赤ちゃんのプール用おむつとは?体験談やおすすめアイテム、注意点も

コラム
公開日:2019/08/26
更新日:2019/08/28
赤ちゃんのプール用おむつとは?体験談やおすすめアイテム、注意点も

今回は、赤ちゃんのプール用おむつをご紹介します。夏の遊びといえば、プールなどでの水遊びが定番ですよね!まだおむつが外れていない赤ちゃんでも、水遊び専用のおむつを着用させれば、安心して遊ばせることができます。実際に子どもをプールで遊ばせた経験のあるママたちの体験談をはじめ、プール用のおむつの特徴やおすすめのアイテムをまとめたので、プール用おむつに興味のあるママはぜひ参考にしてくださいね。

赤ちゃんとプールに関する先輩ママの体験談が聞きたい

「現在5歳のお兄ちゃんが、赤ちゃんの頃にスイミングクラブで使っていたスプラッシュアバウトのスイムパンツを1歳の弟に履かせています。自宅の簡易プールで遊ばせていたところ、ウンチをしてしまったことがありますが、パンツがしっかりキャッチしてくれていましたよ!また生地が薄手なので、子どもも動きやすいようです。」(35歳・2児のママ)

「1歳2ヶ月の娘を連れて、市民プールへ遊びに行きました。娘を公共のプールに入れるのはその時がはじめてだったので、お試し用に使い捨てタイプの水遊びパンツを3枚持参しました。20~30分ほどプールで遊んだら、子どもが疲れて終了。結局、1枚しか使いませんでした。便利なアイテムですが、何度もプールに行く予定がないようであれば、大量に準備しなくてもよいかもしれません」(28歳・1児のママ)

赤ちゃんはいつからプールにはいっていいの?

赤ちゃんをプールで安全に遊ばせるためには、首が完全にすわり、おすわりも上手にできるようになる生後6~9ヶ月以降がよいでしょう。
その頃になると、赤ちゃんの体力もアップしてくるとはいえ、無理は禁物!もちろん、赤ちゃんが水遊びできるような、ごく浅めのプールであることが大前提です。まずは自宅の簡易プールなどで、じっくり様子を見ながら水遊びをさせてあげるのがおすすめです。

赤ちゃんのプール用のおむつは普通のおむつとなにが違うの?

通常の紙おむつは、水中に入ると吸水ポリマーが大量の水を吸収し、大きく膨れ上がってしまいます。対してプール用のおむつは、水中に入っても膨らみにくいのが最大の特徴。そのため動きやすく、ズレ落ちにくいので、長時間の水遊びには欠かせないアイテムといえるでしょう。
プール用おむつもおしっこやウンチを吸収しますが、通常のおむつに比べて吸水体が小さく、排泄物をキャッチできる量はそれほど多くありません。

赤ちゃんのプール用のおむつはどうやって選んだらいいの?

プール用のおむつは、使い捨てタイプと繰り返し使えるタイプがあります。

赤ちゃんにとって初めてのプールやプール遊びの頻度が低い場合には、使い捨てタイプのプール用おむつが便利です。プール用おむつは、3枚入りパックなど少ない単位で販売されているので、余ったり、サイズアウトしたりという心配もなくママも安心!

赤ちゃんをプールに連れて行く機会が多い、またはランニングコストを抑えたい場合は、洗って繰り返し使えるプール用おむつもおすすめです。ネットなどで商品を探す場合は、“おむつ機能付き”というワードを入れてプール用おむつを検索してみてください。

赤ちゃんのプール用のおむつに関する注意点を知りたい

プール用おむつにも排泄物をキャッチする機能はありますが、おしっこやウンチの漏れを完全に防げる訳ではありません。そのため、保護者は赤ちゃんのおむつの状態をこまめにチェックして、衛生的にプール遊びができるよう心掛ける必要があります。

また公共のプールの場合、プール用おむつを着用していても入ることができない可能性もあります。そのため遊びに行くプールが決まったら、赤ちゃんのおむつについて事前に確認をしておきましょう。

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