TV等メディアで活躍中の整理収納アドバイザー梶ヶ谷陽子さんの1年半ぶりの新刊「親子の整理収納」が親子共著で2月26日に(株)G.B.より発売されます。

プレスリリース

株式会社 ジー・ビー

公開日:2021/02/25

梶ヶ谷陽子さんが娘さんの一花さんとの初の共著。親の視点、子どもの視点、それぞれからみた整理収納の実践例、そして整理収納を通して親子の絆、コロナ禍で増えたおうち時間に於ける収納の見直しを詳細な写真と具体的な文章で紹介しています。


親子の整理収納 表紙



POINT1●業界初の「親子共著」
大人気の整理収納アドバイザー・梶ヶ谷陽子さんと、娘の一花(いちか)ちゃんの親子共著。
一花ちゃんは、小学5年の時に整理収納アドバイザーの資格を取得しました。梶ヶ谷陽子さんにとっては、1年半越しとなる待望の新刊です。

POINT2●整理収納によって築く「親子関係」
本書では、「親」と「子」の両方の視点からアプローチすることによって、家族のホンネや悩みを理解した収納の選び方や、部屋を片付けることのメリットが子どもに伝わる具体的な声かけやを紹介しています。

POINT3●「おうち時間」に実践する収納の見直し
コロナウイルスの流行によるステイホーム期間によって、家で過ごす時間が長くなりました。「おうち時間」を家族がより快適に、笑顔で過ごせるようになる整理収納や収納の見直しを紹介しています。


著者より
---整理収納と片づけが、「気づき」と「成長」のきっかけになる---

整理収納は私にとって、子どもを知るための強い味方です。
今、何を大切にしているのか。今、どんな空間が好きなのか。今、何を考え、どんなことで悩んでいるのか。
娘が言いづらいことを、「物」がきっかけとなり話し合ったこともありました。私が気付くことのできなかった娘の「心の成長」を、「物」が私に教えてくれたこともありました。
整理収納が私たち親子のコミュニケーションになっていること、整理収納があったからこそお互い寄り添うことができたということ。この本では、包み隠さずお話させていただいています。


学校の準備や宿題をめぐって言い争いになったり、ちょっとしたことがきっかけで心の距離が遠くなってしまったり…。 そんな時、大切にしていた「思い出の物」や「愛用している物」が、いつも親子の関係をつなぎ、コミュニケーションの助けになってくれました。



コロナウイルス感染症の流行によって、私たち家族の暮らしや働き方が大きく変わった2020 年。でも、心を落ち着かせ、前向きになれるきっかけを作ってくれるのは、やっぱり整理収納だったんです。



娘がふだんから愛用している、10 の収納用品。 改めて、「どういうところがお気に入り?」「自分流の使い方は?」「使う時に注意していることは?」などを、娘なりにレポートにしてまとめました。 母が想像もしないような娘の視点とこだわりに思わず感心します。



家で過ごす時間が長くなるなか、子どもたちの物が増えたり家具の配置を入れ替えたりと、わが家の間取りと収納も少しずつ変化しました。実際、娘とどのように話し合って収納を見直したのか、Before & After の写真とともにポイントを解説します。


著者について
●梶ヶ谷陽子(かじがや・ようこ)
2013年10月より整理収納アドバイザーとしての活動を本格的に開始。日本テレビ「ヒルナンデス!」に「収納名人」として登場以降、テレビ出演多数。
Amebaブログ「整理収納レシピ。」が話題を呼び、2015年6月よりトップブロガーとして活動。2019年10月、Amebaブログ「整理収納レシピ。」が国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業に保存される。講座・講演・トークショー・テレビ出演・書籍執筆・商品開発・商品プロデュース・企業研修講師など、活動は多岐に渡る。

●梶ヶ谷一花(かじがや・いちか)
12歳、小学6年生(2021年2月現在)。この春から中学生になる。
小学5年生の時、整理収納アドバイザーの資格を取得。将来の夢は整理収納とは関係ないものだけど、お母さんが困っていたら手伝ってあげたいと考えている。


タイトル:親子の整理収納
ISBN:978-4910428-01-7
定価:1400円+税
刊行形態:B5判書籍 128p
発売日:2021年2月26日
全国の書店・ネット書店にて発売

【お問い合わせ先】
発行・発売:株式会社G.B.(ジー・ビー)
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-1-5
https://www.gbnet.co.jp
TEL:03-3221-8013
FAX:03-3221-8814

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