ベジママ葉酸サプリの注目成分ピニトールって?口コミも紹介!

コラム
公開日:2019/09/11
ベジママ葉酸サプリの注目成分ピニトールって?口コミも紹介!

この記事では、葉酸サプリメント「ベジママ」についてご紹介します。妊娠中や妊活中の人にとって、葉酸は必ず摂っておきたい栄養素のひとつ。母子手帳にもその重要性が書かれているように、葉酸は食事に加え、サプリメントからも追加摂取することがすすめられています。そこで今回は、妊娠や妊活を経験した先輩ママもおすすめする「ベジママ」について注目してみました。

葉酸をサプリで摂ることのメリットは?

効率よく葉酸が摂取できる

厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2015年版) 」によると、妊娠中の女性は、1日に480㎍の葉酸を食事から摂取することが推奨されています。葉酸はホウレンソウやブロッコリー、イチゴ、レバー、納豆などに含まれていますが、水や熱に弱いため、調理の過程でその50%ほどが失われてしまいます。そのため妊娠を計画している女性や妊婦さんは、通常の食事に加えサプリメントなどで400μg/日の葉酸を追加摂取することが勧められているのです。

出典/厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2015年版)

妊娠中に必要な栄養素が同時に摂取できる

葉酸サプリの中には、葉酸のほかにも妊娠中に必要なさまざまな栄養素が含まれているものが販売されています。特に、ビタミンCやビタミンBは葉酸の代謝サイクルを効率よく回すサポートをしてくれるので、葉酸と一緒に摂取することが勧められています。ベジママの場合、これらの栄養素がサプリメントで同時に摂取できるのが嬉しいポイントですね。

つわりの時期でも無理なく続けられる

葉酸を積極的に摂りたい妊娠初期はつわりが始まる時期でもあり、ごはんが食べられなくなってしまうママも多いですが、そんなときこそサプリメントを上手に活用したいところ。お薬と違ってサプリメントは、1日のうちどんなタイミングで飲んで大丈夫です。その日の体調と相談して時間帯を選びながら飲むことができるので、つわりが辛いママでも、無理なく自分のペースで続けられるでしょう。

葉酸をサプリで摂ることのデメリットは?

過剰摂取に気を付けよう!

厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準(2015年版) 」によると、葉酸の摂取上限は年齢に応じて900~1000μgとなっています。葉酸サプリに記載されている目安量を守っていれば上限を超えることはありませんが、サプリメントは簡単に摂取できることから、飲んだことを忘れて重複して摂取してしまうケースも考えられます。葉酸の過剰摂取は母子の健康に悪影響を及ぼす可能性もあるので、葉酸サプリを飲んだらメモに残しておくなど、用量を守るための対策をしておくと安心ですね。

アレルギーの確認もしておこう

葉酸サプリは、葉酸のほかにも妊娠に良いとされている栄養素が多く含まれているところが魅力のひとつですが、その成分がアレルギーを引き起こしてしまうことも考えられます。そのため、事前に葉酸サプリに記載されている成分をしっかり確認しておきましょう。

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