『世界から猫が消えたなら』など数々のベストセラーを発表してきた川村元気が初の翻訳!『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者ブレイディみかこも絶賛する、美しすぎるイラストと珠玉の言葉たち!

プレスリリース

株式会社飛鳥新社

公開日:2021/02/26

アメリカ、イギリスで100万部を超え社会現象となった異例の大ベストセラーがついに日本上陸!

株式会社飛鳥新社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大山邦興)は、『ぼく モグラ キツネ 馬』を2021年3月18日に発売します。本書は、少年とモグラ、キツネ、馬の冒険と心の交流を美しいイラストとともに描いたアート絵本 "THE BOY, THE MOLE, THE FOX AND THE HORSE"の日本語版。原書はイギリスで2019年秋に発売されるや爆発的な人気を博し、すでに130万部を突破、2020年もっとも売れた本に(ニールセンブックスキャン調べ)。アメリカでも120万部を突破、世界的ベストセラーとなっています。本書のイラストや名言はSNSで無数にシェアされ続け、コロナ禍のイギリス、アメリカで人々の希望をつなぐ社会現象となっています。 日本語版の翻訳は、『世界から猫が消えたなら』『四月になれば彼女は』など数々のベストセラーを発表してきた川村元気氏。小説、映画、音楽など多方面で活躍するなか、本書が初の翻訳作品となります。 さらにベストセラー『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者でイギリス在住のブレイディみかこ氏も絶賛するこの春一番の大注目作です。


●川村元気氏コメント
「イギリス人のイラストレーターが初めて描いた本が、ニューヨークタイムズベストセラーで1位になったと聞いた。いったい、どんな本なのだろうか? と思い手に取ると、ひと目で魅了された。ペン1本で描かれた圧巻のイラストと、すべての人生に寄り添う言葉。英米を席巻したこの圧倒的なデビュー作が、日本でも多くの人に読まれますように」

●ブレイディみかこ氏推薦コメント
「うっかり読み聞かせすると、途中から出てくるのは言葉ではなく涙です」

●異例づくしのベストセラー!
2020年イギリスで最も売れた本(その年に発売された本以外で年間1位になるのは史上初)
英サンデータイムズベストセラー1位。英アマゾン総合1位。米ニューヨークタイムズベストセラー1位。米大手書店バーンズアンドノーブルとウォーターストーンズの由緒ある「2020年のベストブック」に選ばれる(同時受賞は史上初)

●日本版のカットを先行公開!


8歳の子どもから、80歳の大人まで。圧巻のイラストで読む、人生寓話

コロナ禍で希望をつないだ1冊


●プロフィール
チャーリー・マッケジー Charlie Mackesy
イギリス、ノーサンバーランドに生まれる。スペクテイター誌のカートゥーニスト、オックスフォード大学出版のイラストレーターとして活動。脚本家・映画監督のリチャード・カーティスやネルソン・マンデラとコラボレーションした経験をもつ。南アフリカやニューオーリンズで暮らしながら絵を描き、ザンビアでは低収入の家族を養蜂家にする福祉事業を共同経営。今ではロンドンに住んでいるものの、サフォークにいることが多い。
ホームぺージ charliemackesy.com

著者のチャーリー・マッケジー

川村元気(かわむら・げんき)
『君の名は。』『おおかみこどもの雨と雪』などの映画を製作。2012年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。ミリオンセラーとなる。他の著作に小説『億男』『四月になれば彼女は』『百花』、絵本『ふうせんいぬティニー』『ムーム』など。
本書が初翻訳の川村元気氏


●書誌情報
『ぼく モグラ キツネ 馬』
チャーリー・マッケジー著 川村元気・訳
定価2200円(本体2000円+税)
刊行予定日 2021年3月18日

●出版社情報
株式会社 飛鳥新社
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F
http://asukashinsha.co.jp

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