数を100社、1年後には300社まで増やすことを目指し、働きたいママの後押しとなり育児をしながら安心して働くことができる社会の実現を目指します。

 しゅふJOBパートにて掲載されている「ママリ認定」求人はこちらからご確認いただけます。
 https://part.shufu-job.jp/lp/collab-mamari

【「変えよう、ママリと」について】


 2018年6月から始まった「ママリ」の社会発信プロジェクト。ママの声を起点に、ママが一歩を踏み出しやすい社会の実現に向けて取り組んでいきます。
第一弾は「働くこと」をテーマに据えて活動をしてまいります。

 概要はこちらからご確認ください。
 https://change.mamari.jp

 現在、「変えよう、ママリと」では、ママ起点の変化をともにつくっていただけるパートナーを募集しております。

【ママリについて】


 「ママリ」はママ向けNo.1アプリ、情報メディアを展開する、国内最大級のママ向けサービスです。
 月間閲覧数約1.5億回、月間投稿数150万件、2018年に出産した女性の3人に1人(※2)が会員登録をしています。
 「ママの一歩を支える」というミッションのもと、記事やQ&Aのやりとりを通してママが抱える悩みごとを解消しています。多くのさまざまなママたちの声が集まる場という特徴を活かし、購買判断を支える「ママリ口コミ大賞」や行動したママを受け入れやすい社会をつくる「変えよう、ママリと」プロジェクトを開始。家族の意思決定者であるママを支えてまいります。

<情報メディア>
https://mamari.jp
<Q&Aアプリ>
iOS:http://apple.co/2jjuY9f
Android:http://bit.ly/2xt1lsz

【しゅふJOBパートについて】


 パートのお仕事探しならしゅふJOBパート!扶養内・短時間・週2日~週4日で働けるパート・アルバイトや、正社員業務委託、派遣まで、主婦歓迎のお仕事情報が満載!主婦に嬉しい条件で探せる、主婦と主夫のためのパート求人サイトです。
https://part.shufu-job.jp

※1:妊娠中~2歳0ヶ月の子供を持つ女性1,084人を対象とした調査より「現在使っているアプリ(妊娠・子育て系) をすべて教えてください」で第1位(2019年3月実施、調査協力:インテージ)。
※2:「ママリ」内の出産予定日を設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出。

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