秋冬の味覚と大自然!『青森の星野リゾート』2泊3日の子連れ旅

秋冬の味覚と大自然!『青森の星野リゾート』2泊3日の子連れ旅

連載 親子de旅にまいる! たびたび子連れ旅ルポ

子連れ旅行の大きな目的は、子どもに非日常の体験をさせてあげること。そしてその土地のおいしいものを味わうことです。どちらも叶えられる楽しい都道府県を発見! 今回は自然豊かで旬の味覚をたっぷり味わえる秋の青森へ。盛りだくさんの2泊3日子連れ旅をレポートします!


星野リゾート 青森屋と奥入瀬渓流ホテルをめぐる旅!

6才と2才を連れた青森への子連れ旅は、3連休を利用して2泊3日に設定。遊ぶスポットがたくさんあること、関東以西からは移動に時間がかかってしまうことを考え、ゆとりを持って遊べるようにしました。

今回のお宿は青森県にあるふたつの星野リゾートで1泊ずつ。お祭りの楽しい雰囲気で子どものアクティビティが豊富な青森屋、しっとり落ち着いた雰囲気で自然豊かな奥入瀬渓流ホテルとまったく違うタイプのホテルだったので、泊数以上の満足感がありました。

通常は、子連れだとパッキングや移動が面倒なので旅行中のホテル移動はほとんどしない私ですが、今回はホテル間の無料送迎バス(宿泊者限定で事前予約制)があったため、スムーズに移動することができました!

↑星野リゾート 青森屋は、青森の祭りや文化を年じゅう楽しめる宿泊施設! 青森と言えば、のねぶた祭りを体感できるショーレストランがあったり、お祭り気分の屋台や青森の民芸品を作るアクティビティ体験などとにかく子どもがずっと楽しく遊べる場所でした。

↑星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルは洗練されたデザインと落ち着いた空間を楽しめるリゾートホテル! 大人な雰囲気ですが、子連れももちろんウェルカムで、キッズアメニティやチェアがあるほか子どもが参加できる自然アクティビティもありました。

ちなみに今回は羽田空港から三沢空港までの飛行機移動。東北新幹線はやぶさで八戸駅でもいいのですが、移動時間が短くてすむため飛行機を選びました。

とても役立ったのはコンパクトにたためる超軽量ベビーカー! 今年発売されたばかりのバガブー アントです。重量は7.2kg、折りたたむと55×38×23cmで機内持ち込みOKのサイズになります。

搭乗口でギリギリまで寝かせておき、降りたらすぐ使えるので手荷物が多い旅行時には特に助かりました。

↑搭乗口にて。疲れて眠ってしまっても、ギリギリまでベビーカーがあればかなりラク。リクライニングや広々キャノピーもあるし、新生児から22kgまで使えるのがすごい!

↑機内の荷物置き場に余裕で入ります! 折りたたみや広げるのも慣れればほんの10秒ほどで完了。

秋の青森屋はりんごとほたて尽くし!

まずは三沢空港から無料送迎バスで約20分の場所にある星野リゾート 青森屋へ。おぐらみ半露天風呂つきの客室にチェックインしました。

館内には開放感のある露天風呂もあるのですが、客室についていると子どもが寝た後や早朝もゆっくり入れるのでかなりうれしい!

客室のお湯も大浴場の内風呂と同じ源泉だそうです。

↑おぐらみとは、青森の方言で「気品がある」という意味だそう。青森の工芸品や伝統技術もいろいろなところで使われています! ベッドでなくマットレスを床に置いている仕様なので、小さな子どもがいても安全。しかも簡単に移動できるので、ふたつをくっつけることもできます。ベビー布団、おもちゃの貸し出しもあり!

↑半露天風呂は森の景色と明るい日差しが心地いい! 露天だと寒すぎるけれど、半露天だから夜中でも早朝でも気兼ねなく入れます。

↑今回は特別に、今年の春に登場した客室「青森ねぶたの間」も見せていただきました。玄関から主室、寝室までねぶただらけで子どもも喜ぶはず!

