第13回「ふるさとプロジェクト」を沖縄県うるま市立彩橋小中学校で開催いたしました

プレスリリース

出光興産株式会社

公開日:2019/12/05

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤 俊一、トレードネーム:出光昭和シェル 以下、当社)は、11月29日(金)にうるま市立彩橋小中学校で和楽器の演奏・体験学習と桜の植樹式を行う、第13回「ふるさとプロジェクト」を開催いたしました。


「ふるさとプロジェクト」は「次代を担う若者の挑戦・成長・能力発揮」と、いつまでも美しい故郷を想い大事にする心を育むことを支援していく目的で、2018年10月より開始いたしました。
笑顔で和太鼓を打ち鳴らすこども達


本プロジェクトは、こども達が目の前で和楽器に接することで日本の良き伝統文化を心と体で感じるとともに、日本を代表する桜の木の植樹により、苗木を大事に育てることを通じて命の大切さを学び、桜を見る度ごとにふるさとに思いを馳せてもらいたいという願いを込めて開催しています。


このたび、当社グループ会社である沖縄出光株式会社の沖縄油槽所がある、うるま市で「ふるさとプロジェクト」を開催しました。当日はうるま市立彩橋小中学校の全校児童約90人が参加し、その模様を平安座(へんざ)自治会や、沖縄県内に勤務する当社関係者など約30人が見学しました。
こども達は普段目にしている三線(さんしん)やエイサーの太鼓とは異なる大きな和太鼓や篠笛の力強く美しい響きに耳を傾け、和太鼓体験にも目を輝かせて積極的に取り組みました。また、ギターが堪能な佐次田校長先生が和楽器とのコラボ演奏を披露する場面もあり、記憶に残る会となりました。


和楽器奏者とギターでコラボ演奏する佐次田 誠 校長先生



1.当日の活動内容

(1)和楽器の演奏鑑賞(和楽器奏者 :AUN(あうん)、玉置ひかりさん)

(2)希望者による和太鼓の演奏体験

(3)桜の植樹式


2.参加者

(1)和楽器鑑賞・和楽器体験 :全校児童 87名

(2)植樹式 :5、6年生 27名


こども達と桜の苗木に土かけする沖縄出光沖縄油槽所 藤 浩和 所長



3.植樹した桜の木 :カンヒザクラ 3本


当社は、今後も本活動を通じて小学生に日本の伝統文化を体験する機会を提供し、次世代育成と文化振興、地域に貢献してまいります。
(第13回までの「ふるさとプロジェクト」参加人数約3460名)

以上


【参考】

1.和楽器奏者について

・AUN (あうん)

井上良平さん、井上公平さんの双子ユニットで、AUN J クラシック・オーケストラを結成。AUN J クラシック・オーケストラ」は、通常一緒に演奏されることのない和楽器(和太鼓・三味線・箏・尺八・篠笛・鳴り物)を再編成し独自の音楽性を追究する、2008年結成された和楽器のみのユニットです。各楽器の第一線で活躍する邦楽家8人が集結し、一級の古典技術と新世代の感性を兼ね備えた、聞きやすく誰にでも楽しめる楽曲は、他の和楽器グループにはない独自の世界観を作り上げています。

当社はAUN Jの、邦楽という伝統を継承しながらも新しい音楽の領域に挑戦する姿勢、それぞれの文化を尊重しながら新たな調べを共創する取り組みに賛同し、海外におけるコンサート等を協賛してまいりました。

【AUN J 公式HP】 http://www.aunj.jp/jpn/member/profile/all.html

2.玉置ひかりさん

篠笛奏者。「AUN J クラシック・オーケストラ」の妹分として、2017年に結成された、若手女性和楽器ユニット「SAKURA J SOUNDS」(さくら じぇい さうんず)のメンバーです。

【SAKURA J SOUNDS】 https://www.sakurajsounds.jp/plofile.html

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