電車・新幹線に赤ちゃん連れで乗るときのコツ

コラム 公開日:2014/08/03
電車・新幹線に赤ちゃん連れで乗るときのコツ

泣きださないか、暴れないか、荷物も多いし……とにかく、赤ちゃん連れの移動ってタイヘン! 少しでもスムーズに移動するコツは?

乗り換えスムーズ!が決め手 電車・新幹線

運転しない分、パパもラクチンだけど、周りの乗客への気づかいが大変! いかに赤ちゃんを飽きさせないでいられるかが、移動中の疲労を左右します。

アイデア1. レジャーシートを床に敷いて、遊ばせちゃう

レジャーシートを床に敷いて 子どもが車内に飽きて暴れだしたら、レジャーシートの登場! 座席に敷いて靴のままイスの上で遊ばせています。狭いスペースでも有効に活用すれば遊びの幅は広がるんですよね。うちの子は身を乗り出して車内を見渡したり、窓をペチペチたたいたりして遊んでいました。 【Yちゃん(10カ月)のママ】

アイデア2. シートは最前列を予約すべき!と実感しました

シートは最前列を予約 席のすぐ後ろにベビーカーを置ける、と考えて車両最後列を予約。ところが、先にほかの乗客のスーツケースが置いてあり、余地なし。しかたなく足元に立てておいたら、前の人もリクライニングできなくて、自分も周りも大迷惑でした。次は最前列に予約します。 【Kくん(6カ月)のママ】

アイデア3. 座席を選ぶなら多目的室のそばの車両に!

多目的室 新幹線の座席予約するときは、子ども連れということを伝えて、多目的室の近くにしてもらいます。2畳分くらいのスペースですが、授乳もおむつ交換もできるスペースがあり、とっても助かる! うちの子はすぐぐずるので、1時間に1回は使っています。 【Kくん(1才6カ月)のママ】

アイデア4. ほかの人に迷惑をかけない、2席並びをゲットせよ

2席並びをゲット 新幹線のシート、赤ちゃん用の席は必要ないので、知らない人が隣に座る3席並びは避けて、2席並びを予約します。おすわりができるようになってからは、ひじかけを上げれば、夫と私の間に娘を座らせたりもできます。 【Yちゃん(1才2カ月)のママ】

アイデア5. エレベーターの場所をしっかり調べてGO!

都心の広い駅でのこと。きっとあるはずと思っていたのにエレベーターも、エスカレーターもなかったんです! しかたがないので、駅員さんに協力してもらってベビーカーを下まで運んでもらいました。これからは利用する駅の動線は調べておこうと思いました! 【Rくん(6カ月)のママ】

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