赤ちゃん連れ里帰り、ラクラク乗り切り♪アイデア

コラム 公開日:2014/08/06
赤ちゃん連れ里帰り、ラクラク乗り切り♪アイデア

情報の収集が、じょうずな帰省のベース
孫に会うのを楽しみにしている、じいじ&ばあばの元へ行こう♪ でも、荷物も多いし、赤ちゃんがいるから行動の制限もあって、タイヘン! 少しでもママ&パパがラクになるアイデアを、先輩たちが伝授。

持ち物はもちろん。
出発までのTO DO LIST
カンペキ消化を目ざせ!!

情報の収集が、じょうずな帰省のベース
ラクに帰省するためには、念入りな準備が必要です。持ち物のチェックだけではなく、帰省滞在先へのお願い事や、周辺情報の収集が、じょうずな帰省のベースになりますよ!

アイデア1.
5日間の帰省。荷物を最小限にするために甘えちゃいました

帰省の荷造りをしたら膨大な量に! すべて持っていくのは大変なので、義母に連絡&相談。紙おむつなどの消耗品の用意、着替えを洗濯させてほしいこと、タオルを大量に借りることをお願いしておいたんです。おかげで滞在中も気兼ねなく甘えられました。
【Cくん(3カ月)のママ】

アイデア2.
お店はいっぱいあるのにベビー用品がどこにも売ってなかった!

実家の近所にある、ドラッグストアには紙おむつが売っていませんでした。ありえない!と思いつつも、近所の百貨店やお店に片っぱしから電話をかけて、ようやく見つけたのがたったの一店。みんなどこで買っているのか不思議なくらいでした。
【Yちゃん(11カ月)のママ】

アイデア3.
オトク&席が選べるから、早めに予約が正解です!

帰省するときは1カ月以上前からチケットを予約しておきます。早めに予約すれば早割で安くなるし、座席も選びやすいんですよね。私たちは夫婦で窓側の2席をとるようにしています。周囲に気兼ねせず授乳もできますよ。
【Sくん(1才)のママ】

アイデア4.
お盆や年末年始の営業・開院情報は必須!

赤ちゃんって、病院がお休みの日にかぎって発熱するんですよね。なので、お盆や年末年始でもみてくれる救急外来は事前に調べていきます。また、ベビー用品が切れたときのために、お店の営業日や時間も把握するようにしています。
【Sちゃん(8カ月)のママ】

アイデア5.
意外な落とし穴。住んでいる地域以外で受診すると、あとの手続きが大変!

保険証を持っていかなかった
私の実家で、娘が突然の発熱。深夜だったので、救急外来の病院を急いで探すことに。保険証を持っていかなかったので、1万円近く負担して、後日、精算することになりました。さらに乳幼児医療費助成制度の申請も必要になり、事務手続きが大変でした。
【Mちゃん(1才8カ月)のママ】

アイデア6.
荷物は配送して、移動をスムーズに

荷物は配送帰省当日の手荷物を最小限にするために、着替えやおむつなどのベビー用品は着日指定で、あらかじめ送っておきました。おかげで移動中は、大きい荷物にわずらわされることもなくスムーズに行動ができました。
【Sくん(1才)のママ】

アイデア7.
お土産は配送サービスを利用すれば、とってもお手軽♪

お土産は、配送OKのお店を選んで購入しています。私たちが到着する時間に届くように指定して、手荷物を減らす作戦です。定番お土産は大阪限定の「551蓬莱の豚まん」。フリーダイヤルで注文できるのでラクチンです!
【Kくん(1才6カ月)のママ】

お忘れなく!
出発前にコレだけは…

年末年始なら、年賀状を出しておく

年賀状を元日に配達してもらうには12月25日までに投函を。

大掃除、ゴミ出し

帰ってきたとたん、家の中が生ゴミくさい……。なんてことのないように、ゴミ出しを忘れずに。大掃除も前倒しですませましょう!

郵便物

帰省中、ポストに郵便物やチラシが大量にささっていると空き巣にねらわれる心配も。管轄の郵便局や、営業所に留めておくお願いを。

公共料金支払い

毎月引き落としになっている場合を除き、窓口での振り込みの場合は支払い期日が過ぎないようにしましょう。

持ち物リスト

ごく基本の持ち物リストです。状況に応じて、プラスしたり減らしたりして、準備をラクに完了させてくださいね!

洋服(着替え)
スタイ
パジャマ
おむつ(1日約6枚)
母子健康手帳・健康保険証
おしりふき
おしゃぶり
おもちゃ
いつも使っている食器
ベビー用おやつ、飲料
ベビーフード(離乳食調理器)
粉ミルク
哺乳びん(1〜2本)
哺乳びん洗浄(使い捨てが便利)
魔法びん(お湯)
乳首(1〜2コ)
ベビーの常備薬
ベビー用歯ブラシ
ベビー用バスグッズ
スキンケアグッズ
おむつ替えマット
ベビー用体温計
冷却シート
ビニール袋(大・小)
ハンドタオル、ガーゼハンカチ、ティッシュ
ブランケット
抱っこひも
ベビーカー
カメラ(充電機も)
ベビー用つめ切り(長期滞在の場合)

かさばりやすい3アイテム どうする?

着替え

洗濯機さえ借りられれば最低限で足りる!
着替え
「洗濯機を貸して、と言い出せなくて、大量の着替えが役に立ちました」【Mさん】、「実家でも服を用意してくれたし、肌着は洗濯機を借りて洗濯したので、きれいなまま往復しただけの服が何枚も」【Yさん】、洗濯機を借りられるかどうかで、枚数を決めよう!

おもちゃ

おもちゃは最小限でOK
おもちゃ
「じいじ、ばあば、義姉、いとこたちがかわるがわるあやしてくれたので、おもちゃの出番はなかった」【Eさん】、「お年玉がわりに新しいおもちゃをいっぱいもらった!」【Kさん】、おもちゃは移動中に使えるお気に入りだけでOKという結論に。

おむつ

現地調達できるかどうかで、数を判断して
おむつ
「移動の分プラス数枚で、あとは現地調達しました」【Rさん】、「実家の近くで買うつもりが、全然売っていなくて本当に困った!」【Eさん】と意見は二分。帰省先周辺のお店状況をよくチェックしておくことで、荷物の量が変わります。

イラスト/マスリラ
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