『イトーヨーカドーネットスーパー』が気になる!特徴や口コミを大調査

コラム
公開日:2020/01/09
『イトーヨーカドーネットスーパー』が気になる!特徴や口コミを大調査

妊娠中や小さい子どもをもつママは、食料品などの買い物に行くのが大変だと感じることもしばしば。自宅からスーパーまで距離があるという人は、さらにひと苦労ですよね。そこで便利なのがネットスーパー。ここでは『イトーヨーカドーネットスーパー』にフォーカス。どのような特徴があるのか、詳しくご紹介します!

イトーヨーカドーネットスーパーってどんなもの?

ネットスーパーは、家にいながら食料品や日用品などの買い物ができるサービスです。店内で子どもを抱っこしながらカートを押したり、泣いている子どもをあやしながらお財布からお金を出したりする必要がないので、ママたちにも人気です。
ネットスーパーを展開している会社はたくさんありますが、大手スーパーマーケットのイトーヨーカドーもそのひとつ。イトーヨーカドーネットスーパーは、入会費や年会費が無料で、お金がかからず気軽に始めやすいことから、多くの人に利用されています。いくつかの特徴がありますので紹介していきましょう。

ポイント1商品が店舗から直接届けられる

イトーヨーカドーネットスーパーで購入した商品は、実店舗から直接届けられるため、鮮度の高さは抜群です。売り場に並ぶ商品を徹底した温度管理で自宅まで届けてくれるので、肉や魚、野菜も安心して購入できます。惣菜もできたてが届き、簡単においしいものが購入できると大評判。注文した商品は専属ドライバーによって手渡しされるので、生鮮品などを宅配ボックスに預けられてしまう心配もありません。

ポイント27iDアカウントが使用できる

イトーヨーカドーネットスーパーは、セブン&アイ・ホールディングスが運営する総合通販サイト「オムニ7」のサービスのひとつです。ネットスーパーは7iD(セブンアイディ)アカウント、またはYahoo! JAPAN IDなどが利用できます。セブンマイルプログラムにも参加できて、nanacoポイントも貯まるので、お得感がありますね。

ポイント3365日23時間利用できる

子どもが寝ている間や家事の合間など、思いついたときにサクッと買い物ができるのは、とっても助かりますよね。イトーヨーカドーネットスーパーは、16時から17時の間をのぞく、1日23時間、365日注文ができ、時間によっては当日の注文で、当日のお届けも可能。締め切り時間までなら注文の変更もできるなど、フレキシブルに対応してくれる点が魅力です。

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やっぱり便利! イトーヨーカドーネットスーパーを利用するメリット5

イトーヨーカドーネットスーパーを利用するとさまざまなメリットがあり、生活がより便利になります。ここからは、イト―ヨーカドーネットスーパーのメリットについてチェックしていきましょう。

メリット1欲しい商品がそろう! 圧倒的な品ぞろえ

ネットスーパーはその人気から、年々参入する企業が増えています。しかし、取り扱っている商品が少ないところもあり、いざ利用してみても不便だと感じるケースが。一般的なネットスーパーの品ぞろえは約5000~6000アイテムあるといわれ、欲しいものが見つからないケースもあります。
その点、イトーヨーカドーネットスーパーでは約3万アイテムの取り扱いがあり、店頭同様の便利さで買い物できるのが大きなメリット。さらに、野菜や肉は国産品、直輸入品を取りそろえ、特に肉に関しては産地やサイズ、部位などの指定もできるなど、こだわりの食材を選びたいママやパパからも支持されています。

メリット2ネットスーパーでも細かい要望に応えてくれる

ネットスーパーはお店のスタッフと直接話ができないため、あまり融通が効かないのでは? と思う人もいるはず。イトーヨーカドーネットスーパーでは、注文時に「ご要望メモ」が用意され、ここに書き込むことで細かな要望に応えてもらえます。
なんと、魚の下処理や三枚おろしなどのリクエストもOK。少しでもごみを減らしたいという人は、トレーを不要にしてもらいたいことを記載しておくと、ビニール袋に入れ替えて届けてもらえます。このように、イトーヨーカドーネットスーパーでは利用者の希望に合わせ、臨機応変に対応してくれるのです。

メリット3子育て世帯には配達料金の割引サービスがある!