↑青森ねぶたの間の寝室。一緒に見せてもらった6才の息子は、この中に何人ねぶたがいるか数えていました(笑)。トイレや浴室にもいてびっくり! ちなみにこの客室の呼び鈴を押すと、ピンポンではなく「ラッセーラー! ラッセーラー!」と聞こえます。

チェックインをすませたら、さっそく館内にあるじゃわめぐ広場へ。11月24日まで、秋限定のイベント「じゃわめぐりんご×ほたて祭り」が開催されています。

秋の青森はりんごとほたてが欠かせない! 食べるだけでなく、いろいろな楽しみ方が提案されていて子どもたちは大興奮です。

↑じゃわめぐ広場の温泉前にある、りんごジュースの出る蛇口。りんごの木に蛇口がとりつけてあって、ひねるとりんごジュースが出てくるのが楽しい! 15時〜20時限定で、提供時間を過ぎると「この木は枯れました」という看板が(笑)。

↑蛇口の向かいには、りんごガチャガチャが。1回200円で、レバーを回すとカプセル入りのりんごが出てきます。りんごは本物! いろいろな品種が入っていて、何が出てくるかはお楽しみです。

↑じゃわめぐ広場には、こんなかわいいりんごのクッションがありました! 館内には写真映えしそうなフォトスポットがたくさん。クッションはにんにく、イカなどもあります。

じゃわめぐ広場のお祭りは、ほたても充実。フォトジェニックなほたてクッションに埋もれるコーナーがあったり、釣ったほたてをそのまま焼いて出してくれるほたて釣りなど年代問わず楽しめるものがたくさん用意されていました。

↑何もかもほたて! ほたての腰掛けは絶好のフォトスポット。本当に気持ちよくて、ここでしばらく過ごすと寝てしまいそう。

↑本物のほたての貝殻を使って手紙を作る人気アクティビティ、ほたてがみ。字を書いたり、パーツを貼ったりして自由に作れます。字が書けない2才児でも自由にお絵描きして楽しんでいました(11月24日まで。1回税込み500円)!

臨場感あふれるりんごの競り体験に参加!

青森屋でのアクティビティで一番楽しみにしていたのが、りんごの競り体験。市場で行われている競りを、ホテルの中で体験して実際に持ち帰ることができるというものです。

さまざまなりんごの品種や色、大きさなどを目で見比べることができる機会はそうそうありません!

↑競りが始まる前に、今日競りにかけられるりんごをチェック。「これがおいしそう!」「この品種は何かな?」と話しながら、どれに手を挙げるか相談!

会場はじゃわめぐ広場。大勢の人が集まり、いよいよ競りがスタートです。希望者にはナンバープレートつきの帽子を貸してくれます。きょうだいでかぶって競り気分はますます盛り上がります!

↑買い手になりきる、ナンバープレートつきの帽子。ひとつずつ番号が違うなどディテールまでこだわって作られていました! 2才児には少し大きいサイズですが、サマになっています。

競りにかけられるりんごは数個入りの袋からかご、箱までさまざま。安いものは10円からスタートです。

テンポよく競りが進んでいくので、実際に競りに参加できるのは価格の概念が分かる6才前後からの気がします。

今の価格はいくらなのか、何円と言えば自分が一番高い買い手になれるのか。数的センスと反射神経が必要なので、算数のいい勉強にもなりそう!

↑「はい、10円からスタート!」と威勢のいい声が上がります。子どもの参加者には、数十円で切って終了にするなど配慮されているのがうれしい!

↑張り切って手を挙げ、競りに参加。袋入りりんごを20円、かご入りりんごを800円で競り落とすことに成功!

↑競り落とすと、競りりんごの番号と値段を書いた紙を手渡してくれます。競りが終了したら、引き渡し所で紙を見せてりんごと交換するしくみ。部屋づけになるのでお金を持っていなくても競りに参加できます! 競り落としたりんごはホテルから宅配することも可能。

出品されるりんごは、時期によって変わっていくしくみ。私たちが参加したときはつがるや黄王が競りにかけられていましたが、10月はジョナゴールド、トキ、むつ、黄林など、11月にはふじや金星が予定されているそう。

収穫時期によって青森県以外ではあまり流通しない品種や、青森屋のロゴ入りのりんごが出品されることもあるとか! 

