【【緊急納品】10,000食を「子ども食堂」さんへ】地域の子ども達を支える子ども食堂さんへ、大人も美味しい離乳食「Baby Potage(べビポタ)」をご支援させて頂く事となりました。

プレスリリース

株式会社Hokkaido Products

公開日:2020/05/29

新型コロナウィルス感染拡大に関する「緊急事態宣言」解除に伴い、2020年5月29日(金)より出荷開始致します。

株式会社Hokkaido Products(ホッカイドウ プロダクツ)は、厳しい状況下でも地域の子ども達を支えるべく活動を行っている子ども食堂さんへ、北海道産野菜100%の大人も美味しい離乳食「Baby Potage(べビポタ)」を10,000食、ご支援させて頂く事となりました。


新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けながらも、地域の子ども達を支えるべく継続して活動を行っている子ども食堂さんへ、北海道生活協同組合連合会(※1)およびこども食堂北海道ネットワーク(※2)を通じてお声掛けさせて頂き、ご用命を頂いた子ども食堂さんへ北海道野菜100%の大人も美味しい離乳食「Baby Potage (べビポタ)」を直接納品、お届けさせて頂きます。

Baby Potage(べビポタ)

≪ご支援先(敬称略・抜粋)≫

こども食堂 よるちせ・地域食堂 きらりの・あじさい食堂・ねっこぼっこの家・真駒内みんなの子・こども食堂 ぐれーす・ひらおか子ども食堂・こども食堂 もくきち・みはら かがやき食堂 等

株式会社Hokkaido Productsでは、2019年よりNPO法人全国こども食堂支援センター「むすびえ」との連携を深めつつ、地域ネットワークとして北海道生活協同組合連合会およびこども食堂北海道ネットワークとも連携し、子ども達への支援体制の強化に取り組んでおります。また、持続可能な開発目標(SDGs(※3))への取り組みとして、

(1)子育て世代が、ありのままの気持ちを話せる場「ベビポタサロン」の開催(G9)

(2)全国子ども食堂支援センターへの製品供給体制の構築(G11)

(3)乳幼児用災害備蓄品としての製品活用(G13)

などにも取り組んでおります。

大人も美味しい離乳食「Baby Potage(べビポタ)」は、北海道産野菜を100%使用し、乳幼児用として新たに開発した野菜フレークです。 水分量によってマッシュ状にもスープ状にも応用でき、水分を加えるだけで野菜の裏ごし状態を作れるため、離乳食だけでなく、パン生地に練り込んだり、お菓子作りに活用したりと、お子さんから大人の方まで幅広いお料理にご活用頂けます。また、常温保存かつ消費期限も約2年と長いため、普段使いの他、災害時の備蓄品としてもご活用頂いております。

これからも、子ども達のため、持続可能な社会づくりに取り組んで参ります。

(※1)http://www.doren.coop/index.html

(※2)http://ks-hokkaido.net

(※3)SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットによって決められた国際社会共通の目標です。「Sustainable Development Goals」の略称であり、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能なよりよい世界を目指すための17のゴール・169のターゲットから構成されています。

≪本リリースに関するお問い合わせ先≫
会社名 : 株式会社Hokkaido Products
問合せ先 : info@hokkaido-products.jp

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