ウイズコロナ時代の遊びと教育 「しりとりBINGO」で楽しく親子のコミュニケーションを実現

プレスリリース

有限会社雄物川印刷

公開日:2020/07/03

印刷会社ができる社会貢献として、親子が家で遊びながら考える力を育むゲーム「しりとりBINGO」を企画・ 販売開始

持続可能な地域社会の実現を理念に掲げる有限会社雄物川印刷(秋田県横手市雄物川町、代表取締役:高橋富男、以下 雄物川印刷という)は、ウイズコロナ時代において家の中で過ごす時間が多くなった親子間のコミュニケーションがうまくできないという課題を解決するため、これまで上場企業や行政の案件で実績を積み重ねてきたオリジナルビンゴカード 製作のノウハウを生かし、遊びながら考える力を育むゲーム「しりとりBINGO」を企画・製作し、2020年7月3日に販売 を開始しました。これを機に、様々なプライベートブランド製品の企画・販売を行っていきます。また、SDGsの達成に貢献するべく、間伐材紙を活用した環境に配慮した印刷物や抗菌用紙を使用したアフターコロナ時代にもマッチする印刷物の製造に力を入れていきます。





親子が家で遊びながら考える力を育むゲーム「しりとりBINGO」

雄物川印刷は、これまで上場企業や行政を含む顧客から1000案件以上のオリジナルビンゴカードを製作してきました。そのビンゴカード製作のノウハウを活かし、これまでにない新しいゲーム商品を開発しました。遊びながら考える力を育むゲーム「しりとりBINGO」を企画・製作し、2020年7月3日に販売 を開始しました。

「しりとりBINGO」は、子どもから大人まで多くの人に親しまれてきた「しりとり」と「ビンゴ」を組み合わせたゲームです。

【特徴】
・ランダムに配置された「ひらがな」を使ってビンゴゲームができます
・オプションカードを使ったアレンジルールで、年齢に合わせた遊び方もできます

【基本の遊び方】

じゃんけんで最初のプレイヤーを決めます
真ん中の文字で始まる言葉からしりとりスタート
言葉の最後の文字のマスをあけます
たて・よこ・ななめ、どれか揃ったらビンゴ
ビンゴ1列につき山札からメダルカード1枚ゲット
山札が無くなったらゲーム終了
メダルカードを1番集めたプレイヤーの勝ち


※NGワードを言ったら次の人の番です

【魅力】
・遊びながら「ひらがな」を学べて、語彙力もアップ
・ご高齢の方でも脳トレとして遊ぶことができる
・離れた場所にいる家族や友人とも、リモートで遊ぶことができるコミュニケーションツール

<商品概要>
□商品販売ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B08BJC5182/ref=cm_sw_r_cp_api_i_x5O.EbQNSWF0T
※カラー:3色(青・赤・黄)
※ビンゴカード30枚と遊び方ガイドのみの「おかわり」セットも販売

<基本セット内容>
・ビンゴカード30枚
・メダルカード全10枚(1ポイント5枚/2ポイント3枚/3ポイント1枚/0ポイント1枚)
・オプションカード全20枚(「ヘルプ」10枚/「ん」5枚/「ダブり」5枚)
・遊び方ガイド

ウイズコロナ・アフターコロナ時代に求められる家庭内の教育

雄物川印刷は、持続可能な地域社会の実現を理念に掲げ、印刷物の制作を通じて、これまで様々な取り組みを行なってきました。今回、ウイズコロナ時代において家の中で過ごす時間が多くなった親子間のコミュニケーションがうまくできないという課題を解決するため、ゲーム商品を開発しました。

「しりとりBINGO」が、ウイズコロナ・アフターコロナ時代における家庭内での教育やコミュニケーションについて考えるをきっかけとなり、より豊かで幸福な暮らしの実現に貢献することを目指します。

印刷会社としてSDGsの達成に貢献する:間伐材紙や抗菌用紙の活用

雄物川印刷は、これを機に、プライベートブランド「omonogawa」を立ち上げ、人々の暮らしを豊かにする様々な製品の企画・販売を行っていきます。

また、SDGsの達成にも、印刷会社として取り組んでいきます。間伐材紙を活用した環境に配慮した印刷物、抗菌用紙を使用したアフターコロナ時代にもマッチする印刷物などの開発・製造を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。


【企業概要】
・法人名:有限会社雄物川印刷
・所在地:秋田県横手市雄物川町薄井字神谷地218-2
・代 表:代表取締役 高橋富男
・設 立:平成6年9月
・事 業:印刷製本加工及び企画・編集・デザイン
・ウェブサイト:https://omonogawa.co.jp/

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