育児の手の抜き方がわからないあなたへ。『「ごめんね育児」をやめてみたら、肩の力を抜けるようになりました』が光文社より5月26日(木)発売

プレスリリース

株式会社光文社

公開日:2021/05/18

育児中、「〇〇しちゃってごめんね」「××できなくてごめんね」と罪悪感を抱えてしまう頑張り屋さんのあなたへ贈る、「肩の力の抜き方」読本。





「育児は肩の力を抜いて、頑張りすぎないことが大切」
そう言われることは多いけれど、具体的にどう肩の力を抜けばいいのかを懇切丁寧に教えてくれる人はいません。
言われたほうからすれば多くは余計なお世話、単なる上っ面のアドバイスとしか思えませんし、それどころか「みんな肩の力を抜いて要領よくやってるのに、私にはそれができないんだ……」「頑張りすぎないよう頑張らなきゃ……」とさらに自分を追い込むことにもなりかねません。


現在6歳男児の母である著者のあらいぴろよさんは、産後2年ほどかけてようやく「肩の力の抜き方」を体得したそうですが、そこまで辿り着くころには親子ともにボロボロの状態だったと言います。

そんなかつての自分のような経験をしてほしくないという思いから描きあげたのが、本書『「ごめんね育児」をやめてみたら、肩の力を抜けるようになりました』です。

「私はどうやって肩の力を抜いて育児していいかわからず、ムダにイライラしながら過ごし、息子をたくさん傷つけてしまいました。
もう戻らない息子の赤ちゃん期の写真を見るたびに、後悔と自己嫌悪で苦しくなります。
私のように、子どもを傷つけ、後悔に苦しむ親御さんを減らしたい。
そう願いたくさんの方に支えられながら、この本は完成いたしました」
(あとがきより抜粋)

本書では、「肩の力を抜くためには、越えてはいけないボーダーラインを知ることが必要不可欠」という前提をモットーに、専門家たちに「越えてはいけないライン=ここまでは手抜きしてもOKなライン」を取材し、まとめました。

そして、元被虐待児であるあらいさんの経験から、「越えたら虐待になるライン=これ以上手を抜いたらNGなライン」を付記してあります。






「〇〇しちゃってごめんね」「××できなくてごめんね」と罪悪感を抱えるようになったら、頑張りすぎのサイン。
専門家たちの知見や著者の経験則をぜひ活用してみてください。



【目次】
●0~1ヶ月
とにかく寝ないから休めない/「尊い」とは思うけど「かわいい」と思えない/泣かれるとつらい/授乳中、スマホ見てもいいかしら? ほか

●2~5ヶ月
時々1人になりたくなるのはダメ親?/やっぱりテレビはつけないほうがいい?/本当は母乳がいいですよね… ほか

●6~9ヶ月
遊びに行った先でグズられて心が折れる/同じ遊びにエンドレスで付き合うのがつらい/市販のベビーフードを使う罪悪感との闘い ほか

●10~12ヶ月
ママ友が作れません/指しゃぶりは愛情不足って本当?/勇気を出して相談してみたものの… ほか

●1~2才
叱ってもヘラヘラ笑っているんですが…/時には叩いてわからせないと…ですか?/大人しくさせるためにおやつばかりあげてしまう ほか

●3~5才
嘘をつかない子になってもらいたいのに…/きょうだい喧嘩が終わらない/汚い言葉を外で覚えてきたら? ほか

【著者プロフィール】
<著者>
あらいぴろよ
イラストレーター。6歳男児の母。実写映画化もされたコミックエッセイ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社)で漫画家デビュー。著書に『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』(主婦の友社)、『美大とかに行けたら、もっといい人生だったのかな。』(光文社)、『虐待父がようやく死んだ』(竹書房)など。ツイッターアカウント→@pchaning
<監修>
泉 秀生(いずみ しゅう)
東京都市大学 人間科学部 児童学科准教授。6歳女児、1歳男児の父。専門分野は、健康福祉、児童家庭福祉。おもに子どもの生活習慣、生活リズム、健康福祉について研究。日々の子育てをツイッターで発信中→@shu_izumi1983

【書籍詳細】
書名:「ごめんね育児」をやめてみたら、肩の力を抜けるようになりました
著者:あらいぴろよ
監修:泉 秀生
発売:光文社
発売日:2021年5月26日
体裁:四六判ソフト
定価:本体1,320円(税込み)

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