コロナ期間で愛犬との過ごし方も変わった!?飼い主達が気付いていることとは

プレスリリース

株式会社ピーネストジャパン

公開日:2021/03/01

「コロナ期間で感じた愛犬の体調変化」に関する調査を実施

株式会社ピーネストジャパン(本社:東京都品川区、代表取締役:村田 泰)が運営する「わんちゃんホンポ」は、犬を飼っている読者300名を対象にアンケート調査を実施しました。





コロナウイルスの流行により自宅で過ごす時間が増え、犬や飼い主の生活にも変化が。愛犬たちにどのような影響を与えているのか、実際に犬を飼っている飼い主の生の声を調査しましたのでお知らせ致します。

調査概要


調査名:「コロナ期間で感じた愛犬の体調の変化について」
調査方法:選択式・記述式のWEBアンケート
調査対象:犬を飼っている人300人
集計期間:2021年1月12~1月29日
調査内容:「1.愛犬の体重変化」「2.トリミングサロンに行く頻度」「3.動物病院に行く機会」「4.その他、健康面の変化」

詳細URL:https://wanchan.jp/enq/finish/233_210301_1

<サマリー>
今回、「愛犬の体重」「トリミングサロンに行く頻度」「病院に行く頻度」の3項目に分け、コロナ期間で生活にどのように変化があったのか調査しました。

いずれの質問でも「変わらない」という回答が最も多く、約8割を占める結果となりました。コロナ期間であっても、愛犬の日常や健康が変わらないように取り組んでいる飼い主が多いことが分かります。


■コロナ期間でも愛犬の生活や体重にはほぼ変わりなし! 全体の3/4が「変化なし」と回答

「【質問1】コロナ期間で愛犬の体重に変化はありましたか?」(回答数:300)と質問したところ、「増えた」が16.3%「減った」が5.0%「変わらない」が75.7%という結果になりました。




「増えた」という回答には、下記のような理由が挙げられ、やはりコロナ期間の影響が強く出ていることが分かります。


テレワークや外出自粛で飼い主が自宅にいる時間が増え、自然とおやつをあげる量が増えてしまった
感染リスクを避けるため、散歩の時間が短くなった
よく連れて行ったドッグランなどにいけなくなり、運動不足を感じている


一方、全体の3/4を占めたのが変わらないという回答。


散歩の量などを変えていないので、犬の生活自体は特に変化が無い
飼い主も家にいる時間が増え、おやつの量も増えたがその分散歩の量も増えた
おやつ・遊びの時間が増えたので、飼い主・犬共に健康になったのでは

という声もあるように、人の生活には変化があったものの愛犬のお世話は努力している飼い主が多いようです。

また、「変わらない」「減った」のどちらにも見られたのが、「飼い主と一緒にダイエットをしている」という回答でした。このように、コロナ期間で自宅にいる時間が増えたからこその愛犬との取り組みも見られました。


■トリミングサロンに行く頻度は減少傾向! 感染リスクを懸念する飼い主が多数


「【質問2】コロナ期間で愛犬をトリミングサロンに連れて行く頻度は変わりましたか?」(回答数:300)と質問したところ、「増えた」が0.3%「減った」が12.0%「変わらない」が87.7%という結果になりました。



「減った」という回答には、下記のような理由が主に挙げられ、やはりコロナウイルスの感染リスクを懸念している飼い主が多いようです。


サロンも感染リスクがあるので、行く頻度は少なくなった
犬も感染するというニュースを見て、不特定多数が集まる場には連れて行かなくなった
サロンではなく自宅でカットするようにしている


また、「サロンが入店制限している」「サロンの制限で予約が取り辛くなった」など、トリミングサロン側でも感染対策の動きが見られ、自然と行く頻度が減ったという回答も見られました。

