太陽生命の学資保険ってどうなの!? 気になる返戻率や口コミまで詳しく解説!

コラム
公開日:2019/08/13
太陽生命の学資保険ってどうなの!? 気になる返戻率や口コミまで詳しく解説!

子供の将来のために「学費をどうやって貯めよう?」「貯めたいけれど貯金は苦手」というママも多いのではないでしょうか?そんなニーズに応えてくれるのが学資保険! でも、ひとことで学資保険と言っても、さまざまな種類があってどれを選べばいいのか悩みますよね。学費を貯めるのはもちろんだけど、保障内容の充実も気になるポイント。そこで今回は、充実した保障が魅力の太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」についてご紹介します。

太陽生命の学資保険の特徴は?

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」の最大の特徴は、何と言っても「幅広い保障が選べること」です。効率よく学資保険を貯めることより、親に万が一のことがあった時も子供の将来を守ることに重きが置かれています。そのため、子供の医療保障や契約者(一般的にはパパやママ)が3大疾病になった場合の保障など、様々な保障特約が付けられます。(保障特約の付加については、以下の「太陽生命の学資保険を選ぶメリットとは?」でも詳しく説明します。)パパやママに万が一何かあった場合にも備えられる保障型の学資保険と言えるでしょう。

「わくわくポッケ」は学資金を受取るタイミングによって、「Ⅰ型orⅡ型」2つのタイプから選ぶことができます。

・Ⅰ型…
「大学入学時(18歳)に学資金+満期時(20歳or22歳)に満期祝金」を受取るタイプです。

・Ⅱ型…
「高校入学時(15歳)と大学入学時(18歳)に学資金+満期時(20歳or22歳)に満期祝金」」を受取るタイプです。

高校入学時にも学資金を受け取ることができるかどうかの違いだけで、基本的にはその他の設定は同じです。Ⅰ型は、子供の教育費が一番かかる大学進学に備えるプランで、Ⅱ型は、高校から学費の高い私立に通わせたい場合などに適したプランですね。

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」詳細を解説!

太陽生命の学資保険「わくわくポッケ」の気になる内容について詳しく解説します!

「わくわくポッケ」の学資金積み立ての重要なポイントは、「基準学資金(10万円~500万円まで)」「学資金の受取タイミング(Ⅰ型orⅡ型)」「満期年齢(20歳or22歳)」の3つをどう組み合わせるかです。
基本となる学資貯蓄の機能に加えて、「子供の医療保障」や「契約者の万が一に備える保障」の特約を選びます。

保険料の払い込みは教育費の負担が重くなる前に完了!

保険料は、「学資金の貯蓄をいつまでにいくら備えたいか」と「保障特をどう選ぶか」によって決まります。家計の状況やニーズに合わせて慎重に検討しましょう。
保険料の払込は、20歳満期の場合は15歳まで、22歳満期の場合は18歳までとなっています。一般的に教育費の負担が増える前に払い込みが満了となるのは嬉しいですよね。
また、保険料は「月払い・前納払い」から選ぶことができます。できるだけまとめて払うと、それだけ保険料が節約できます。学費以外にも子育て中は何かとお金かかるので、無理なく払いたいなら月払いがおすすめ。

契約者が女性、より若い方が払戻率は高くなる!

返戻率(%)は、支払う保険料の総額に対して、受け取ることのできる金額の割合のこと。「(受取総額)÷(積立総額)×100」%で表示されます。返戻率が100%を超える場合は、積み立てたお金よりも受け取れるお金の方が多く、100%を下回ると、積み立てたお金よりも受け取れるお金の方が少なくなるという意味。 

「わくわくポッケ」では、あらかじめ保険料の払込期間が決まっているので、返戻率に影響するのは、「子供の年齢」「契約者の年齢」「契約者の性別」となります。契約者の年齢が同じ場合、女性の方が返戻率は高くなり、契約者の性別が同じ場合、契約者の年齢が若いほど返戻率が高くなります。「わくわくポッケ」には、基本的に保険料の払込免除あるので、契約者のリスクが返戻率にも反映されています。その他の条件が同じなら、男性より女性、シニアより若い人の方が返戻率は高く、プラスする保障についての保険料も安く抑えられるでしょう。返戻率や保険料の負担を考えて「パパとママのどちらが契約者になるか」「保険に加入する時期はいつが良いか」など決められると良いですね。

満期時期は「20歳 or 22歳」の2つパターンがある!

