妊娠中からのベビースペース作り必勝法!

コラム
公開日:2015/03/29
妊娠中からのベビースペース作り必勝法!

赤ちゃんが生まれるまでに、ベビーグッズをそろえておくのはもちろん大切。
でも、赤ちゃんが過ごすお部屋のインテリアや収納の準備も必要です。
先輩ママの実例を参考に、快適な赤ちゃんスペースをつくるコツをお伝えします!

カラフルなおもちゃはインテリアのアクセントに

Iさん一家

Iさんご一家

9カ月のHちゃんと1才7カ月のオスのとんちゃんが仲よく暮らすIさん家。はいはいやつかまり立ちを始めたHちゃんは、リビングのマットの上でのびのび遊んでいます。カラフルなおもちゃは、Sassyなど。

Q.妊娠中、収納アイテムで何を準備した?

「出産前に準備しておいたのは、リビングに置いているおむつの収納BOXくらい。おもちゃ箱などは、もともと持っていたBOXです」

Q.出産後、赤ちゃんスペースづくりで困ったことは?

「ベビーベッドに置いた途端に泣くことが多く、寝てくれないことも。でもベビーベッドの下は収納スペースに役立ちましたよ」

Q.赤ちゃんスペースづくりの注意点は?

「安全に遊べることがいちばんだと思います。赤ちゃんはなんでも口に入れちゃうので、細かいおもちゃは近くに置かないこと。動くようになったら、マットや安全カバーなどで、安全対策も必要かも」

リビング
リビングには、カラフルな大物おもちゃが。“おもちゃ”だけど、大人のインテリアになじみ、スッキリ見えるから不思議です。「小さなおもちゃやキャラクターグッズは、出しっぱなしにはせず『遊び終わったら戻す!』をモットーにBOXに収納。出したままにしていると、誤飲やケガにもつながりますしね。逆に、大きいカラフルなおもちゃは、かわいい存在感でお部屋ののアクセントにも。収納アイテムも“赤ちゃん赤ちゃん”しているデザインを避けると使い続けられると思います」

ゴールデン・レトリーバーと暮らしているよ♡
こまめに消毒も

元気盛りの大型犬のとんちゃんとは、基本的に過ごすスペースは別。「サークルは、とんとHのエリアを分けるため。ほかにも双方のおもちゃがまざらないようにしたり、こまめに消毒も」

雰囲気をじゃましないマットを

雰囲気をじゃましないマットを

群馬のホームセンターで偶然発見。落ち着いた色で気に入り、何セットもあわせて使用。

雰囲気をじゃましないマットを

写真はIKEAのフレームに

絵画を飾るように、いろいろなサイズで写真をディスプレイ。フレームはほとんどIKEAです。

ベビー服の収納のコツ

ハンガー&フックでつるし、服は立てて省スペースに

ワンピースやアウターはハンガーでつるし、肌着やレギンス、パジャマはたたんで、引き出しにタテに並べています。

ベビー服

着せたい服が見つけやすい!

パッと見で、すべてを見渡すことができるので、お出かけ前もスムーズに着替えができます。

帽子&バッグはフックにかける

よく使うものは、フックにかけて取り出しやすく。帽子はつるせば形が崩れず◎。

ベビー服

タテに並べて収納力アップ

平たくたたみ、タテに詰めて並べます。上に重ねるよりも、断然、収納できる量がアップ。

おもちゃ&絵本の収納のコツ

おもちゃ&絵本

遊び終わったらBOXへお片づけ

“赤ちゃん赤ちゃん”したデザインのものや細かいおもちゃは、IKEAのBOXへ。大物おもちゃは出したまま、小物おもちゃはその都度片づけます。

おもちゃ&絵本

クローゼットの引き出しにも

クローゼットの引き出しのひとつを、プレイマットのぬいぐるみなど、サイズの小さいおもちゃ入れに。「忘れたころに出すと新鮮みたい」

おむつやおしりふき

おむつ
布製BOXに入れてリビングに

おむつにおしりふき、ケアクリームなどをまとめてイン! 巾着タイプで、使わないときはギュッとしぼってフタをしています。取っ手つきのBOXなので、手を伸ばして引き寄せて使うことも可能。

おむつストック

おむつストック

パッケージからすべて出す!!

口の開いたおむつのパッケージが見えるとテンションダウン。常時2パック分のおむつは、パッケージから出してIKEAのBOXに入れ、布をかけて目隠しも。

 出典:Baby-mo(ベビモ)
※情報は掲載時のものです

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