「妊娠線」をつくらせない5つのポイント。臨月は特に要注意!

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公開日:2019/10/15
「妊娠線」をつくらせない5つのポイント。臨月は特に要注意!

妊娠線をつくらないためには、毎日のボディケアはとても大切です。ケアを始める時期や正しいマッサージ法、アイテムの選び方など、妊娠線を徹底ガードするためのポイントをくまなくご紹介します。

「一度できたら消えない」から、妊娠5カ月頃からのケアが大事!

妊娠線とは、おなかが大きくなるにつれて急激に皮膚が伸び、皮膚の真皮が裂けてしまった跡。出産後、だんだんと薄くなっていきますが、完全に消えることはありません。

でも、ケアの方法は難しくありません。何よりたいせつなのは、保湿。オイルなどで皮膚にうるおいを与え、断裂が起こりにくいやわらかな肌へとととのえましょう。

ケアのスタートは、安定期に入った頃からが理想! 妊娠5カ月ごろには始めましょう。

妊娠線はおなか以外にもできる

妊娠線は、バストや二の腕、おしり、太ももなどにできることも。全身の保湿ケアを心がけましょう。

とくに臨月に入ってからは要注意! 下腹部や足のつけ根など、大きなおなかで見えづらい場所も忘れずにケアしましょう。

秋冬妊婦さんは特にオイルのケアがおすすめ

最も保湿力が高いのはオイル。空気が乾燥する秋冬はとくに、オイルでのケアがおすすめです。

オイルは手のひらで温めてから塗ると伸びもよく、肌になじんでじんわりと心地よいぬくもりを感じるのもうれしいメリット。ゆっくり浸透していくため、保湿効果が長く続きます。

ヴェレダ「マザーズ ボディオイル」は、ローズとネロリの優しい香り。
天然のエッセンシャルオイルの香りで、心もふんわりほぐれます。

妊娠線予防ケアアイテムは、正しく使おう

「マザーズ ボディオイル」を使った、おなかのマッサージ方法をご紹介します。次のStep1からまでを何度か繰り返しましょう。おなかは強くマッサージせず、やさしくなでるようになじませてください。

Step1
適量を手のひらにとり、両手であたためてからおなか全体にやさしく塗り広げます。おへそを中心に渦を描くようにマッサージしましょう。


Step2
下腹部は指先で上から下へと小さならせんを描くように。


Step3
下腹部を左右にやさしくさすります。

詳しくはこちら!

ママにはもちろん、赤ちゃんにもやさしいものを

ヴェレダの「マザーズ ボディオイル」は、100%天然由来成分。合成香料や合成色素、石油系原料などは一切不使用だから、デリケートな妊娠中〜産後の肌にも安心して使えます。

また、妊娠中だけでなく、産後の肌の引き締めにも活躍! こだわりの成分だから、赤ちゃんとふれあうときにも安心です。

(左)ヴェレダ マザーズ ボディオイル 100ml 3,800円+税 (右)ヴェレダ マザーズ ブレストオイル 50ml 2,200円+税

産後のお悩みNo.1 バストケアには、
「マザーズブレストオイル」がおすすめ。

おっぱいが張って痛みを感じるときには、マッサージが効果的です。保湿力が高い一番しぼりのアーモンドオイルを配合し、肌をやわらかく保ってくれます。乳頭のケアにもぴったり! 出産の1.5カ月前~授乳中の使用がおすすめです!

心地よいマッサージを習慣にして、妊娠中、そして産後の日々をゆったり過ごしてくださいね。

取材・文/浦上藍子

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