ニンプの疑問はママが解決★間違わない抱っこひも選びのポイントは?

コラム
公開日:2019/08/29
ニンプの疑問はママが解決★間違わない抱っこひも選びのポイントは?

赤ちゃんとのお出かけアイテムとして思い浮かぶのが「抱っこひも」。あったほうがいい気はするけれど、ホントのところどうなの? そんな疑問は先輩ママに聞いてみるのが一番。使ったからこそわかる、リアルなアドバイスに注目です★

ギモン1長時間の抱っこで肩や腰が痛くなりそう……どんなタイプがおすすめ?

腰ベルトつきの抱っこひもで負担を軽減!
生まれたとき約3㎏の赤ちゃんは、1カ月で倍ぐらいの重さに成長します。成長はもちろんうれしいのですが、抱っこするママの負担もどんどん増え、肩こりや腰痛に悩まされることも。腰ベルトつきなら「つけ心地が劇的にラク!」というママ多数。

★ママのホンネ★
腰ベルトつきは、つけ心地はいいけどその半面、たたんだときかさばりがちで、持ち歩くにはやや不向き。

ギモン2退院するときから抱っこひもって使えるの?

新生児から使える抱っこひもならOK!
生まれたて赤ちゃんは首がすわっていないので、抱っこひもを使用するなら、しっかり首が支えられるものに限られます。新生児から使えるのは、横抱きの抱っこひもだけだと思われがちですが、しっかり首まわりを支えられるたて抱きのものも人気です。

★ママのホンネ★
別売りのアイテムが必要だったり、赤ちゃんが重くなると使いづらくなることも。ずっと使えるとは限りません。

ギモン3おんぶをするには専用のひもなどが必要なの?

抱っこ&おんぶ兼用のものもあるのでチェックを
おんぶは、ママの背中にくっついて赤ちゃんは安心するし、ママは両手があいて家事が進むので便利です。赤ちゃんがぐずりやすく家事で忙しい夕方は、「おんぶなしではやっていけない」という声も。抱っこだけではなく、「おんぶもできる」タイプも要チェックです。

★ママのホンネ★
「新生児から使えて、おんぶもできるもの」と両方をかなえようとすると、選択肢はかなり限られちゃいます。

ギモン4抱っこひもって、かさばってじゃまにならない?

たたんだときのサイズ感も重要。たたみやすいかもチェックして!
ベビーカーでのお出かけ中、ぐずり始めたら抱っこひもの出番なので、お出かけ時はいつも抱っこひもを持参するママは多数。となると、たたんだときのコンパクトさもけっこう大事なポイントです。小さくたためなくても、まるめやすい構造だったり、付属品として収納袋つきのものもあるので確認を。

★ママのホンネ★
肩や腰に負担をかけないタイプは、使いやすいけどかさばる傾向に。車や電車など、お出かけの手段は何が多いかを考えるのもポイント。

ギモン5パパと一緒に使える抱っこひも選びのコツは?

色やデザインのほかに、装着のしやすさなども確認を
休日に街で抱っこひもをつけているパパを見るのも、だんだんあたり前の風景に。パパと共有するのを考えているなら、黒やカーキなど、パパも抵抗なく使える色や、パパ好みのデザインなどを選んでみて。また汗っかきパパなら通気性のよさも重要。ほかにも「つけるのが面倒」とならないよう、簡単に装着できるなどもポイントに。購入する前に、夫婦ともに試着するのがおすすめです!

★ママのホンネ★
無難な色になってほかの人とかぶることが多いかも。オリジナルにしたい人はパパとよく話し合って。

________________

種類が多すぎて何を選んでいいかわからない抱っこひも。家の中、外出中など、どんなシーンで使うことが多いのかを想定すると、ほしい機能なども明らかに。ひんぱんに使うものだから、ママの好みのデザイン、も愛用できる要素です♪

イラスト/秋野純子 取材・文/鈴木有子
※この記事は『Pre-mo2013夏号』より加筆・再編集したものです。

あなたにおすすめ

注目コラム