イトーヨーカドーネットスーパーは、1回の注文ごとに330円(税込み)の配達料金がかかりますが、交付日より4年以内の母子健康手帳を提示すると、登録日より4年間は配達料金が102円(税込)に。支払額に関係なく利用できるサービスなので、無理にまとめ買いをする必要もなし! これは子育て世代のみが利用できるサービスなので、積極的に利用しましょう。

メリット4エコの精神も高め! 商品の配達はレジ袋かバスケットかが選べる

地球環境を守るため、イトーヨーカドーの実店舗ではレジ袋は有料です。イトーヨーカドーネットスーパーでもその取り組みは同じで、商品の配達時にレジ袋を利用すると、1袋につき2円が購入代金に加算されます。
ただし配達はレジ袋か専用バスケットかを選べ、専用バスケットを選択した場合は、代金はかかりません。バスケットは、次回の配達時に回収するスタイル。バスケットを希望する人は、希望欄にチェックを入れておきましょう。

メリット5配達時間を知らせてくれるメールサービスがある

商品の注文時に「まもメール」を設定すると、商品が届けられる前にメールでお知らせがきます。配達時間を忘れる心配がなく、いつ届くのかおおよその目安がわかるのは、子育て中のママにとってもうれしいところ。「まもメール」は携帯電話のメールアドレスでも登録できるので、外出中でも配達時間を確認できます。

利用する前に知っておきたい! イトーヨーカドーネットスーパーのデメリット

イトーヨーカドーネットスーパーにはたくさんのメリットがあるいっぽう、いくつかのデメリットもあります。利用したあとに困ったことにならないよう、あらかじめ知っておきましょう。

配達料金無料のサービスがない

イトーヨーカドーネットスーパーは、毎回配達料金がかかります。購入額によっては配達料金が無料になるネットスーパーが多い中、イトーヨーカドーネットスーパーは配達料無料のサービス自体を設けていません。そのため、買い物の度に料金を支払う必要があります。

午前中の配達時間が選べない

子どもが昼寝をしない時間帯や、お出かけ前に商品を受け取りたいと、午前中の配達を希望する人も多いと思いますが、イトーヨーカドーネットスーパーは午前中の配達時間が設定されていません。配達エリアにもよりますが、一番早い時間で11~13時の間に設定されているケースが多く、お昼を過ぎてしまう可能性もあります。

イトーヨーカドーネットスーパーの配達エリアはどうなってる?

イトーヨーカドーネットスーパーは、実店舗から直接配達するスタイルなので、店舗のない地域は配達エリアに含まれません。ただし、全国展開しているスーパーマーケットのため、広い範囲での配達が可能。配達エリアとなっている地域は全国21都道府県あり、比較的多くの地域が配達エリアとなっています。
北海道や東北、関東、甲信越は店舗が多く利用しやすいのですが、西日本は大阪府や兵庫県、広島県のみの展開で、四国や九州では利用できません。また、配達エリアに含まれている都道府県の中でも、ネットスーパーに対応していない店舗や地域もあります。自分が住んでいる地域が配達エリアに入っているかどうか、あらかじめ調べておくと安心です。

いつ届くの? イトーヨーカドーネットスーパーの配達日時が知りたい!

イトーヨーカドーネットスーパーは、店舗によって異なりますが、配達を1日6便以上設けています。配達時間は、一部の店舗を除いて正午~21時の間で、希望する時間帯が選べます。注文したい商品を決めて「お支払いへ」ボタンを押すと、選択可能な配達時間が表示されるので、その中から希望する枠を選ぶだけ。
また、「商品を新鮮な状態で確実に届けること」をモットーとしていて、専属ドライバーによる手渡しを徹底しているのも特徴。配達時間に在宅している必要があり、お届け時間帯を2時間に設定しているのはそのせい。配達時間は店舗によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

注文締め切り時間までなら配達時間の変更が可能

希望する配達時間の締め切りは、最短で4時間前と設定されています。たとえば11~13時の配達時間を選ぶなら、当日の朝7時が注文締め切りの時間です。それまでなら配達時間の変更ができるので、急な外出などの用事が入っても簡単に配達時間が変えられます。小さな子どもがいると、突然の発熱などで慌てて病院に行くこともありますよね。そういった場合でも、イトーヨーカドーのネットスーパーなら安心です。

不在時には無料で再配達をしてくれる

注文締め切り時間内での配達時間の変更ができず、配達時間に不在だったという場合でも、当日中であれば無料で再配達してくれます。ただし、翌日の再配達はできないので注意しましょう。配達店舗の最終便の出発時間を過ぎてしまった場合も再配達はできず、キャンセルとして扱われます。

イトーヨーカドーネットスーパーはこちら

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気になっていたもの、見たことのないアイテムを発見できるのも、ネットスーパーのいいところ。子どもが小さいころは、毎日買い物へ行くのはもちろん、お米や水など重いものを持つのは、ママひとりでは大変。ネットスーパーを上手に利用して、育児、家事の負担を少しでも減らせるといいですね♪

文/れさ

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