年末年始 赤ちゃん連れの帰省先での過ごし方ポイント

コラム
公開日:2014/12/15
年末年始 赤ちゃん連れの帰省先での過ごし方ポイント

孫に会えるのを楽しみに待ってくれているじいじ&ばあばの元へ。何かと気を使うこともありますが、お互いに気持ちよく過ごすには?育児誌Baby-mo読者ママのアイディアを公開!

気配りしながらのんびりできるアイデア

実家とはいえ、ふだんとは勝手が違う場所で、じいじ・ばあばに気もつかいつつ、どうしたらリラックスできるのか!? みんなの乗り越えエピソード、参考にしてください。

夫の実家 リラックス攻略ルール

アイデア8.
【ママの実家でパパは?】
ベビーの世話係をパパにしてもらって、母も安心

ベビーの世話係をパパに
私の母は、うちの夫が育児に無関心なんじゃないかって疑っているんです。実際はとっても協力的な満点パパ。なので私の実家では、パパに娘のお世話をさせるように仕向けています。母も安心してくれますし、パパも間がもつみたいでいいことづくしです。
【Yちゃん(1才1カ月)のママ】

アイデア9.
ベビーといっしょにお昼寝します♪

荷物を置いてある部屋があるので、「ちょっと部屋で休んできたら?」と声をかけてもらうようにして、ベビーといっしょにお昼寝。年末年始は時間も不規則だから、短時間でも、気兼ねなくゆっくりできるのは貴重でした。
【Yくん(5カ月)のママ】

アイデア10.
お手伝いは担当制にして、お互い気兼ねなし!

家事をいっしょにやろうとすると互いに気をつかってしまうので、料理や部屋の掃除は義母におまかせし、私は食器洗いと洗濯を担当することにしています。やることが初めから決まっているほうが私たちには合っているみたい。
【Kちゃん(1才6カ月)のママ】

アイデア11.
余計な気はつかいすぎない。だって家族だもん♪

家事をいっしょにやろうとすると互いに気をつかってしまうので、料理や部屋の掃除は義母におまかせし、私は食器洗いと洗濯を担当することにしています。やることが初めから決まっているほうが私たちには合っているみたい。
【Nちゃん(1才3カ月)のママ】

アイデア12.
おんぶひもが活躍! 家事を手伝うのもラクラク

ふだんはスリング愛用ですが、さすがに家事はしにくい。ママ友から「おんぶひも便利だよ」と教えてもらい、帰省前に練習してみたら、リュックを背負っているような感覚で、すごくラク。帰省中、ぐずらせずに、義母孝行できました♪
【Rちゃん(8カ月)のママ】

アイデア13.
授乳部屋をつくってもらい、助かりました

授乳部屋をつくってもらいました
授乳するための部屋を用意してもらって、とても助かりました。ただでさえ実家にいると子どもと2人きりになる機会が少なくなるので、授乳の時間はすごく貴重なんですよね。専用の部屋のおかげで、私自身もリラックスできました。
【Tくん(1才1カ月)のママ】

アイデア14.
夫の実家は寒〜い! 毛布を一枚プラスして正解

夫の実家は古い造りの一軒家なので、広くてとっても寒いんです。自宅が集合住宅であたたかいので、特に寒く感じるんです。寒い時期に帰省するときは、子どもがかぜをひかないように厚手の毛布を持参しています。
【Yくん(1才1カ月)のママ】

じいじ&ばあばの夜泣き&人見知り、ど〜する!?

アイデア15.
私たち親子だけ、2階で寝泊まり。気をつかわなくてすみました

私たち親子だけ、2階で寝泊まり
夫の実家にお泊まりするときは、私たち家族のために2階の部屋を提供してもらっているんです。環境が変わったことで、寝つきの悪くなったうちの娘が、深夜にぐずっていても気兼ねすることなくあやせるので、とっても助かっています!
【Kちゃん(10カ月)のママ】

アイデア16.
いつも使っている育児グッズで自宅のような環境に

人見知りもだけど、場所見知りも真っ盛りのとき。バウンサー、綿毛布はもちろん、リビングに敷いているジョイント式のコルクマットもはずして送っておきました。やっぱり場所見知りはしたけど、わりとすぐに環境に慣れたみたいです。
【Aくん(1才)のママ】

アイデア17.
そのうち慣れる、ゆったり構えて。最初はママが抱っこ専任

そのうち慣れる
実家に到着すると、最初は大泣きしますが、慣れるまでは私が抱っこして、部屋中ウロウロさせてもらっています。その作戦で、だいたいいつも帰るころには、みんなにニコニコしています。
【Yちゃん(9カ月)のママ】

イラスト/マスリラ
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