競り落としたりんごは購入となりますが、りんごの競り体験じたいは予約不要で参加も無料。りんご収穫シーズンの11月24日までの限定開催です。

古民家レストランに馬車、青森文化をゆったり満喫

青森屋には異なるタイプのレストランが3つあります。ねぶた祭りや津軽三味線を体感しながら食事できるショーレストラン・みちのく祭りや、子連れには鉄板のバイキングレストラン・のれそれ食堂、古民家レストラン・南部曲屋です。

どれも楽しくおいしそうなのですが、今回の夕食は、南部曲屋でしっぽり会席料理をいただくことに。

↑南部曲屋は敷地内の公園にあります。青森県の豪農の邸宅を移築したそうで、昔懐かしい雰囲気! 囲炉裏もありました。

↑しっとりとしたインテリア。ついたてがある半個室のようなつくりで、子連れでも訪れやすくなっています。ベビーチェアやベビーラックの用意もあり。

↑こちらが6才以上から小学校高学年向けの子ども用ごはん。お刺身、天ぷら、豚の角煮などバランスよく食べやすいものがそろっています。最後にはデザートが! 4〜6才未満にはもう少しボリュームを落とした内容になるそう。

↑大人は、七子八珍会席。三方を海に囲まれ魚介類が豊富な青森県らしいラインナップ! 7つの子(このこ、すじこなど)、8つの珍味(くりがに、まなこ、うに、ふじつぼなど)が使われている贅沢な内容になっています。

今回、2才の子どもには白ご飯とふりかけを出していただき大人の料理をとりわけ。コースだと子どもが先に食べ終わり、退屈してしまうように感じますが、食べるのが好きな子どもたちは比較的ずっと座っていてくれました。

どれもとてもおいしく、「これはなに?」と時には食材についての会話しながら食事そのものを楽しんでくれていたようです。後半には、スタッフさんがアンパンマンのぬいぐるみなどおもちゃも少し持ってきてくれました!

翌日には、施設内の公園をめぐる紅葉りんご馬車に乗車。ゆっくり走りながら、自然散策を楽しみます。馬車内では2種類のりんごを食べ比べ。まさにりんご尽くしの青森屋滞在になりました!

↑紅葉りんご馬車は11月25日まで開催。1周を約20分でまわります。大人1,222円、小学生1,018円、未就学児713円(以上税込み、3才以下は無料)。紅葉りんご馬車の期間終了後も、冬らしい景色を楽しむ馬車体験として継続的に実施されるそう。

↑走行中は、馬車をひいてくれている馬や公園の自然について、用意されているりんごの品種についてなどいろいろな話をしてくれます。今回のりんごは黄王と未希ライフ。県外に出回らないりんごが出てくることもあるということで、貴重な体験でした! 

青森屋はこれら以外にも楽しいアクティビティがたくさんあって、連泊しても絶対に退屈しない充実ぶり。季節を変えると違う景色や味覚も楽しめそうです。

後ろ髪を引かれつつ、青森県にあるもうひとつの星野リゾート施設、奥入瀬渓流ホテルへ向かいます!

関連リンク⇒⇒⇒「青森屋」で味わう非日常がすごいと話題♡ 津軽弁ラジオ体操・屋台・夏祭りなどてんこ盛り!

奥入瀬渓流ホテルはマイナスイオンに癒される

青森屋から無料送迎バスで1時間ほど走ると、奥入瀬渓流ホテルに到着。

十和田市の奥入瀬渓流沿いに建つホテルで、「渓流スローライフ」がコンセプト。ここでは手つかずの大自然を子どもに体感させるのにぴったりな場所です。

さっそく渓流和室にチェックインして、いよいよ行動開始!

↑スタンダードな渓流和室。畳なので、くつろぎ度はかなり高めです。マットレスの直置きで低くなっているのがうれしいポイント。

↑大きな窓からは渓流を眺めることができます。客室で過ごす時間が比較的長い子連れだからこそ、眺めがいいと満足度がぐっと上がる!

