東京ディズニーランドへの持ち物! 子どもと一緒のとき便利なものは?

コラム
公開日:2019/12/23
更新日:2020/01/10
東京ディズニーランドへの持ち物! 子どもと一緒のとき便利なものは?

大人も子供もワクワクな体験ができる東京ディズニーランドは、子連れでのお出かけ先として人気です。しかし、初めて子供と一緒に出かける人の中には、何を持っていったらいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。子連れの場合は大人だけで出かけるときとは異なり、多種多様な状況を見通した持ち物が必要です。この記事では、実際に子連れで行ったことがある先輩ママの体験談や、季節、天候ごとに何を持っていけばいいのかを紹介します。

ディズニーランドとは

東京ディズニーリゾートには「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」の2つのテーマパークがあり、アトラクションをはじめ、飲食店やグッズショップも充実。子連れでのディズニーは、東京ディズニーランドからデビューというケースが多く、誕生日は必ず行くというファミリーも。パレードやショーも見どころのひとつで、キッズはもちろん、ベビーも楽しめる要素はたくさん! 好きなキャラクターができると、楽しみも倍増します。

子連れディズニーでの持ち物、先輩ママの体験談

まずは、実際に子連れで行ったことがある先輩ママの体験談からご紹介! ディズニーランドは季節や天候に関わらず人気のスポットで、春夏秋冬、雨の日など、さまざまなシーンで必要なものも変わります。ママたちが「あってよかった!」「持っていけばよかった」と思ったものは何でしょう。

◆「その日は雨が降っていて、パレードを観るときに地面に敷くレジャーシートは持参しませんでした。ところが実際には、パレードの時間帯は雨がやんでいて……。レジャーシートを持っていれば、場所取りができて、立ち見もせずにすんだかも! と大後悔。雨が降っていても、コンパクトなレジャーシートは必要だなと思いました」

◆「子供は2歳。自分で歩けるし、ディズニーランドまでの電車移動でベビーカーはいらなかったので、もし必要になったら現地で借りようと思い、持参しませんでした。でも、ベビーカーに乗らなくても荷物置きとして使えたり、子供が寝てしまったらそのまま乗せて帰ることができたり、持っていけばよかった! と感じた場面がいろいろありました。レンタルは一日1,000円ですが、できたら使い勝手のいいマイベビーカーの持参がおすすめです」

◆「子供が二人いて、何が必要になるかわからないため、とりあえず『絶対必要なもの』と『あったら便利なもの』に荷物を分けることにしました。きょうだいの着替えを2着ずつ持っていくと、それだけで大荷物になりますが、実際には持っていかないと不安。そこで、着替えも2つに分けて準備。現地では『あったら便利なもの』はロッカーに預けました。ディズニーランドの場合、パーク内に2カ所、パーク外に6カ所コインロッカーがあり、ちょっと探すのは大変ですが、大荷物を持って移動するよりは楽でした」

子供を連れてディズニーランドに出かけるときは、どうしても大荷物になりがち。少しでも減らすための工夫として、先輩ママの声は参考になりますね。

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子供と一緒にディズニーランドへ行くときに、あると便利な持ち物

ここからは、ディズニーランドへ行くときに最低限必要なものや必須アイテムについて紹介します。

最低限必要な持ち物

●財布
●スマートフォン
●パスポートなどのチケット
●カメラ
●充電器
●紙おむつ
●離乳食や粉ミルク
●水筒やストローマグ
●小さくてかさばらないお菓子
●タオル類
●ティッシュやウェットティッシュ
●母子手帳や保険証
●絆創膏
●レジャーシート
●(状況に応じて)ベビーカー、ベビーカー用レインカバー

離乳食や粉ミルクは持参を、お湯はベビーセンターなどに用意が

粉ミルクや哺乳瓶、離乳食はパークへの持ち込みが可能です。ミルク用のお湯はレストランでもらえますし、ランド、シーにあるベビーセンターでも大丈夫。そのため、調乳用のお湯は持っていかなくてもいいでしょう。離乳食は子どもの月齢に対応したもの、粉ミルクや液体ミルクをベビーセンターで購入できるので、万が一忘れてしまった場合でも慌てることはありません。

さっと水分補給できる水筒やストローマグが活躍

パーク内でも飲み物は販売されていますが、なかなか自動販売機が見つからなかったり、欲しいときにすぐ買えるとは限りません。特に夏場は水分補給をこまめにする必要があるため、水筒やストローマグを用意しておくと安心です。

グズグズ対策にも! 子どもが好きなお菓子は必須

パーク内ではアトラクションに乗ったり、ショー・パレードを見るための待ち時間が多く、おなかがすいたタイミングで食事ができるとは限りません。子どもが空腹で機嫌が悪くなったときなど、お気に入りのお菓子を持っていると安心です。小袋タイプのかさばらないものなら荷物になりにくいですよ。