「わくわくポッケ」はⅠ型Ⅱ型とも、保険の満期時期を20歳か22歳から選べます。満期の時期によって払い込み期間が変わり、それによって返戻率や保険料の負担も変わってくるので満期時期の選択は重要なポイント。

また、満期時には、満期祝金があり、基準学資金額と同額(100%)または20%のどちらかを選択できます。満期祝金を100%にして在学中の留学や卒業時の就職や進学の資金に充てることも可能です。大学入学時の資金に重点を置きたい場合は満期祝金20%に抑えるのもおすすめ。加入年齢によっては満期時期が選べない場合もあるので、次に加入年齢を見てみましょう。

満期時期によって異なる加入年齢

「わくわくポッケ」に加入できる子供の年齢は、20歳満期の場合は0~10歳まで、22歳満期の場合は0~12歳までとなっています。多くの学資保険では未就学児が加入年齢であることを考えると、学資保険に加入するタイミングを逃していた家族には嬉しいポイントですが、子供が10歳を過ぎると22歳満期しか選べないので、気を付けましょう。契約者の年齢は18歳~65歳までと制限の範囲は広くなっています。 

さらに、「わくわくポッケ」なら、なんと子供が生まれる前(出産予定日の140日前から)でも加入OK! 出生前加入の場合は契約者用の保障特約しか付けることができませんが、赤ちゃんが生まれてから保障内容の見直しもできます。種類や数による条件を満たせば、特約は、いつでも付けたりはずしたりすることができるので、安心ですね。

Ⅰ型とⅡ型のサンプルプラン一例

例えば、『20歳満期、基準学資金:100万円、満期祝い金:基準学資金と同額(100%)』の場合、受取ることができる金額は以下の通りです。
Ⅰ型(学資金の受け取りを、大学入学時に集中させたプラン)の場合:
18歳で基準学資金「100万円」+20歳で満期祝い金「100万円」=合計200万円
Ⅱ型(学資金の受け取りを、高校入学時と大学入学時の2回に分けたプラン)の場合:

15歳で基準学資金「50万円」+18歳で基準学資金「100万円」+20歳で満期祝い金「100万円」=合計250万円
※基準学資金は、10万円~500万円まで、必要に応じて自由に設定できます。

解約よりも有効! 一時的なお金の引き出しや減額できる方法

子育て中は、家や車の購入や急な冠婚葬祭費などで一時的にまとまったお金が必要になることもあります。そんな時、保険を解約することなく低い金利で一時的にお金を引き出し(借り入れ)ができる「契約者貸付制度」を活用する方法もあります。これまで支払ってきた保険料の一部を借り入れるため、いわゆる借金とは異なります。カードローンや消費者金融を利用するより金利も低く、返済時期も融通が利き、安心です。

また、さまざまな事情で保険料の支払いが難しくなった時は、基準学資金の額を減らす「減額」という方法もありますよ。契約を中途解約すると、契約年齢や経過年数等から算出された「解約払戻金」を受取ることができますが、支払った保険料の総額よりももちろん少なくなり、解約後は当然保障もなくなります。これまで支払った保険料や必要な保障を無駄にしないために、解約は最終手段と考えておいた方が良いかもしれませんね。
もしも、保険料の支払いで何か困ったことがあれば、太陽生命の担当者に相談するなどして慎重に対策を取りましょう。

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