大人も子どももハマる! こけ玉作り体験にチャレンジ

館内でのアクティビティで気になっていた、こけ玉作り体験。奥入瀬渓流に生息している苔やシダ、樹木をモチーフに、苔むした岩をこけ玉に見立てて作ります。

対象は小学生以上になっていますが、小さい子どもも親が一緒に作業すれば体験可能。

展示してある木の苗から好きなものを選び、苔をつけて形を作っていきます。

↑比較的大きなブナ、モミジは紅葉、芽吹きも楽しめるとのこと! 年中グリーンで変わらず楽しめる小さなシダなども選べます。

↑土台を丸め、糸を巻いたり苔を巻きつけたり。スタッフさんがていねいに教えてくれるので、6才児でもスムーズに参加できました! 所要時間は30分ほど、ひとり税込み2,500円です。

↑完成したこけ玉! 子どもは目をつけるのが楽しみだったようです。このままお持ち帰りし、家で楽しむことができます。霧吹きで朝晩2回水分を補給し、風通しのいい場所で日向ぼっこをさせると苔もイキイキするとのこと!

↑できあがったこけ玉を、ルーペで観察。小学生には自由研究のいい題材になりそうです。

アクティビティはほかにもひょうたんに穴を開けて作る奥入瀬ランプ制作体験(ひと税込み5,000円)など楽しそうなものがいっぱいでした。

早朝ウォーキングのあとはテラスでリッチな朝食を

夕食はビュッフェレストラン、青森りんごキッチンで。翌日にたっぷり遊ぶため早めに就寝しました。

朝は5時40分に集合して、渓流モーニングカフェに参加! 奥入瀬渓流沿いを少し散歩し、モーニングコーヒーをいただく無料のアクティビティです。もちろん子どもも参加OK。

早朝のためかなり冷え込むので、9月中旬でも肌着、長袖、厚手パーカ、ウィンドブレーカーの重ね着でちょうどいいくらいでした。

ちなみに散歩道を歩くので靴が汚れることはほぼありませんが、子どもサイズから長靴の貸し出しもあります。

↑すがすがしい朝の空気を感じながらお散歩。ウォーキングポイントまでは無料送迎バスが出ていて、実際に歩くのは15分ほどです。奥入瀬渓流散策は日中は観光客で混み合うため、早朝だとゆったり贅沢に景色を楽しめる! 開催は11月5日までです。

↑休憩ポイントにはあたたかいコーヒーが用意されています! 子どもにはりんごジュースなどを客室から持参するのがおすすめ。

奥入瀬渓流は自然の宝庫。珍しい植物や虫を見ることができるため、自然が大好きな子どもならかなり楽しい時間になるはず。

散策に夢中になると、ほかのお客さんに合わせて歩くのは大変になるかもしれません。寄り道したり、ゆっくり自分たちのペースで味わいたいならアクティビティでなく個人で渓流散策するのがおすすめです。

散歩しやすいコースにはホテルの無料巡回バスが運行していて自由に乗り降りOK。せっかくの機会なので、「早く行くよ!」と子どもを急かすのではなく自由に散策を楽しませてあげたい!

↑ちなみに紅葉ハイシーズンの奥入瀬渓流はこんなイメージ。10月12日から11月5日までは早朝紅葉ガイドツアー(有料)も開催されるそうです!

早朝散歩のあとは、お待ちかねの朝食。ビュッフェもあるのですが、追加料金を払えば渓流テラス朝食に変更可能(事前予約制)です。

奥入瀬渓流を眺めながら優雅に朝ごはん! 目の前に渓流がありますが、デッキの外側にロープも張ってあり、食事中比較的座っていられる子なら安全面はそれほど心配なさそうです。

↑小さな子どもにはカトラリー、取りわけ皿、お食事エプロン、低めのキッズチェアも用意されています。

↑気になるメニューはスモークサーモンのオーブンサンド、生ハムのクロワッサンサンド、チキンタルティーヌ、キッシュ、サラダやヨーグルト、あたたかいスープなど盛りだくさん! これで大人2名分です。飲み物もりんごジュースやシードル、コーヒー、紅茶、牛乳などがフリードリンクとしてついています。

↑「おいしいねぇ」「きれいだねぇ」と言いながら食事を楽しむ2才児。静かな雰囲気でほかの宿泊客の迷惑にならないかと少し不安でしたが、子どもの声はゴーッと流れる渓流の音にかき消されるので心配不要でした!

