世界的な建築家“隈 研吾”が設計監修、「プロスタイル札幌 宮の森」の物件エントリーを開始

プレスリリース

株式会社プロポライフグループ

公開日:2021/01/21

札幌・宮の森の自然に囲まれ、天然無垢材をふんだんに使用したラグジュアリー・レジデンス

総合不動産企業を営む株式会社プロポライフグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:野澤 泰之)のグループ会社である株式会社プロスタイル(本社:東京都港区、代表取締役社長:親松 聡)は、札幌市中央区「宮の森」エリアの高台に、世界的な建築家・隈 研吾氏が設計監修したラグジュアリー・レジデンス「プロスタイル札幌 宮の森」の開発に着手し、本日からコンセプトルーム(札幌グランドホテル内、札幌市中央区北1条西4丁目2番地)をプレオープンいたします。あわせて、エントリー者様向けの限定サイト(英語、中国語対応)を公開し、2021年3月27日までの期間、物件エントリーを受付けます。なお、3月28日よりグランドオープンし、インターネットでの正式な事前登録受付の後、抽選を実施します。


■「プロスタイル札幌 宮の森」の特設サイト:
https://www.prostyle-residence.com/sapporo/miyanomori/


外観イメージ


■建築家・隈研吾氏の設計により、“我が家としての実感を得られる、木と寄り添う上質な暮らし”を実現
「プロスタイル札幌 宮の森」の設計を手がけるのは世界的な建築家・隈研吾氏。新国立競技場やJR東日本高輪ゲートウェイ駅など現代的なデザインに木造建築を取り入れるスタイルが特徴の同氏と、創業以来”天然無垢材”にこだわるプロスタイルが共鳴し、木と寄り添う上質な暮らしを目指します。

「宮の森」の自然豊かな立地からインスピレーションを得て、斜面に沿うような丘を生かした建築からは札幌の街並みを一望することができます。地上11階建の「プロスタイル札幌 宮の森」は、ひとつひとつの家が集積することによって、大きな家を構成するという個々人を尺度として捉えた設計を重視しています。天然無垢材の温かみとも相まって、建築そのものに対して、一般的な集合住宅には抱きづらい、我が家としての実感を得られる工夫が施されています。

また、北海道産「道南杉」の間伐材(※)を外壁にふんだん使用し、木に囲まれる悦びを五感で感じられます。さらに、コンクリートを流す枠にも間伐材を使用しており、一般的な都会型マンションでは実現できない、難易度の高い技術を積極的に取り入れるなど、地域の環境保全にも配慮した建築になっています。

※森林の成長過程で密集化する立木を間引く過程で発生する木材のこと。間伐を行うことで土砂災害や地球温暖化の防止にも繋がる。

気持ちを切り替える趣のしつらえをした、暮らしのターミナルとも言えるエントランス

床材はもちろん、窓から見えるファサードまで、 視界のそこかしこに木のぬくもりを感じられるリビング

春夏はBBQ、秋冬にはストーブを携えた天体観測も愉しめるルーフトップバルコニー


■生活利便性と四季の移ろいを味わえる、道内で注目を集める「宮の森」の魅力
札幌市全10区の中でも、開拓当初から計画的なまちづくりがなされ、都市機能の高い中央区。特に「宮の森」は、天然記念物の原始林や野生動物も暮らす穏やかな側面もある魅力的なエリアです。徒歩6分に位置する円山公園は札幌を代表する花見の名所として知られ、居住地だけでなく、近隣でも四季の移ろいを味わうことができます。

札幌中心部までは車で約10分、地下鉄を使えば最寄り駅の「円山公園」駅から「大通」駅までわずか6分、「新千歳空港」駅へは44分という交通利便性に優れているのも当エリアの特徴です。

また、札幌五輪で使用されたジャンプ競技場を有するスキー場など、自動車圏内にウィンタースポーツを楽しめる文化施設が複数あります。


■建築家プロフィール・隈研吾(Kengo Kuma)



建築家、東京大学特別教授・名誉教授。東京五輪で見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。大学では、原広司、内田祥哉に師事し、大学時代にアフリカのサハラ砂漠を横断。集落の美と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年隈研吾建築都市設計事務所を設立。これまで20カ国超の国々で建築を設計し、国内外の受賞歴多数。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築の在り方を追求している。


■物件概要

名称:プロスタイル札幌 宮の森
所在地:北海道札幌市中央区宮の森4条13丁目893-37
交通:地下鉄東西線「円山公園」駅 約2.6km/「西28丁目」駅 約2.5km※Googleマップ調べ
用途地域:第一種低層住居専用地域
敷地面積:4,413.25平方メートル
建築面積:1,735.35平方メートル
延床面積:4,997.72平方メートル
専有面積:124.26平方メートル ~176.65平方メートル
バルコニー面積:3.17平方メートル ~3.45平方メートル
テラス面積:26.77平方メートル ~122.75平方メートル
構造・規模:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上11階建(※建築確認:地下2階地上3階建)
総戸数:20戸(他管理人室1戸)
竣工予定日:2022年7月31日(予定)
入居時期:2022年8月上旬(予定)
売主・共同事業主:株式会社クロニクル
共同事業主:株式会社プロスタイル
施工:株式会社砂子組
管理会社:株式会社東急コミュニティー

■案内図




【株式会社プロスタイル 会社概要】URL: https://www.prostyle-residence.com/
会社名:株式会社プロスタイル
所在地 :東京都港区北⻘山3-6-23
設立:2017年2月
代表取締役社長:親松 聡
資本金:100,000,000円
事業内容:
・自社ブランド「プロスタイル」「プロスタイル旅館」の企画、開発、販売
・新築マンション受託販売事業
・ビル事業:テナントビル(オフイス / 店舗)


【株式会社クロニクル 会社概要】URL: https://www.chronicle-web.com/
会社名:株式会社クロニクル
所在地:東京都港区北⻘山3-6-23
設立:2006年8月
代表取締役社長:野澤 泰之
資本金:850,515,970円
事業内容 :
・リノベーションマンション分譲事業
・新築戸建・土地分譲事業
・不動産仲介事業
・不動産管理事業


【株式会社プロポライフグループ 会社概要】URL: https://www.propolife.co.jp/
会社名:株式会社プロポライフグループ
所在地:東京都港区北⻘山3-6-23
設立:2006年8月
代表取締役社長:野澤 泰之
資本金:720,515,970円
事業内容:持株会社、グループ経営事業
リノベーション事業を中心に、新築戸建事業、新築マンション事業、ホテル(旅館)事業と住に関するあらゆる事業を展開。著しく変化するマーケットへ「住」に関するさまざまな商品、サービスをお届けしています。

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