アルピナウォーターは赤ちゃんのミルクに◎評判は?解約金はかかる?

コラム
公開日:2019/07/27
更新日:2019/07/30
アルピナウォーターは赤ちゃんのミルクに◎評判は?解約金はかかる?

この記事ではアルピナウォーターについて紹介しています。
いつでもおいしいお水が手軽に飲めるウォーターサーバーにはたくさんの種類がありますが、中でもお水の質と安全性にこだわり抜いたアルピナウォーターは、一度試してみる価値あり!北アルプスの天然水を使用しているアルピナウォーターは、飲料水だけでなくお料理や赤ちゃんのミルクにも最適です。今回は、アルピナウォーターの特徴や、評判、解約金などについて詳しく紹介します。

アルピナウォーターってなに?基本情報が知りたい

アルピナウォーターとは、おいしくて安全なお水を低価格で提供しているウォーターサーバーの名称。日本の屋根ともいわれている北アルプスの天然の湧水を、最新のろ過技術で安全においしく仕上げた「ピュアウォーター」です。口当たりがまろやかな軟水なので、赤ちゃんのミルクにもぴったり。品質だけでなく、価格や利便性にもこだわっているので、ウォーターサーバーを検討中の人にはぜひチェックしてほしいメーカーです。

アルピナウォーターにはどんな特徴があるの?機能やオプションは?

アルピナウォーターを代表する5つの特徴

ポイント1.ローコストで利用できる

ウォーターサーバーは、「1ヶ月で○本購入必須」のように、購入ノルマが決まっているところがありますが、アルピナウォーターは購入ノルマなし!家族の人数やライフスタイルに左右されることなく、自分の飲みたい分だけのお水を買うことができますよ。
アルピナウォーターは、採水するところから製造、運搬、コールセンター業務などすべてを一括管理することでコストダウンに成功。そのため、おいしくて安全なピュアウォーターが、12Lボトル1,050円(税抜)という業界最安値クラスのお値段で購入できるのです。

ポイント2.北アルプスの天然水を磨き上げた、おいしい水

北アルプスの天然水を使用しているアルピナウォーター。その天然水を、NASA(アメリカ航空宇宙局)が開発したROシステムというろ過システムを使用し、限りなく純水に近いピュアウォーターに仕上げました。硬度が1未満の軟水なので、口当たりがとてもまろやかで赤ちゃんからお年寄りまで、老若男女問わず飲みやすい味になっています。

出典/アルピナウォーター公式

ポイント3.衛生的

アルピナウォーターは、ROシステムで何重にもろ過し、不純物を一切含まないため、ウォーターサーバー内に不純物が溜まりにくく、ウォーターサーバーとの相性もいいのです。
またアルピナウォーターでは、無料で定期的にサーバーメンテナンス(交換)を行っています。いつも衛生的なお水を安心して飲めるのはありがたいですね。
※サーバーの種別によって交換期間が異なります。

ポイント4.安全

生産から食卓まで、どの段階でも安全という証明になる国際規格ISO22000:2005と、ISOよりさらに厳格な世界統一規格FSSC22000を取得しているアルピナウォーター。リターナブルボトル工場では初の取得です。
ウォーターサーバーには、85℃のお湯が出るHOTと5℃の冷水が出るCOOLがあり、HOTにはチャイルドロックが標準装備されています。COOLにも希望すれば無料でつけてもらえるので、小さな子どもがいる家庭でも安心ですね。
またポイント3でも触れましたが、定期的にサーバーのメンテナンス(交換)を行うことにより、蛇口などの経年劣化による事故の可能性も低減しています。

ポイント5.省スペース

ウォーターサーバーの大きさはA4用紙2枚分と省スペース。メジャーやものさしで測らなくても、A4用紙を2枚用意するだけで、自宅の置き場所を簡単に見つけることができます。

アルピナウォーターのウォーターサーバーの機能

アルピナウォーターのウォーターサーバーは、「エコサーバー」と「スタンダードサーバー」、「水素水サーバー」があります。

エコサーバーの特徴

電子ボタン式で二重チャイルドロックがついたエコサーバー。横幅31 × 奥行33× 高さ100 (cm) でボトル設置時の高さは125cm。約5〜10℃の冷水と約80〜85℃の温水がいつでも使用できます。消費電力は冷水が95W、温水が260W。自動クリーニング機能がついているので衛生的に使用でき、4年に1度のメンテナンスも無料です。ECOモード機能搭載で、消費電力を35%カットすることができます。ウォーターサーバーによる電気代アップが気になる人にもおすすめ。月額レンタル料金は1台につき872円(税抜)。

スタンダードサーバーの特徴

チャイルドロックのついた手動蛇口式のスタンダードサーバー。横幅31 × 奥行33× 高さ100 (cm) でボトル設置時の高さは125cm。約5〜10℃の冷水と約80〜85℃の温水がいつでも使用できます。消費電力は冷水が85W、温水が330Wと、エコサーバーより少し高め。2年に1度の無料メンテナンスつきです。床置き型と卓上型から選べます。アルピナウォーターを初めて使う人はスタンダードサーバーから始めてみては?月額レンタル料金は1台につき572円(税抜)。

水素水サーバーの特徴

業界トップクラスの水素溶存量最大4.1ppmの高濃度水素水を、 100ml 約12円でいつでも飲むことができる水素水サーバー。横幅43×奥行31(+接続部分15)×高さ97(cm)で、12Lボトルセット時の高さは121cmです。消費電力は冷水85W、温水330W、水素発生器10Wh以下。初回導入設置料10,000円(税抜 ※2019年7月現在、初回導入設置料半額のキャンペーン中!)、メンテナンスは2年に1度で6,000円(税抜)、レンタル料金は1台につき1,572円(税抜)。トーエル配送エリアの人のみ利用可能です。

アルピナウォーターのオプション

ボトルを2つ縦に重ねることができる「パレット」を無料で貸してもらえます。また、紙コップでお水を飲みたい人用に、ウォーターサーバーに取りつけるカップホルダーが1,500円(税抜)、紙コップ100個300円(税抜)で購入可能です。

アルピナのウォーターサーバー

アルピナウォーターの電気代はどれくらいなの?

お湯や冷水がいつでもすぐに出てくるウォーターサーバー。月に4ボトル使用すると、電気代は1,000円程度です。これは、家庭用電気ポットの半分ほどの電気使用量なのだとか。もっと電気代を節約したい人には、エコサーバーがおすすめ。従来のサーバーよりも最大35%の電気代カットが期待できますよ。
ちなみに、災害などで停電してしまった場合、スタンダードサーバーはお湯や冷水は保てませんが、お水を利用することは可能です。

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