マミーポコはオムツの人気ブランド!マミーポコはこんな子におすすめ

コラム
公開日:2020/01/17
更新日:2020/01/24
マミーポコはオムツの人気ブランド!マミーポコはこんな子におすすめ

数あるオムツブランドのひとつ「マミーポコパンツ」。ドラッグストアなどでもよく見かけるので、育児中のママやパパは知っている人も多いはず。ここでは、マミーポコパンツの特徴などを紹介! 安さの秘密や使うメリットなどもあわせてチェックしてみてください!

マミーポコパンツとはどんなオムツ?

マミーポコパンツは、ユニ・チャームが販売している紙オムツです。ミッキーマウスのパッケージの印象が強い人が多いかもしれませんが、2019年10月以降、パッケージがドラえもんにチェンジ。それにともない、テープタイプの生産は終了となりました。現在、ミッキーマウスがパッケージのものやテープタイプは、在庫が残っている限りは購入することができます。

マミーポコパンツは、パンツタイプのみの展開で、サイズは「M」から「ビッグよりも大きいサイズ」までの4種類です。最大12時間の吸水ジェル、2つのギャザーで漏れを防ぐ特許取得済みの構造、おしっこがでていると色が変わるラインなど、紙オムツとしての機能も十分です。

マミーポコパンツの特徴や人気の理由は?

マミーポコパンツはとくに価格の面で優れていて、ドラッグストアなどでは、同じくユニ・チャームの紙おむつブランド「ムーニー」のおよそ6割弱の値段で販売されていることが多めです。この点がマミーポコの最大の特徴! オープン価格なので、お店や時期によって変わりますが、ほかのメーカーが売り出している紙オムツとくらべても格段に安いのではないでしょうか。

マミーポコパンツのもう1つの特徴としてあげられるのが、デザインです。マミーポコパンツに描かれている絵は、かわいくてとてもカラフル。紙オムツの前後に絵が描かれているので、子ども自身も見ることができて楽しめます。時期によっては、ハロウィン、ペイズリー柄など、期間限定デザインのときもあって飽きがこないのもポイントです。

また、マミーポコパンツには名前を記入できる欄があるのも特徴。保育園や幼稚園でオムツを持たせるときには、必ず名前を書かなければならないので便利です。

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マミーポコパンツを使うメリットとは?

マミーポコパンツを使ういちばんのメリットは値段。お店にもよりますが、マミーポコパンツはだいたいどこの売り場でも、お手頃価格になっています。小売店などのプライベートブランドの紙オムツにもお手頃価格のものがありますが、それと変わらないか、もっと値段が安いときもあるかもしれません。

たくさん使ってもお財布が痛くない

トイレトレーニングを始める前では、紙オムツは1日5~6枚使います。おなかの具合が悪いときなどは1日10枚以上使うことも。このようなペースで紙オムツを使用していると、月々のオムツ代が心配に……。マミーポコパンツはほかの紙オムツよりもかなり安く買えるので、たくさん使うときでも安心です。

イヤイヤ期の子も、思わずニッコリするデザイン

マミーポコパンツは、デザイン性が高いことも魅力。カラフルでかわいらしい絵は、紙オムツを使う子ども自身も好きなってくれるはず。1歳後半~2歳くらいのイヤイヤ期になると、オムツ替えを嫌がるときもありますが、子供の目を引くカラフルな紙オムツならば、気分が変わってスムーズにできるかもしれません。

マミーポコパンツの選び方は? どんな種類がある?

マミーポコパンツはパンツタイプのみで、以下のようにサイズ展開しています。

●Mサイズ(適応体重:6~12kg)
●Lサイズ(適応体重:9~14kg)
●ビッグサイズ(適応体重:12~22kg)
●ビッグよりも大きいサイズ(適応体重:13~28kg)

サイズ表記にある適応体重は、あくまでも目安です。同じ体重でも体格は違うので、体重が適応範囲に入っていても、実際には合わないこともあります。
サイズが合っているのかどうかは、紙オムツをはかせてた状態で、ウエスト部分に指が入ること、紙オムツをはいたあとに、ウエストや太ももにゴムのあとがついていないかを確認。きつい紙オムツをはかせてしまうと、ゴムがすれて湿疹ができることもあるので、サイズアップのチェックはまめにしましょう。

【マミーポコパンツ Mサイズ】

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体重6~12kgの子を対象としたサイズです。目安としては生後半年~11カ月くらい。寝返りが始まり、テープタイプのオムツ替えが大変になったころにもおすすめです。

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Lサイズは、体重9~14kgの子を対象としていて、月齢でいうと9ヶ月~1歳半くらいです。はいはいや伝い歩き、あんよを始めたくらいの子におすすめのサイズ。このころになると、テープタイプでのオムツ替えはかなり難しくなるので、パンツタイプを使う子がグンと増えてきます。

【マミーポコパンツ ビッグサイズ】

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ビッグサイズの適応体重は12~22kg。1歳すぎから2、3歳くらいまでの子が主に使っています。1歳をすぎると活発に動くことが多くなるので、遊んでいるうちに紙オムツがずれて、おしっこが漏れてしまうことも。マミーポコパンツは、おへそのあたりまですっぽりおおうようになっているので安心です。

【マミーポコパンツ ビッグより大きいサイズ】

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体重13~28kg、およそ1歳半から4、5歳くらいの子が対象です。このサイズを使うころになると、トイレトレーニングがそろそろ終了する子も増えてきます。昼間は紙オムツを使わないけれど、夜だけ使うという子も。おねしょ対策用の紙オムツもありますが、値段が割高なことが多め。ひと晩中使っても漏れないようならおすすめです!

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【マミーポコ テープ Lサイズ】

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テープタイプは在庫が残っている限り購入できます。Mサイズは体重6~11kg、Lサイズは体重9~14kgが対象です。パッケージは変更前のもので、ミッキーが描かれているデザイン。

ちなみに、テープタイプの紙オムツは、寝返りやはいはいをする前の赤ちゃんが主に使います。オムツ替えの最中もあおむけの体勢でいてくれるので、テープを張る作業もスムーズです。

マミーポコパンツのおすすめポイント

マミーポコパンツは、価格やデザインのかわいさが魅力。
●オムツ代をおさえたい。
●ドラえもんが好き。
●子どもの体重が6kg以上で寝がえりを始めている。
という人にはピッタリです。

マミーポコパンツを使ったことがあるママたちの口コミ

●「思っていたよりも安心感があり、おなかまわりも足まわりもしっかりフィット」
●「私が知っているなかでは、いちばん安い! 夜もおしっこが漏れず、ちゃんと吸収してくれます」
●「ほかの紙オムツにくらべ、マミーポコパンツはサイズがゆったりめ。同じMサイズでも少し大きめなので、長く使えるのがいいですね」
●「ドラえもん柄にひかれて購入! もうすぐ3歳になる娘も気に入っているようです」

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紙オムツ代をおさえたい人やドラえもん好きの人はもちろん、ゆったりサイズではかせやすい点も人気のマミーポコパンツ。使いやすさなど、ぜひ実際にチェックしてみてくださいね!

文/hanako

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