「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を、米子市美術館(鳥取県)にて開催。2019年7月27日オープン、前売りチケット販売中

プレスリリース

チームラボ

公開日:2019/04/25



「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を、米子市美術館(鳥取県)にて開催。「共同的な創造性、共創(きょうそう)」をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ、「学ぶ!未来の遊園地」の作品の中から、「お絵かき水族館」、「天才ケンケンパ」、「光のボールでオーケストラ」、「小人が住まうテーブル」、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」の計5作品を展示します。

また、「お絵かき水族館」で描いた絵のオリジナル缶バッジをその場で作る「缶バッジファクトリー」を開催します。開館時間中、どなたでも参加が可能です。7月27日(土)~8月2日(金)までは、オープニング特別企画として、缶バッジファクトリー体験料500円が無料となります。

会期は、2019年7月27日(土)~9月3日(火)まで。前売りチケット販売中。

詳細: https://futurepark.teamlab.art/places/yonago-moa

【作品】
お絵かき水族館 / Sketch Aquarium

teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/aquarium


天才ケンケンパ / Hopscotch for Geniuses
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi, teamLab

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/kenkenpa

光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra
teamLab, 2013–, Interactive Installation, Sound: teamLab

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/orchestra

小人が住まうテーブル / A Table where Little People Live
teamLab, 2013-, Interactive Digital Installation

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/kobitotable/

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり / Story of the Time when Gods were Everywhere
Sisyu + teamLab, 2013, Interactive Digital Installation, Calligraphy: Sisyu, Sound: Hideaki Takahashi

作品: https://www.teamlab.art/jp/w/stgse

缶バッジファクトリー / Tin Badge Factory



【学ぶ!未来の遊園地とは】
『学ぶ!未来の遊園地』は、共創(共同的な創造性)のための教育的なプロジェクトであり、実験的な場です。これまで、台湾、タイ、中国、アメリカ、インドネシア、南アフリカ等の海外各地や日本各地で開催され、常設展も日本、イタリア、ドバイにて展開中。子どもから大人まで楽しめる展覧会で、2019年3月には国内・海外累計来場者数が1000万人を達成しました。

なお、チームラボのアートと『学ぶ!未来の遊園地』が融合した展覧会は、2015年に東京・お台場での5ヶ月間の開催で約47万人が訪れました。2016年にアメリカで開催した際は、シリコンバレーで初めてアートが受け入れられたと評されています。2016年3月からは、シンガポールのマリーナベイ・サンズで常設展をオープン。同国の主要紙で第一面を飾るなど、世界各地で大絶賛されてきました。タイ、韓国、台湾、中国をはじめとする海外各地や、日本各地でも開催。2018年、東京・お台場に「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を常設。

チームラボ 学ぶ!未来の遊園地
https://futurepark.teamlab.art/

共同で創造する「共創(きょうそう)」
https://futurepark.teamlab.art/about/

【開催概要】
チームラボ 学ぶ!未来の遊園地

https://futurepark.teamlab.art/event/yonago-moa

中海テレビ放送 開局30周年記念事業
Yonagoヒカリ☆マチ アートプロジェクト事業
2019年度米子市美術館特別共催展

会期: 2019年7月27日(土)~9月3日(火)
会場: 米子市美術館(鳥取県米子市中町12番)
アクセス: http://www.yonagobunka.net/p/yonagobunka/y-moa/access/
開館時間: 10:00~19:00(最終入場18:00)
※8月3日(土)、10日(土)、23日(金)、31日(土)は21:00(最終入場は20:00)まで時間延長営業
※「缶バッジファクトリー」は10:30~18:30(延長営業時は10:30~20:30)で開催

休館日: 8月7日(水)
料金:
当日: 大人: 1,300円、中高生: 1,000円、小学生以下: 700円
前売: 大人: 1,100円、中高生: 800円、小学生以下: 500円
団体(10名以上)・リピーター・相互割引料金:大人: 1,200円、中高校生: 900円、小学生以下: 600円
オープニング特別企画(7/27~8/2):
缶バッジファクトリー体験料500円が無料となります
チケット販売:
ローソンチケット(Lコード62394)
https://l-tike.com/search/?keyword=62394
イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/2937370001-P0030001
プレイガイド:【米子地区】米子市美術館、米子市美術館後援会、米子市文化振興課、米子市児童文化センター、米子市文化ホール、米子市公会堂、米子市淀江文化センター、米子市立図書館、米子市立山陰歴史館、米子高島屋、米子市国際観光案内所(JR米子駅構内)、アルテプラザ(米子天満屋4階)、米子コンベンションセンター、TSUTAYA弓ヶ浜店、TSUTAYA角盤町店、TSUTAYA東福原店、イオン日吉津店、JA鳥取西部 本部、中海テレビ放送本社(米子市河崎)、中海テレビ放送センタービル(米子市角盤町)
【境港地区】夢みなとタワー、境港市観光案内所
【日野郡】日野町図書館、日野町役場、日南町美術館
【倉吉地区】倉吉未来中心、倉吉博物館
【鳥取地区】とりぎん文化会館、鳥取県立博物館ミュージアムショップ、
【安来地区】安来市観光交流プラザ、安来市総合文化ホール アルテピア、
【松江地区】島根県立美術館、島根県民会館チケットコーナー、プラバホール、松江テルサ、イオン松江店、一畑百貨店
【出雲地区】出雲市民会館、ゆめタウン出雲店

