乗車率150%を乗り切る! ママたちのお出かけ作戦キホンの10!

コラム
公開日:2019/08/07
乗車率150%を乗り切る! ママたちのお出かけ作戦キホンの10!

旅行や帰省など、赤ちゃんを連れて長時間の移動をするときには、事前の準備が超重要! 電車や新幹線、飛行機を使う場合は、どんなことに気をつけるといいのでしょうか。スムーズ&快適な親子旅のためのコツを、先輩ママにリサーチ!

電車編エレベーターの事前チェックがカギ!

1 エレベーターの有無を調べておく
ベビーカーで電車を利用したとき、駅にエレベーターはあったのですが、遠くて、駅構内を端から端まで歩くはめに。それ以来、駅のエレベーターの場所は確認してから出かけます。(Yちゃん/7カ月のママ)

2 子連れのそばにすわる
電車の女性専用車に乗ると、時間外でも女性や子連れが多い気がします。女性だと赤ちゃんをあやしてくれる人もいるし、子連れなら娘が喜ぶし。周囲の雰囲気もあたたかい気がします。(Hちゃん/1才のママ)

3 ラッシュの時間帯を避ける
赤ちゃん連れはベビーカーなど荷物が多いので、ラッシュアワーにぶつかるとじゃまだし、ベビーもグズるしで、大変なことに。お出かけはラッシュを避け、13~16時にしています。(Aくん/1才2カ月のママ)

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満員電車でぐずった! ベビーカーはたたむ? 電車でのおでかけ・これってどうする?

飛行機編まずは座席の確保! 生活スタイルに合った時間帯を 

1 バシネットは早めに予約する
家族でグアム旅行へ。機内ではバシネットつきの席、と思っていたのですが予約に出遅れました。一般席で抱っこは大変だったので、もっと早めに予約すべきでしたね。(Mちゃん/1才6カ月のママ)

2 常に授乳できる状態をキープ(離着陸時の耳抜きも)
母乳のママは、機内ではできれば最後列の席がおすすめ。授乳のとき、最後列なら人から見られる心配がありません。離着陸時、耳抜きのために、おっぱいをくわえさせることも可能!(Dくん/1才3カ月のママ)

3 寝てくれる時間帯を選ぶ
飛行機に乗るときは、搭乗前に空港のキッズスペースで思い切り遊ばせます。少し大変だけど、そこで疲れさせておけば、飛行機に乗ったとたんに寝てくれるので、とってもラク。(Kくん/1才3カ月のママ)

4 ベビーカーは空港の備品を使う
重くてかさばるベビーカーは、旅行など荷物が多いときほどストレスの種に。かといってずっと抱っこもきついので、空港のベビーカーを利用。搭乗口までかなり歩く場合にも役立ちます。

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赤ちゃんの飛行機はいつから?持ち物や座席、耳抜きなどの注意点!

ママ100人に質問! はじめて公共の乗り物に乗ったのはいつ?

3割以上が生後2~3ヶ月と回答。ママが育児に慣れ、赤ちゃんもしっかりしてくるころなので、お出かけデビューをするケースが多め。0~1カ月が15%もいるのは、健診に行くなど、やむをえない事情が主な理由でした。

新幹線編すぐ移動できるデッキ付近や多目的室の近くだと安心♪

1 多目的室の近くを予約する
新幹線では、授乳やおむつ替えは、だれでも利用できる多目的室へ。ただ、1車両にしかついていないので、すぐ行けるよう、必ずその近くの席を確保しています。(Yちゃん/1才のママ)

2 ベビーカーが置ける席を選ぶ
新幹線では、ベビーがグズってもすぐデッキに出られるよう、出入り口に近い席をとります。車両の最後列なら、座席と壁の間に、たたんだベビーカーを置いておけますよ。(Rちゃん/1才7カ月のママ)

3 ママ1人なら通路側、パパといっしょなら窓側に
娘と新幹線に乗るときは、グズったらすぐ席を立てるよう、通路側に座ります。ただ、パパなど同行者がいるなら、2人がけの席をとり、窓側の席でベビーに景色を見せると喜びます。(Rちゃん/1才のママ)

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電車・新幹線・飛行機と手段は違っても、やはり大切なのは「座席」や「時間帯」。また、利用する駅や空港の施設を事前に調べておくだけでも、快適度がかなり変わるのでチェックしてみてくださいね。

※この記事は『Baby-mo2013 春夏号』より加筆・再編集したものです。

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