秋の奥入瀬渓流で、てくてくきのこ散歩

奥入瀬渓流ホテルでのハイライトは、秋限定(10月4日まで)で開催しているアクティビティ、気になるきのこさんぽ。奥入瀬渓流に生息しているさまざまなきのこを、ガイドと一緒に歩きながら探していきます。もちろん子どもも参加可能!

↑気になるきのこさんぽは大人 2,200円、小学生 2,200円(ともに税込み)、未就学児は無料。1時間半ほどかけてじっくり探します。

きのこ探しはホテルを出てすぐの場所からスタート。足元をよく見ながら歩くとすぐに見つかります。色もかたちも大きさもさまざま!

日本で生息していると言われているきのこは5,000〜10,000種類ほどあるそうで、名前がついているものは3,000種類ほどとほんの一部。

ガイドがついてくれているため、見つけたその場できのこの名前や生態を詳しく教えてくれてとても楽しいです!

↑奥入瀬渓流ホテルには各客室にルーペが置いてあり、散策時に自由に使えるようになっています。子どもにとってはピントを合わせるのが少し難しいため、代わりに虫めがねを貸してくれました!

↑あんぱんみたいなきのこ、ヤマドリタケ。2才児は「アンパンマンきのこ!」と大喜び。見つけたときにはもう茎が折れていたので、持ち上げて近くで見せてくれました。(きのこ収集や持ち帰りは禁じられています)

↑大きなきのこから小さなきのこまで! 小さなものは近所の森でも見つかることがあるそう。ツアーに参加して、子どもたちはきのこにより親近感を持った様子でした。

↑珍しいきのこ、カメムシタケを発見。カメムシに寄生して育つきのこだそうです。こうした虫に寄生するきのこは冬虫夏草といい、一部は漢方薬として重宝されているとのことです。昆虫好きの6才息子は大興奮!

1時間半ほどのツアーでしたが、まったく飽きることなくずっときのこ探しをしていた子どもたち。ホテルのまわりをぐるぐる歩くだけなので、小さな子どもがいても参加しやすいです。

きのこの不思議な生態に興味を持ったようで、自宅に帰ってからさっそくきのこ図鑑を購入しました!

↑苔ランチプレート 2,200円(税込み)。フランス料理で使われる「ペルシャード(パセリとにんにくにパン粉を混ぜたもの)」をまぶして奥入瀬渓流の苔が表現されていておもしろい。観察用にルーペも持ってきてくれます!

出発前には館内のランチレストランで苔ランチプレートをいただき、今回の青森旅は終了。グルメも遊びも盛りだくさんで、青森でしか体験できないものばかりでした。

関連リンク⇒⇒⇒話題のグランピングでリッチに自然体験!camponparadeグランドツアーは子連れで参加OK【たびたび子連れ旅ルポVol.3】

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紅葉の季節が終わると今度は雪景色、雪遊びを満喫できるから、訪れる旅に新たな楽しみ方を見つけられそうです。日本の文化や美しい自然を感じられる子連れ旅として、青森をぜひ候補に入れてみてください!

取材・文/佐藤望美 取材協力/星野リゾート 青森屋奥入瀬渓流ホテル


この連載について

子連れトラベルエディターによる旅&お出かけ連載。 ベビー連れ、キッズ連れで旅行するときのポイントや旅行先決め・宿選び、持ち物など、子連れ旅行レポートをお届けしていきます。国内のトレンドスポットや温泉宿から、海外リゾートや船旅まで……。「このスポット気になっていたけど、赤ちゃん連れでも行けるかな?」「もし我が家で行ったらどうなるかな?」と、読みながら旅のシミュレーションにもきっと役立つはず。

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PROFILE
佐藤望美
子連れトラベルエディター
子連れ旅行を主なテーマとして活動するトラベルエディター。ファッション雑誌、育児雑誌、ウェブマガジンなど数々の媒体で子連れ旅行の編集とライティングを行っている。プライベートでは2児の母。これまでの子連れ旅は国内外含めて40回以上にものぼる。得意分野はベビー連れ旅、母子旅、ママ友旅、自然に触れる旅。
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