荷物多すぎて無理! 帰省先でまさかの発熱!【赤ちゃん連れ里帰り、ラクラク乗り切りアイデア8】

コラム
公開日:2019/12/09
荷物多すぎて無理! 帰省先でまさかの発熱!【赤ちゃん連れ里帰り、ラクラク乗り切りアイデア8】

赤ちゃんを連れての帰省は、長距離の移動やその段取りも大変だけど、荷物が多くなってしまうことも悩みのタネ。事前の準備で少しでもラクに行動できるよう、ママたちのアイデアを集めてみました! 荷物のまとめ方などもぜひ参考にしてくださいね。

アイデア1長期間の帰省は、タオル、衣類の洗濯をさせてもらい荷物減!

帰省の荷造りをしたら膨大な量に! すべて持っていくのは大変なので、義母に連絡&相談。紙おむつなどの消耗品の用意、着替えを洗濯させてほしいこと、タオルを大量に借りることをお願いしておきました。おかげで滞在中も気兼ねなく甘えられました。 【Cさん/ベビー3ヶ月】

アイデア2お盆や年末年始の営業・開院情報は事前にチェック

赤ちゃんって、病院がお休みの日にかぎって発熱するんですよね。なので、お盆や年末年始でもみてくれる救急外来は事前に調べていきます。また、紙おむつなどのベビー用品が切れたときのために、お店の営業日や時間も把握するようにしています。 【Aさん/ベビー8ヶ月】

アイデア3保険証は必須! 住んでいる地域以外で受診すると、あとの手続きが大変

私の実家で、娘が突然の発熱。深夜だったので、救急外来の病院を急いで探すことに。保険証を持っていかなかったので、1万円近く負担して、後日、精算することになりました。さらに乳幼児医療費助成制度の申請も必要になり、事務手続きが大変でした。 【Cさん/ベビー1歳8ヶ月】

関連リンク⇒⇒⇒【夫の実家に帰省】じじ&ばばの「それ困ります!」対策、赤ちゃんの人見知り、手土産、どうする?【ママラク・アイデア17】

アイデア4オトク&席が選べるから、早めに予約が正解!

飛行機で帰省するときは、1ヶ月以上前からチケットを予約しておきます。早めに予約すれば早割で安くなるし、座席も選びやすいんです。私たちは夫婦で窓側の2席をとるようにしています。周囲に気兼ねせず授乳もできますよ。 【Eさん/ベビー1歳】

アイデア5荷物は配送して、移動をスムーズに

帰省当日の手荷物を最小限にするために、着替えやおむつなどのベビー用品は着日指定で、あらかじめ送っておきました。おかげで移動中は、大きい荷物にわずらわされることもなくスムーズに行動ができました。 【Eさん/ベビー1歳】

アイデア6出先のイヤイヤ対策に! ふだん使っているベビー食器だけでも「自宅」気分

うちの子は環境が変わると、離乳食をあまり食べません。少しでもふだんの環境に近づくように、いつも使っている食器を持参。プラスチック製の食器なので、移動中に落としても割れることがなくて安心です。【Mさん/ベビー11ヶ月】

関連リンク⇒⇒⇒子連れで帰省のときの困った!を解決するあの手この手!

アイデア7洋服は1人にエコバッグ1つで一目瞭然

義父母に娘のお世話をお願いしたとき、バッグから着替えを出すたびに、私の下着まで見られそうになってしまいました。それ以来、着替えは1人分ずつエコバッグに詰めることに。バッグを色分けすれば、誰のものかひと目でわかるしオススメです。【Aさん/ベビー10ヶ月】

アイデア8さっと取り出せるように小分け。ベビーおやつもパッキング!

バッグを少しでも軽量化するために、お菓子は最小限にして持ち歩くようにしています。ファスナーつきの袋に必要な分を詰めておけば、バッグからスッと出せるし、食べかけのお菓子もそのまま入れておけるので便利です。【Mさん/ベビー10ヶ月】

お忘れなく! 出発前にコレだけは済ませておいてリスト

ラクに帰省するためには、念入りな準備が必要です。持ち物のチェックだけではなく、帰省滞在先へのお願い事や、周辺情報の収集が、じょうずな帰省のベースになりますよ!

ほかにも、年賀状を出しておく、ゴミ出しなども忘れずに。長期不在にする場合は、防犯も兼ねて、郵便物を管轄の郵便局や営業所に留めておく手続きをしておくと安心です。

関連リンク⇒⇒⇒旅行や帰省で赤ちゃんが夜更かし。帰宅したら最初に何する?【赤ちゃんぐっすり睡眠部!】

_________________________

「念のためこれも……」とつい増えてしまう、赤ちゃんの荷物。紙おむつや衣類など、かさばるものをどう減らすかが、カギになりそう。じいじ、ばあばや親戚がいる帰省先では、意外とおもちゃを使わなかったという声もあるので、選りすぐりをいくつか持っていくのもアリかも!

イラスト/マスリラ 文/大原由香

※この記事は『Baby-mo』より加筆・再編集したものです。

あなたにおすすめ

注目コラム