非常食のおすすめ・美味しい商品は?お菓子や缶詰など人気商品を紹介

コラム
公開日:2019/07/23
更新日:2019/07/25
非常食のおすすめ・美味しい商品は?お菓子や缶詰など人気商品を紹介

いつ起こるかわからない災害に備えて、親としてしっかりと対策をしておきたいもの。でも何をどれくらい用意しておけばよいのか、どんな非常食を用意しておけば子供達が少しでも安心して過ごせるのか、想定するのは難しいですよね。そこでこの記事では、備蓄量の目安や非常食のおすすめ商品をお伝えします。いざという時のために、しっかり準備しておきましょう。

非常食の必要性は?

地震や台風、豪雨などの災害によって、電気・ガス・水道・通信・交通などのライフラインが止まってしまうことがあります。「電気やガスが使えない」「水が出ない」。そんな状態の時には、普段のような食事を用意することができません。また、電気やガス・水道に異常はなくとも、災害時には通信や交通網が途絶えやすくなります。スーパーに食べ物がない、コンビニにも食料が届かないといったことも起こります。

こうした非常事態のために、各家庭で必要な量を日頃からきちんと備蓄・管理しておくことが重要です。特に子供がいる場合には、非常時でも子供が食べやすいもの、少しでも栄養を摂れるもの、気が休まるものを意識して用意しましょう。

非常食はどれくらい用意しておけばよい?

大きな災害が起きた際、電気・ガス・水道・通信・交通などのライフラインが復旧するまでに3日間は必要と言われています。つまり、非常食は最低でも3日分必要。余裕を持って、1~2週間分備蓄しておくと万全です。

■3日間で必要な1人分の食事・飲料の例
・飲料水:9L
・ごはん:4〜5食分
・レトルト食品:6〜8食分
・板チョコレート:2〜3枚分
・カンパン:1〜2缶
・缶詰:2〜3缶

上記は大人1人分のため、子供1人あたりの量は調整して用意してもよいでしょう。

非常食はどこで買える?

非常食はスーパーマーケットやホームセンターなどでまとめ買いすることができます。実物を見て、家族分必要な量を用意できるのがメリットです。

Amazonや楽天などのネット通販

まとまった分量を一気に購入する場合には、ネットを利用する方が便利でしょう。Amazonや楽天では、防災グッズや非常食も多数取り扱っています。スーパーなどの店舗よりも安価で買える場合も多く、家まで宅配してもらえるのでとても便利です。

非常食はコンビニにも

ちなみに、レトルト食品などは、コンビニでも買うことができます。取り扱いの種類は少ないのですが、”1つ試してみたい”などの場合には、コンビニで購入するのもひとつの方法です。

賞味期限に注意を

保存食によくありがちなのが、気づかないうちに賞味期限が切れたままになってしまうことです。レトルト食品や缶詰など普段の食事でも定期的に利用するようにし、「使ったら補充(ローリングストック法)」というルールで、非常食を循環させることが大切です。

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