※前売り券販売期間:4月25日(木)~7月26日(金)※小学生以下は、保護者同伴でのご入場となります※2歳以下無料
※障がい者手帳の提示で手帳に記載のご本人様は当日料金の100円割引(付き添いの方1名は無料)
※リピーター割引は、半券のご提示によりチケット1枚が当日料金の100円割引(1名様1枚限り有効)
※相互割引として「南海の楽園タヒチの海の水族館」「皆生温泉マリンアスレチック海皆」「日本庭園 由志園」のチケット半券のご提示により当日料金の100円割引(1枚につき1名様1回限り有効)
※Feel友の会、米子市歴史館友の会会員は当日料金の100円割引
※混雑時は入場を制限する場合があります


問い合わせ:
Yonagoヒカリ☆マチ アートプロジェクト実行委員会事務局
電話 0859-29-2854

主催: Yonagoヒカリ☆マチ アートプロジェクト実行委員会(米子市、米子市教育委員会、一般財団法人米子市文化財団 米子市美術館、山陰酸素グループ、株式会社ジョイアーバン、株式会社中海テレビ放送)
協賛: ファミリーイナダ株式会社、ローカルエナジー株式会社
協力: 王子製紙株式会社米子工場、キレイキレイ、鳥取県電器商業組合西部支部、国立米子工業高等専門学校、株式会社米子高島屋
後援: 鳥取県、鳥取県教育委員会、島根県、島根県教育委員会、境港市、境港市教育委員会、大山町、大山町教育委員会、南部町、南部町教育委員会、伯耆町、伯耆町教育委員会、日吉津村、日吉津村教育委員会、日南町、日南町教育委員会、日野町、日野町教育委員会、江府町、江府町教育委員会、鳥取市、鳥取市教育委員会、倉吉市、倉吉市教育委員会、岩美町、岩美町教育委員会、若桜町、若桜町教育委員会、智頭町、智頭町教育委員会、八頭町、八頭町教育委員会、三朝町、三朝町教育委員会、湯梨浜町、湯梨浜町教育委員会、琴浦町、琴浦町教育委員会、北栄町、北栄町教育委員会、松江市、松江市教育委員会、安来市、安来市教育委員会、出雲市、出雲市教育委員会、米子商工会議所、境港商工会議所、松江商工会議所、安来商工会議所、米子市観光協会、境港市観光協会、松江市観光協会、安来市観光協会、鳥取県小学校長会、鳥取県中学校長会、鳥取県私立学校協会、鳥取県PTA協議会、鳥取県子ども会育成連絡協議会、新日本海新聞社、山陰中央新報社、朝日新聞鳥取総局、産経新聞鳥取支局、毎日新聞鳥取支局、読売新聞米子支局、共同通信社鳥取支局、時事通信社米子支局、BSS山陰放送、TSK山陰中央テレビ、日本海テレビ、テレビ朝日松江支局、日本海ケーブルネットワーク、いなばぴょんぴょんネット、鳥取中央有線放送、山陰ケーブルビジョン、エフエム山陰、DARAZ FM、JA鳥取西部、鳥取県文化団体連合会、公益財団法人 鳥取県老人クラブ連合会、鳥取県公民館連合会、鳥取県連合婦人会、鳥取県薬剤師会西部支部、米子市文化協議会、米子市美術館後援会、皆生温泉旅館組合、鳥取県美容業生活衛生同業組合、国際ソロプチミスト米子、鳥取県文化振興財団、山陰インバウンド機構、角盤町商店街振興組合、大山ブランド会、米子観光まちづくり公社、鳥取県西部地域活性化協会(順不同)


【チームラボ/teamLab】
アート集団。2001年から東京大学大学院生を中心に活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、デザイン、そして自然界の交差点を模索している、学際的なウルトラテクノロジスト集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索したいと思っている。デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に、そして、自分と世界との間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」(2014年)、「ミラノ万博2015」日本館をはじめ、シリコンバレー、台北、ロンドン、パリ、ニューヨーク、中国、シンガポールなど国内外で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に「森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」を常設。2020年秋まで東京・豊洲に超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」を開催中。2019年8月24日までTANK Shanghai(中国・上海)にて、「teamLab: Universe of Water Particles in the Tank」を開催中。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ・フィンランド)に永久収蔵されている。

チームラボ: http://teamlab.art/jp/
チームラボ 学ぶ!未来の遊園地: https://futurepark.teamlab.art/
Instagram: https://instagram.com/teamlab_news/
Facebook: https://www.facebook.com/teamLab.inc
twitter: https://twitter.com/teamLab_news
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
注目コラム