コストが安いウォーターサーバーはどれ?みんなの口コミもチェック

コラム
公開日:2019/08/30
更新日:2019/09/05
コストが安いウォーターサーバーはどれ?みんなの口コミもチェック

この記事では比較的安い費用で利用できるウォーターサーバーを特集します!近年、家庭においても普及が進んでいるウォーターサーバー。レバーを押すだけで、手軽に美味しい水を飲むことができ、また冷水だけでなく温水も使用できるのが魅力です。そんなウォーターサーバーは、メーカーによって使い勝手や水の種類などさまざまな特徴が。また利用料金の設定やサービスも異なります。そこで今回は安い費用で利用できるウォーターサーバーを口コミも交えながらご紹介。あなたの自宅にも、ウォーターサーバーの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

ウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーのおすすめをご紹介するまえに、まずはウォーターサーバーの特徴や基礎知識についておさらいしておきましょう。

ウォーターサーバーの特徴について

ウォーターサーバーは、ミネラルウォーターが入った交換式のタンクを設置し、レバーを押すだけで冷水や温水がいつでも利用できるとても便利な電化製品です。現在、日本の市場に出ている製品は、天然水やOR水といった飲料用に厳選されたお水を使用していることがほとんど。そのため、飲料水として安心・安全であり、のどが渇いたとき、赤ちゃんのミルクを用意するとき、お湯や水で戻すタイプの離乳食を利用するとき、カップラーメンの準備時などさまざまなシーンで重宝します。また、災害時の備蓄水としてもウォーターサーバーは活躍。かつてはオフィスや病院に置かれることが多かったウォーターサーバーですが、この利便性の高さを背景に、近年では一般的な家庭にも普及しています。

ウォーターサーバーのボトルのタイプ

ウォーターサーバーのボトルは大きく分けると、2種類あります。それぞれの特徴をご紹介しましょう。

リターナブルボトル方式

出典/クリクラ公式

ボトルを繰り返して使用するタイプのもの。宅配時には空になったボトルを回収してもらって新しいボトルに取り換えますが、回収されたボトルはきれいに洗浄され、また使用されます。そのため、環境にやさしいウォーターサーバーとして注目されています。

ワンウェイボトル方式

出典/プレミアムウォーター公式

使いきりタイプのボトルを使用したウォーターサーバーのこと。使い終わったら捨てることができるため、回収の必要はありません。リターナブルボトル方式と比較すると利用料金は少し高めに設定されていることが多いです。

ウォーターサーバーにかかるコストが知りたい!

ウォーターサーバーの設置を検討している人にとって、気になることのひとつが「どれぐらいのコストがかかるのか」という点ではないでしょうか。ウォーターサーバーを利用する際にかかるコストには、水代のほかにも送料や電気代も加味しておかなければなりません。また、サーバー本体もレンタル式のところと購入式のところがあり、初期費用なども異なってきます。メーカーによって設定費用は異なりますが、それぞれの項目でおおよそどれぐらいのコストが必要となるかについてご紹介しましょう。

初期費用

メーカーのなかには、ウォーターサーバーを契約したときに初期費用が発生するところもあります。初期費用という名目以外にも、初回手数料や登録料としているところもあるようです。初期費用の目安は安いところでは3,000円程度から。高いところでは7,000円ほどとなっています。また、サーバーの設置はほとんどのメーカーが無料となっていますが、有料としている場合は3,000円ほど必要となることも。その一方で、契約特典としてボトルが数本無料となるサービスなどを行なっているメーカーもあります。

サーバーレンタル代

ウォーターサーバー本体は購入しなければならないところもありますが、レンタル形式で提供しているメーカーがほとんど。レンタルは無料のところと有料のところがあり、有料の場合はだいたい月々500円~1,500円ほどの費用が必要となります。しかし、無料だからよいというわけではありません。なかには、毎月最低〇本の注文はしなければならないなどノルマを設定しているところや、解約時にキャンセル料を徴収しているところもあるため、注意が必要です。

送料

ボトルの配送は無料で行っているメーカーも多いですが、配送料を別途設定しているメーカーもあります。また、基本的には配送料無料でも、北海道や沖縄といった離島への配送は有料としているケースも。配送料もメーカーによって異なりますが、本州への配送の場合だいたい100~500円が相場。北海道や沖縄などの離島の場合300~2,000円ほどと設定金額はメーカーによって大きく幅があります。そのほか、1本の配送だと有料であっても2本以上の注文で無料となるような設定をしているメーカーもあるようです。

水代

メーカーの多くは、ボトル単位で料金が設定されています。目安としては、水1ℓあたり100円前後ほどが一般的ですが、RO水と天然水を比較すると天然水の方が少し高めに設定されている傾向にあります。ボトルの内容量はだいたい10ℓ前後のことが多く、1ボトルあたり1,000~2,000円前後で購入することが可能。目安としては、1人暮らしの場合1ヶ月で12.5ℓほど、家族3人であれば1ヶ月に36ℓほど必要となると言われています。1ヶ月に何本ぐらいのボトルが必要となるのかを考慮しながら、月の利用料を計算してみるようにしましょう。

電気代

ウォーターサーバーは、冷水と温水機能を搭載していることから、電力が必要となります。いつでも使える冷水と温水を使える状態にしておくためには、常に電源をオンにしておく必要があり、1ヶ月電源をオンにし続けた状態であれば、だいたいの電気代は1,000~1,500円くらいとなるでしょう。また、最近では省エネ型のウォーターサーバーの普及も進んでいて、1ヶ月の電気代が350円ほどで済むようなサーバーも販売されています。1ヶ月で比較するとそれほど大きな金額の差ではなくても、年間で計算するとそれなりに大きな額となるため、長期間に渡って利用する予定なら電気代もしっかり確認するようにしましょう。

メンテナンス費用

サーバーは長期で使用していると、雑菌が繁殖する恐れもあるため、定期的なメンテナンスが必要となります。メンテナンスが必要となる目安期間はメーカーによって異なり、1年に1度を推奨しているところもあれば、5年単位を推奨しているところなども。また、なかにはセルフメンテナンスを採用しているメーカーもあります。1回のメンテナンス費用は、だいたい2,000~5,000円が相場です。

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