赤ちゃんの夜泣き防止のコツは日中の過ごし方にアリ!

コラム 公開日:2013/12/13
赤ちゃんの夜泣き防止のコツは日中の過ごし方にアリ!

赤ちゃんが夜泣きしてから「寝かせよう」としたのではじつはもう遅い。昼間の生活がぐっすり夜眠れる子をつくるのです。NGチェックリストで夜泣きの原因を見つけて、ママも赤ちゃんも安眠できる生活にシフトしましょう。

生活リズムを見直せば、夜のねんねは自然に落ち着く

夜のねんねは自然に落ち着きます

赤ちゃんは、眠いと思ってもすぐに眠れるわけではなく、寝つくまでにぐずることはごくごく自然なこと。また、赤ちゃんの眠りは大人よりもずっと浅いため、赤ちゃんが夜中に目を覚ましてしまうことも当然なのです。でも、その回数や頻度が多かったり、寝かしつけがスムーズでない場合、実は眠る環境や生活リズムに原因があることが多く、改善の余地はまだまだあるのです。 人間の体には、眠りのリズムや体温の変化をコントロールする体内時計があります。生まれたばかりの赤ちゃんにはまだ働いていませんが、生後3カ月を過ぎると、体内時計が徐々に整い、授乳の時間や睡眠の時間がだんだんと一定に。朝は明るく、夜眠るときは暗いという本来の自然なリズムで生活することで、赤ちゃんの体内時計が整い、夜のねんねがずっとスムーズになるのです。 今回はすぐに実践できる3つの方法をご紹介。ぜひ明日の朝早起きすることから始めてみましょう。

こんな生活していませんか?NG生活チェックリスト

□朝8時を過ぎても起こさないで、寝かせたままにしている □親の生活時間に合わせて、夜9時以降に寝かせている □夕方から寝るまで、ずっと明るい部屋にいさせている □夜眠ったあとも、テレビや明かりのついたリビングにいさせている □パパが帰宅してから、夜遅くにお風呂に入れている □外出が少なく、日当たりの悪い部屋に一日中いることが多い □夜泣き対策で、夜中のドライブやDVD、電気をつけて遊ぶなどしている □携帯電話をいじりながら寝かしつけをしている

夜のねんねにも影響が

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