マグネットブロックの人気商品を比較! おすすめ12選!!

コラム
公開日:2019/09/13
更新日:2019/10/08
マグネットブロックの人気商品を比較! おすすめ12選!!

マグネットブロックは、男の子、女の子どちらにも人気のある定番のおもちゃです。普通のブロックよりも組み立てやすく崩れにくいので、力の弱い小さな子供でも楽しく遊ぶことができます。ブロック一つ一つに磁石が内蔵されていて自然とくっつくのが、子供たちにとっては面白いようです。子供の成長や発達を促す知育玩具としても人気で注目を集めています。シンプルで飽きが来ない長く使えるおもちゃだから、プレゼントにもぴったり! 今回は、子供におすすめのマグネットブロックについて紹介します。

マグネットブロックとは? どんな遊び方ができる?

マグネットブロックとは、プラスチックのパーツに磁石が内蔵されているカラフルなブロックです。三角形や四角形などの平らなプレート状のもの、色んな形の枠組みのだけのフレーム状ものや立方体や球体のような立体的なものまで…さまざまな種類があります。
パーツ同士が磁力でカチャっとくっつくので、小さな子供でも組み立てやすく、創造の可能性が広がります。子供たちにとっては、磁石によって、パーツがくっついたり離れたりするだけでも楽しいおもちゃです。 

さまざまな図形や色に親しめて、立体的なパズルのように組み立てることができるので、子供の知育にも効果的!ブロック遊びを通して、手先を使ったり、想像力を働かせたりすることで、脳にたくさんの刺激を与えてくれます。 

遊び方は、ボードや床などに並べたり貼ったりして平面的に遊んだり、立体的に組み立てて遊んだり多彩。磁力で安定してくっつくので、組み立てやすく、崩れにくいのが特徴です。パーツ同士がピッタリくっつくので、かさばらず、片付けやすいのも助かりますね。子供にとって扱いやすいマグネットブロックは、楽しく遊べる知育玩具として人気のおもちゃです。

マグネットブロックはいつから遊べる? 対象年齢は?

知育としても取り入れたいブロック遊びですが、マグネットブロックは何歳から遊べるのでしょうか?

商品によって対象年齢は異なりますが、3歳前後のものが多いでしょう。早く遊べるものだと1歳から遊べる商品もあり、パーツが細かく難易度の高いものだと対象年齢は4歳以上となっている商品もあります。子供の成長や発達にも個人差があるので、子供が安全に楽しく遊べるようになる時期を見極めましょう。子供が興味を抱く時期に、ぴったりのものを選んであげることで、知育への効果もより期待できますね。

「楽しく遊んで、たくさん学ぶ」2歳からがおすすめ!

自我が芽生える2際になると、1歳の頃よりもできることが増え、学習能力も高まります。手先も器用になり、手を使った遊びができるようになるので、ブロック遊びを始めるのにちょうど良い時期でしょう。特にマグネットブロックは磁石の力で接続しやすいので、まだ力が弱い子供でも十分楽しめるでしょう。「知育に効果がある」「安全に楽しく遊べる」時期として最もおすすめなのは、2歳頃からです。楽しく遊んで学べるマグネットブロックは、2歳の誕生日プレゼントとしても大人気!

マグネットブロック遊びの3つのメリット

次に、マグネットブロックで遊ぶ3つのメリットを紹介します。

遊びながら楽しく学べる知育玩具

マグネットブロック遊びを通して、自然と子供の学びをサポートすることができます。

●ブロックを繋げたり組み立てたりすることで、手先の発達を促す。
●ブロックで考えたものを作ることで想像力を培うことができる。
●図形や立体など算数に役立つ感覚や空間把握能力が洗練される。

●色彩感覚や集中力も自然と鍛えられる。

知育効果が期待できるのはパパやママにも嬉しいポイントですよね!手先を使って遊ぶことで、脳に刺激を与え、手先も器用になります。ブッロクやパズルは、完成をイメージしてブロックを組み立てることで立体の展開図を具体的にイメージしやすくなります。マグネットブロックなら、組み立てやすく崩れにくいので、できる形のバリエーションも豊富!子供の豊かな「想像力・創造力」が育まれます。2~3歳頃になると1人で集中して遊んでくれるようにもなるので、ママも助かりますね。

片付けやすく、かさばらない

マグネットでパーツ同士がくっつくので、片付けやすくて場所を取らないのもGood! 同じ形のパーツ同士をくっつければコンパクトに収納できます。片付けが苦手な子供でも、楽しみながらキレイに片付けられるので、自信がつくでしょう。
形や色で仲間分けしたり、数を数えたり、楽しく片付けられるよう一工夫すると、子供は「形や色や数」にもっと親しめます。収納には、お菓子などが入っていた缶の箱を利用するのもおすすめです!缶にくっつけて片付ける感覚も楽しめ、ひっくり返してもバラバラと散らからず、使う時も静かに取り出せるので便利です。

