シンプル技が効く★今夜の寝かしつけ必勝ポイント

コラム
公開日:2019/08/22
シンプル技が効く★今夜の寝かしつけ必勝ポイント

たくさんのママたちが悩んでいる育児のひとつ「寝かしつけ」。いろんな方法を試してみても、ピッタリハマるものがなかなか見つからないのが、またやっかいですよね。そこで! 仕事は保育士、家ではママ、そんな鬼に金棒の保育士ママから教わった、寝かしつけポイントをご紹介★ お出かけ先でもできる、カンタンテクニックを集めました。

ポイント1布団におろしても起きない! タオルを背中にあてて抱っこ

抱っこ→布団への着地失敗! は、シーツのひんやりした感触で起きてしまうのが原因。抱っこで寝かしつけているときから背中にバスタオルをあてておき、そのまま布団におろすと着地成功率が上がります。【男の子(1才2カ月)のママ】

ポイント2とにかく早起き! 朝日をあびて生活リズムをととのえる

寝つかせるには「ベビーが眠いこと」が大前提。それには生活リズムをととのえることが大切です。生活リズムは何をおいても早起きから! 夜どんなに遅く寝ても、がんばって早起き。朝日を浴びると生活リズムができてきますよ。【Mくん(1才6カ月)のママ】

関連リンク⇒⇒⇒【寝ない!を解決】夜泣き・添い乳・グズグズ……スムーズな寝かしつけのコツ7

ポイント3ベビーが眠くなる3大ツボをトントン&スリスリ

★呼吸にあわせておなかをトントン

ベビーの呼吸に合わせたリズムでトントン。基本テクですが、やっぱりこれが落ち着く♡

★耳をスリスリが意外と効く!

くすぐったくないの? と思ってしまいますが、耳や耳たぶをさわると気持ちよく寝る子も。

★おでこ、眉毛、眉間をスーッとなでる

顔には眠くなるポイントがいろいろ! 目の近くをやさしくなでるとウトウト……。

ポイント4ゆっくり&やさしく♡抱っこがダメなら布団ごとゆら~

保育園では子どもによって寝つき方が違うので寝かしつけはいろいろ試しました。おもしろかったのが、敷布団ごと揺らすと寝る子。発見したときは「こんな寝つき方もあるんだ!」とうれしかったです(笑)。【Sちゃん(9カ月)のママ】

関連リンク⇒⇒⇒全国のママ直伝!「 寝かしつけが大変」を解決する魔法のアイデア12

ポイント5新生児期におすすめ♪ 全身をタオルでくるむと安心してzzz……

生後3〜4カ月くらいまでなら、全身をバスタオルでくるむと寝る子も。すっぽりくるまれると安心するんでしょうね。モソモソ動く手足もおくるみ状態になるので、気が散らずに眠りにつけるみたいです。【Aちゃん(6カ月)のママ】

ポイント6熟睡サインをチェックして「抱っこ→布団→泣く」を解消! 

ママたちが困っている「抱っこで眠っておろすと泣く」に有効な裏ワザ。眠った赤ちゃんの口をそっとあけて、舌が上あごについていれば深く眠っているサインです。ベッドにおろしても、まず起きませんよ。【Kくん(9カ月)のママ】

関連リンク⇒⇒⇒旅行や帰省で赤ちゃんが夜更かし。帰宅したら最初に何する?【赤ちゃんぐっすり睡眠部!】

 ________________

タオルや布団を活用する&赤ちゃんの体にやさしくふれる、の2つが寝かしつけのポイント! 毎日のことだけに大変だけれど、ここで紹介したテクニックを応用しながら、赤ちゃんに合った方法を見つけてくださいね。

取材・文/佐藤真紀 イラスト/さとうゆり

※この記事は『Baby-mo 2012年9月号』より加筆・再編集したものです。

あなたにおすすめ

注目コラム