【ベビ連れ初飛行機!】元航空会社勤務ママが搭乗までに絶対しておく5つのことって?

コラム
公開日:2019/08/06
更新日:2019/08/07
【ベビ連れ初飛行機!】元航空会社勤務ママが搭乗までに絶対しておく5つのことって?

「機内でグズったらどうしよう」「赤ちゃんが何時間も機内で過ごせるもの?」など、初めて赤ちゃん連れで飛行機に乗るときは心配事が多いもの。そこで、「元航空会社勤務・赤ちゃんが生後5ヶ月で飛行機旅デビュー!」というママが国内飛行機旅のコツを伝授。 お盆や夏休みを利用して、飛行機ツアーを予定しているファミリーはぜひチェックを!

予約&準備テク① 長距離移動は「経由便」で休憩時間を確保しても

初めての飛行機で一番心配なのは、赤ちゃんがグズらず機内で過ごせるかどうか。フライトが何時間もかかる場合は、経由便を選ぶのもコツです。例えば羽田⇔宮古で那覇を経由する便の場合、いったん那覇で飛行機から降ります。

ここでちょっと時間ができるので、「グズりそうだな」「そろそろ限界かも」というときも気分一新! わが家も「経由便を使って助かった~」ということが数回ありました。時間にゆとりがある旅ではオススメです。

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予約&準備テク② 長距離の経由便はパックツアーも必ずチェック

経由便は航空会社の乗継割引や乗継旅割(名称は会社によってさまざま)を利用するのも手ですが、長距離のときは、宿と飛行機がセットになったパックも必ずチェック! 

直行便を利用するより経由便のパックのほうが数万円もオトクになる場合もあるので(区間や時期、時間帯などにもよります)、航空会社のHPなどで確認してみてください。ちなみに朝晩のフライトはビジネスマンで混むので、出発時間はお昼前後あたりが安心です。

予約・準備テク③ 不安なことは航空会社に聞くべし・伝えるべし!

初めて飛行機に乗る場合や「とくかくいろいろ心配!」というときは、航空会社のサポートデスクに連絡をしてみて。予約した座席はトイレに近いかなど、席に関する情報を聞くこともできますし、空席があればその際に座席変更ができる場合も。 

以前、「赤ちゃんと一緒に初めて飛行機に乗るので心配……」と伝えたら、その情報が搭乗便の客室乗務員さんに連絡されていて、機内でわざわざ向こうから声をかけてくれたことも。「初めての飛行機」とわかってくれているだけで安心感が全然違います。

スムーズな搭乗テク① ミルク・母乳関連グッズ、抱っこひもを忘れずに

機内へ持ち込む必須アイテムは、おむつ、ベビーのおやつ、おむつ台に敷くタオル類など。粉ミルクと哺乳びんは持ち込みが原則なので、事前に用意します(お湯は機内でもらえます)。母乳のママは授乳ケープも必須。また揺れが大きいときに備えて、抱っこひもがあるといいかも!

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スムーズな搭乗テク② 天候を見て、おむつ替え・授乳は機内へ乗り込む前に!

天候によっては座席から離れられず、トイレにすら行けない場合も。ずっと座りっぱなしのときは、おむつが濡れて娘がグズグズしたことも。おむつ替えや授乳は搭乗の前にしておくと安心です。うんちモレなど、いざというときのために着替えを機内へ持ちこむママもいます。 

機内では客室乗務員さんがベビーをあやしてくれたり、おもちゃをもらえたり、赤ちゃん連れでも安心できるように配慮してくれるので大丈夫ですよ! 

※航空会社によって運賃プランや提供するサービスなどは異なりますので、必ず各航空会社のホームページなどで確認をしてください。 

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「経由便で赤ちゃんの生活リズムにあったプランを」「悪天候などの理由で機内で席から離れられないことも」などの情報は、赤ちゃん連れの旅では貴重! 事前のリサーチで旅行中の快適度がグンとアップするので、ぜひ活用して★

教えてくれたのは…あやかさん出産前まで航空会社に勤務し、プライベートでは月1で旅行していたほどの旅好き。 長女・きほちゃんが生後8カ月までに6回飛行機に乗った経験あり♪ 

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