決められたスペースにおもちゃを片付ける練習は、記憶力や空間把握能力を鍛えるのにも役立つとされています。使ったものを自分でキレイに片付ける生活習慣が身に付くと嬉しいですね。

安全に長く遊べる

マグネットブロックの商品の多くは、角が丸まっているので、口に入れたりぶつけたりする恐れのある子供でも比較的に安全に遊べます。磁石のおもちゃは誤飲が心配というママもいるかもしれません。しかし、マグネットブロックなら、磁石が内蔵されているので、遊んでいて外れる心配はありません。

また、マグネットでパーツ同士をくっつけて遊べて、互換性のある商品が多いのも魅力です。成長に合わせてパーツを買い足すとできる作品の幅が広がります。

マグネットブロックの種類は大きく分けて4種類!

人気のマグネットブロックにはたくさんの商品がありますが、大きく4種類に分けられます。

枠だけの形状のフレームタイプ

枠組みだけのフレームタイプの代表格は、マグネットブロックの中で最も知名度の高いボーネルンドの「マグフォーマー」です。マグフォーマーは世界中で大ヒットしている商品です。マグネットブロックと聞くと、まず、このフレームタイプをイメージする人も多いのではないでしょうか?正三角形、正方形、五角形、扇型などの様々な形をかたどったフレーム型のパーツをつなげて多様性のある立体を作ることができます。磁力が強く、平面で作ったものを一瞬で立体にすることもできます。

平らなプレートタイプ

平たいプレートの形状をしたマグネットブロックで、ピープルの「ピタゴラス ひらめきのプレート」が有名です。カラフルな正三角形や正方形のプレート型のパーツを平面や立体に繋げて遊びます。底面・側面を囲うことができるので、中にものを入れることも可能。立方体や直方体を面で捉えることができ、展開図をイメージしやすくなります。

積み木のようなキューブタイプ

ピープルの「ピタゴラスキューブ これな~んだ?」シリーズやTeguの「マグネットブロック」のように、キューブなどの立体的な形状をしたパーツのマグネットブロックです。パーツが立体的で大きいので1歳くらいから遊べます。一見、普通の積み木やブロックのようにも見えますが、磁石が入っていることによって、縦・横・斜め、あらゆる方向に繋げて遊ぶことができます。

棒状のパーツと球状のパーツを組み合わせたタイプ

ローヤルの「磁石でブロック」のように棒状のパーツと球状のパーツを繋げて遊ぶタイプのマグネットブロックです。棒のような形状のパーツはつかみやすく、どこでもくっつく球状のパーツは接続部分になります。平面的にも立体的にもさまざまな形につなげて遊ぶことができます。

マグネットブロックの選び方は?

まずは、紹介した4つの種類のうち、どのタイプが子供にとって楽しめそうか選ぶと良いでしょう。 

●パーツの買い足しもできて、作れるもののバリエーションが豊富なのはフレームタイプ
●立体の展開図がイメージしやすく、作ったものに物を入れたり乗せたりできるプレートタイプ●パーツが立体的で大きいので、1歳でも安心して遊べるキューブタイプ
●棒状と球状のパーツを自在に繋げてさまざまな構造に親しめるタイプ

 4種類はそれぞれ、作れるものや特徴が異なります。子供が興味・関心に合うのはどの種類か検討しましょう。

商品を実際選ぶ際に気を付けたいポイントは、「パーツのサイズと数と形」「磁石の強さ」です。商品によって「パーツのサイズと数と形」はさまざまで、メーカーによって「磁石の強さ」も異なります。組み立ての難易度と作れるものの多様性をじっくり考えて選びましょう。

例えば、パーツが小さすぎたり、磁力が強すぎたりすると、扱いが難しく、安全に楽しく遊ぶことができません。逆に、パーツが大きくて数が少なく、接続しやすいと、難易度が下がり、作れるものも限られてしまうので、知育効果は薄れます。子供の成長や発達の段階に合わせたマグネットブロックを選ぶことが重要です。子供の成長にピッタリ合った楽しめるブロックを探すように心がけましょう。

マグネットブロックで遊ぶときの注意点とは?

マグネットブロックを使って、安全に楽しく遊ぶために、ケガや誤飲には十分気を付けましょう! 

マグネットブロックには1歳から遊べるものもあり、「パーツが大きめで角が丸い」など、安全性への様々な配慮が見られます。しかし、1~3歳くらいの子供は、思いがけず何でも口に入れたり、つかんだものを投げたりする恐れがあるので、思わぬケガや誤飲事故につながることも…!小さな磁石が内蔵されているので誤飲すると危険なだけでなく、パーツが重なると重量感があり、ぶつけてケガをする恐れもあるので、十分注意しましょう。

特に最初は、「子供の成長に合っているか」「口に入れたり投げたりするような危険な遊び方をしていないか」気を付けて子供の様子を見守ってくださいね。

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