「ディズニー英語システム」とは?愛用歴2年の体験者の口コミも

コラム
公開日:2019/09/13
更新日:2019/09/30
「ディズニー英語システム」とは?愛用歴2年の体験者の口コミも

子どもに習わせたい習い事の中で常にランクインしている「英語」。最近では英語教室のほかにオンラインレッスンなど、英語への取り組み方は多様化しています。その中でも、人気なのが自宅で英語を習得できると噂の幼児英語教材「ディズニー英語システム」(DWE)!今回は、DWE愛用歴2年目のママライター岡本ハナが、購入に至るまでの経緯、使ってみて分かったメリットやデメリットなどを徹底的にご紹介します。口コミも紹介していますので、ぜひ参考にしてみて!

 「ディズニー英語システム」とはどんな教材なの?

英語を母国語としている国が多い中で、日本の公用語は日本語です。ディズニー英語システムは、そんな日本の子供たちのために楽しく英語が学習できるように考案された英語習得プログラム!
”楽しく英語が学習できるようになる”ということを想像しにくいママもいるでしょう。かくいう我が家は、その「ディズニー英語システム」の魅力に引き込まれて購入に至り、現在も絶賛愛用中の身ですが、そのプログラム内容はそのキャッチどおり「英語を楽しく学べる!」と胸を張って言えます。

※現在販売されている教材とは一部異なります。

教材一式が「生活に溶け込むもの」であり、「子どもにとってのおもちゃ」なのです。例えば、朝の支度中にテレビをつけている家庭も多いと思いますが、我が家では聞き流しに使用できる「ディズニー英語システム」のCDやDVDを使用することで、ミッキーやミニーたちが登場する歌や映像に自然と子供の意識が向きます。支度を急がなければいけない時は、夢中になり過ぎることに注意が必要ですが、それはどんな番組をつけていても同じ。どうせ同じ時間を過ごすのであれば、その時間を英語時間にすることは効率がいいのではないのでしょうか。

また、おもちゃ感覚で使用しながらも、単語を覚えたり録音もできる「トークアロング・カード」や本にタッチをすることでゲームやクイズができる「マジックペン」なども。遊んでいる中で自然に英語を習得できるのです!新しくなった「ディズニー英語システム」では、ディズニーの名作である『アナと雪の女王』や『トイ・ストーリー』の人気キャラクターも登場し、さらに楽しく英語を学べるようになったようです。

子どもが好きな「ディズニー英語システム」の教材はどれ?

ここでは、「ディズニー英語システム」(DWE)の愛用歴2年の私がおすすめの教材を紹介します!

●DWEブック&CD

言わずもがな有名な”聞き流しでOK”のCDです。おもちゃで遊んでいたり、お絵かきをしていたり、家の中が無音になる時にサッとこれを流します。すると、たちまち”英語時間”がスタート!DWEブックは内容がCDと連動しているので、時間がある時に予習&復習のように使用するのがおすすめです。
CDには、寝かしつけ用の「ベッドタイムレビュー」もあり、オルゴール音とともに英語のお話を聞くことがきます。

●プレイ・アロング

※現在販売されている教材とは一部異なります。

0歳~3歳くらいまでを対象としている教材です。「プレイ・アロング」の映像に出てくるキャラクターである”Froggy” (フロギー)のパペットタイプのボディスポンジや、バナナやみかんなどのおもちゃが入っています。我が家は、「プレイ・アロング」のDVDを見ながら一緒になっておもちゃで遊んでいます。

そして、この教材のおすすめポイントは使われている英語の構文が日本語に直結するように分かりやすい!ということ。例えば、カラフルなボックスからおもちゃを取り出す時に歌われる“What’s inside?Can you Guess?”(中に何が入ってるかな?当てることができる?)“Is it a dog?“(それは犬?)という一見簡単な会話のひとつですが、これを映像と一緒に見ていると、小さいこどもでもピンと分かるのです。しかも、日本語もつたない2歳児が英語で歌おうと試みているのがすごい!それくらい夢中になって入り込める世界観なのです。
そして、小さい子向きの教材だからと言ってあなどってはいけません。我が家では、2歳の次女と小学2年生の長女が一緒になってこの教材をつかっています。基礎固めにはもちろん、復習を兼ねた使い方もおすすめです!

●トークアロング・カード

※現在販売されている教材とは一部異なります。

機器にカードを通すことで、カードに描かれている絵の単語やセンテンスを聞くことができます。また、写真のようにプルートが怒っているカードを通すと、”angry”の後に”グルグルグル……”とプルートの唸り声が!こういった効果音付きのカードも中にはあり、小さいな子どもでもどんなシチュエーションなのかが分かりやすいのが嬉しいですね。
また、時には子どもが質問に答えることもできますよ。カードの裏には、カードの絵についての単語やセンテンスが大きく印刷されています。文字に興味を示し始めた年齢の子どもは、同時にスペルにも意識がいきますよ。

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