防寒にも使えるバスタオルがあると便利

汗を拭いたり飲み物をこぼしたりしたときには、ウエットティッシュやタオルが大活躍。バスタオルがあれば、着替えやおむつ替え、寒いときのひざかけがわりに使うこともできます。

パレードやショーの場所取りに! レジャーシート

ディズニーランドやディズニーシーでは、ショーやパレードを見るのに場所取りをするケースが多めです。大人だけなら立ち見でもOKですが、子供と一緒ならレジャーシートを敷いて場所取りをしたほうが安心です。

ベビーカー、ベビーカー用レインカバー

まだ歩けない乳幼児はもちろん、3歳くらいの子供でもベビーカーを持参したほうがいいときもあります。パーク内は広いため、かなり歩きます。ベビーカーがあれば、途中で子供が疲れてしまったときに乗せることができるうえ、お昼寝をさせたいときにも便利です。

ベビーカーはパーク内で借りることができますが、アトラクションに乗る場合は指定の場所に置く必要があります。同じベビーカーがいくつも並んでいると、どれが自分のものかわからなくなることも。レンタルする場合は、おもちゃやバンダナなど目印になるものを付けておけば見つけやすいのでおすすめ。雨の日はベビーカー用のレインカバーも持参しましょう。

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シーン別! 子連れディズニーであると便利な持ち物リスト

ここからは、ディズニーに出かける時期やシーン別に持っていきたいものについて紹介します。

夏にディズニーへ行く場合の持ち物

●レインコート

夏に行われるショーやアトラクションには水を使うものがあり、髪や体が濡れてしまうことも。また、突然の雷雨やゲリラ豪雨などにそなえ、レインコートを持っていきましょう。

●クロックスやビーチサンダル

水を使うショーを見る場合、足元も水浸しになる可能性が。そのため、濡れても大丈夫なクロックスのサンダルやビーチサンダルを持参するか、履いていくと安心です。スニーカーなどの乾きにくい素材の靴を履いていると、濡れたままで不快な思いをすることに……。

●着替え

夏に行く場合は、日帰りでも上下それぞれ3セットは用意しておきましょう。汗をかいて着替えさせるほかに、ショーを見て水に濡れたときや食事をこぼしたときなど、3セットあっても多すぎることはありません。着替えは1セットずつチャック付きのポリ袋に入れておくと、濡れたものをそのまま入れられるので便利です。

冬にディズニーへ行く場合の持ち物

●手袋、マフラー、耳当て、携帯用カイロなどの防寒具

真冬のディズニーは、風が強い日や冷え込む日も多め。そのため、防寒対策をしっかりしておきましょう。ただ、外は寒いけれどレストランやショップ内は暑いこともあるので、サッと羽織ったり脱ぐことができるものがあると便利です。

●ブランケット

パーク内を散歩したり、ショーやパレードを待つ間に体を冷やさないようにするため、ブランケットを持っていくと便利です。寒さをしのぐケープ代わりにも使えます。

雨の日にディズニーに行く場合の持ち物

●長靴

雨の日にディズニーに出かけるなら、子どもはもちろんですが、大人も長靴を履いていたほうが安心です。寒い季節は、足が濡れて体が冷えてしまわないように気をつけましょう。

●大きめの傘

雨なら傘は必須ですが、折りたたみ傘のような小さなものよりも、大人と子供が一緒に入れる、大きめの傘のほうが子連れにはおすすめです。

●レインコートを入れる袋

アトラクションに乗るときは、レインコートを脱がなければなりません。レインコートをさっとしまうことができる袋があれば、もたつきません。

泊まりでディズニーに行く場合の持ち物

●お気に入りの小さめのおもちゃ

待ち時間や移動時間などで子供が退屈してしまったときに、お気に入りのおもちゃがあればグズグズ防止にも。あまり大きいものだとかさばるため、小さめのものを選びましょう。一人で歩ける子は、光るタイプのおもちゃなら目立つため、迷子対策にもなります。

●小さめのピンチハンガー

子供と泊まりでディズニーランドへ行く場合、食事用エプロンや靴下などの小物はホテルで洗ってしまえば、荷物が少なくてすむのでラク。洗濯物を部屋に干しておけば、室内の乾燥対策にもなります。

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1日がかりでパーク内を満喫することが多いディズニーランド。たくさんの荷物をつねに持ち歩くのは大変だからこそ、的を射たアイテムを準備するのが大切。また、広いパーク内では移動などで予想以上に時間がかかることも。余裕のあるスケジュールを組むのも、子連れでディズニーを楽しむポイントです♪

文/パンケーキサンド☆

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