リモートワークに外出自粛、「巣ごもり」期間をおうちごはんで乗りきる!『巣ごもりごはん便利帳 週2回の買い物でできる不調ケアレシピ』発売。

プレスリリース

翔泳社

公開日:2021/01/20

株式会社翔泳社が書籍『巣ごもりごはん便利帳 週2回の買い物でできる不調ケアレシピ』を本日1月20日発売。



株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区⾈町5、社長:佐々木幹夫)は、書籍『巣ごもりごはん便利帳 週2回の買い物でできる不調ケアレシピ』(ちづかみゆき著)を本日1月20日(水)に発売いたします。


コロナ禍、また緊急事態宣言の再発出により、一層の外出の自粛やリモートワークが推進され、おうちで過ごす時間が長くなっています。そんな「巣ごもり」期間は、外食の機会が減り、自炊の回数が増加しています。自宅で仕事や家事をしながら、3 食すべて用意するのは疲れるもの
また、外出が減ることで活動量が減り、何だか体が重く感じる、という方も多いのではないでしょうか。
運動不足による不調に悩まされる人も多くなっています。

本書は、巣ごもり期間中の不調によい「巣ごもり食材」を使った、手軽でおいしく、健康によいレシピを紹介します。






本書の魅力を短編動画で紹介


巣ごもり中の不調を改善してくれる「巣ごもり食材」
家で過ごすことの多い巣ごもり期間、出やすい不調は、「血行不良」、「胃腸の不具合」、「むくみ」、「便秘」など…。そんな時は、胃腸を温めてくれる「鶏肉」や、疲労回復や食欲アップに働く「キャベツ」のように、薬膳の考え方を取り入れ、体調に合わせた食材を積極的に取り入れてみましょう。



■作りおきの効く「万能肉みそ」を使ったアレンジをご紹介!
何品も作りおきせず、厳選した定番おかずだけ作りおき。作る手間も減り、最後までおいしく食べきることができます。おすすめは「万能肉みそ」。汁なし担々麺にしたり、たたきキュウリと一緒にサブおかずにしたり、ご飯に載せればタコライス風にもアレンジできる、まさに万能レシピです。



■セロリとちくわのレンチンきんぴら
イライラやむくみをやわらげる「セロリ」。巣ごもり期間の食事にたっぷり取り入れたい食材です。
レンジでできるセロリとちくわのきんぴらをご紹介します。調理時間は数分で、火も使わない簡単レシピです。





巣ごもりごはんの7ルール


本書では巣ごもり期間の食事を、おいしく・楽に健康的に過ごすために、「巣ごもりごはんの7ルール」という方法で紹介しています。

1 食べきらない
2 あきない作りおき
3 副菜は火を使わない
4 すき間時間を活用する
5 買い物は週2回
6 ストック食材を常備する
7 巣ごもり食材を食べる


この7つのルールを軸にして、
・ルーティン朝食
・アレンジで回すランチ
・主菜と火を使わない副菜を組み合わせた季節の献立
を提案します。



著者紹介



ちづかみゆき
料理家・国際中医薬膳師。国立北京中医学大学日本校(現 日本中医学院)にて薬膳を学び、国際中医薬膳師資格を取得。
上海にて活動した後、東京で季節の薬膳と美容の薬膳を中心とした薬膳料理教室「meixue(メイシュエ)」を主宰。
現在は東京とボストンを行き来しながら雑誌、企業へのレシピ提供やイベント講師などを務める。
著書に『暮らしの図鑑 薬膳』(翔泳社)がある。



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