一方、ほぼ9割を占めたのが「変わらない」という回答


決めたローテーションがあるから

など、愛犬のためにサロンに行く頻度は変えていないという意見が見られました。

また、意外にも多かったのが「コロナ以前から自宅でトリミングをしている」という意見。そもそも影響を受けていないという飼い主も一定数いるようです。

■病院に行く頻度はほぼ変化なし! 愛犬の体調を優先する声が多数

「【質問3】愛犬を動物病院につれていく機会はコロナ以前より増えましたか?減りましたか?」(回答数:300)と質問したところ、「増えた」が5.3%「減った」が7.3「変わらない」が87.3という結果になりました。




「増えた」「変わらない」という意見には、やはり犬の体調管理を最優先にしているという意見が多く見られました。

また、病院という場所柄、感染対策がしっかりされていると安心感を抱いている人もいるようです。

犬が高齢なので、定期通院はやめられない
体調を崩してしまったので、感染リスクよりも命を優先した
ワクチンを打つ頻度が決まっているから
近くの病院はしっかり感染対策がされているので


一方、「減った」という意見には、コロナウイルスの感染リスクを懸念し、病院に関しても外出自粛を意識している飼い主が一定数いるようです。


犬だけでなく人と接する機会を減らすため
薬をまとめて購入したり、病院に行く頻度を減らした


■【その他】愛犬の健康面の変化について

上記3つの質問の他、愛犬の健康面について気付いたことを自由に記載してもらいました。

最も多かったのが、「お留守番が苦手になった」という回答でした。下記のような理由から、人といる時間が増えたことでに耐えられなくなってしまった愛犬も多いようです。


飼い主が家にいる時間が増えたので、たまに犬を残して外出する時に以前よりも吠えるようになった
家にいる時間が増え、前よりも甘えん坊になった
出かける時に凄く寂しそうな顔をするようになった
家にいる時間が長くなり分離不安になりかけている


次に多かったのが、「愛犬がストレスを感じている」という回答でした。


散歩はしているが、ドッグランの頻度が減ったのでストレスなのでは
やや運動不足のような気がする

など、運動不足を理由に挙げている人が多いようです。

また、

家にずっと人がいるので、犬の日中の睡眠量が減った
睡眠不足からか、食欲が減った

など、飼い主が自宅にいる時間が増えたことで、愛犬の生活サイクルが変わってしまったことを挙げている回答も見られました。

その他にも様々な意見が見られ、特に愛犬の精神的な面での変化を感じている飼い主が多いことが分かります。

ドッグランなどに行く機会が減り、社会性が失われつつある
散歩中、他の犬に対する好き嫌いが増えた


■まとめ

今回、「コロナ期間で愛犬の健康面にどのような変化があったのか」を調査するため、「愛犬の体重」「トリミングサロンに行く頻度」「病院に行く頻度」の3項目に分け、アンケートを実施しました。

いずれの質問でも「変わらない」という回答が最も多く、約8割を占める結果となりました。感染リスクを避ける行動や外出自粛の動きは見られるものの、コロナ期間であっても愛犬の健康を気づかう飼い主が多いことがわかりました。

健康面の変化は無いと回答する人が多い一方で、生活リズムの変化によるストレスや、飼い主と一緒にいる時間が増えたことによる分離不安症など、精神面での負担を心配する回答も見られました。

コロナウイルスの影響により、今までの日常が変わってしまったのは飼い主も愛犬も同じようです。健康面だけではなく精神面でもしっかりとケアを行っていきたいですね。

※詳しくは下記URLからご確認ください。
https://wanchan.jp/enq/finish/233_210301_2
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■わんちゃんホンポとは?
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『わんちゃんホンポ』では、サイトを訪問される犬の飼い主さんを対象に、随時アンケートを行っております。
また、「犬」に関わる幅広いテーマの記事を展開しており、初心者の飼い主さまからベテランのドッグオーナーさま、そしてまだ犬を飼っていない方にも、役立つような情報を発信しています。
https://wanchan.jp/?ref=prtimes_210301_03



名称:株式会社ピーネストジャパン
所在地:東京都品川区東五反田1-21-10
設立:2003年10月
代表者:代表取締役社長 村田 泰
URL:https://www.p-nest.com/?ref=prtimes

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