【八頭】なんて読む?【ママが読めないと恥ずかしい漢字クイズvol.20~鍋のお野菜編~】

コラム
公開日:2019/11/24
【八頭】なんて読む?【ママが読めないと恥ずかしい漢字クイズvol.20~鍋のお野菜編~】

朝晩冷え込む季節になってきましたね。
こんなときに食べたくなるのはやっぱり温かい鍋料理。
今回の出題は、お鍋に入れて食べてみたい、「冬の野菜」を集めてみました。
味の想像をしながら、漢字を読み解いてみてくださいね!

【八頭】どう読みますか?

第1問目は「八頭」です。

頭が八個あるように見える野菜……??
動物の数え方のように「はちとう」??

一体どう読むのでしょう。

正解は……

【八頭】正しい読み方は?

=「やつがしら」が正解☆

「八頭=やつがしら」という野菜、もしかしたらあまり馴染みがないかもしれませんが、里芋の一種。

親芋から8個ほどの芋が融合して直径10cmほどの大きさになることから「八頭」と呼ばれるようになった野菜です。
煮物などによく使われていて、お鍋に入れてもほっこり体が温まりそう♪」

【浅葱】どんな野菜かな?

第2問目は「浅葱」です。

「葱」の漢字が入っていることで、少し読解のヒントになりますね。
葱(ねぎ)の一種の野菜なのかな。

なんだか読めそうな気がしてきますね。

「あさねぎ」?

正解は……

【浅葱】正しい読み方は?

=「あさつき」が正解☆

正解は「あさつき」でした!

みなさんの予想通り、「浅葱」は葱の仲間。
細い葉が特徴で、食用のネギの中では一番細い葉をもつ葱なんです。
葱はお鍋には欠かせない食材!

細かく刻んでお鍋の仕上げにぱらぱらとかけたら、味のアクセントになってとっても美味しい!
想像するだけで美味しそう!今すぐ浅葱を使ったお鍋を食べたくなってきせんか♪

【壬生菜】これはどんな野菜?

第3問目は「壬生菜」です。

「菜」という漢字が入っているので、なんとなくイメージがわいてきます。

漢字を見ただけでは、う~んと考え込んでしまいます。
ちょこっとだけヒント!
実はこのお野菜は「京野菜」なので、もしかしたら西の人々のほうがパッと読めてしまうかもしれませんね。

ひらめいた方はいるかな?

正解は……

【壬生菜】正しい読み方は?

=「みぶな」が正解☆

ミズナの一種で、京野菜として有名な「壬生菜=みぶな」

ミズナよりも葉の先が少し丸くなっていて、見た目も可愛らしいお野菜。
「京の伝統野菜」にも認定されているんですよ。
味は、ピリっとした辛味があるのが特徴的で、壬生菜を入れたお鍋はちょっぴり大人味に仕上がることで人気の食材!

関連リンク⇒⇒⇒【蜆】なんて読む?【ママが読めないと恥ずかしい漢字クイズvol.19~なぜ虫偏?~】

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いかがでしたか☆
お鍋の季節、漢字を考えるのも楽しいけれど、野菜の味まで想像できて、なんだかおなかもすいてきました。
マンネリになりがちな鍋料理も、今日ご紹介したお野菜を一点投入することで新鮮な味わいを楽しめそうです!早速今夜の献立にいかがですか。

次回の漢字クイズもお楽しみに♪

文/佐藤 彩

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