幼児期に机や椅子は必要?おすすめ&人気商品を厳選紹介

コラム
公開日:2019/07/23
更新日:2019/07/25
幼児期に机や椅子は必要?おすすめ&人気商品を厳選紹介

成長するにしたがって、お絵描きや工作をする機会も自然と増えるもの。そんなとき、「子供用の机を用意してあげようかな?」と思うママ、パパもいるのではないでしょうか? 子供専用の机があれば、何だか特別感があって子供も喜びそうですよね。とはいえ、まだ本格的な学習期に入る前。「本当に必要かな?」「どうしようかな?」と迷うこともあるでしょう。幼児期に子供専用の机や椅子は用意したほうが良いのか、用意するとしたらどんなものが良いのかをご紹介します。

幼児に机を用意する必要はある?

幼児期に自分の机は必ず要るわけではありません。でも、子供専用の机と椅子があることによるメリットもたくさんあります。

メリット1. 机に向かう習慣をつけられる

幼児期のうちから、机に座る習慣をつけておきたいと思うママ、パパは多いでしょう。小学生になったからといって、急に一定時間座っていられるようになるとは限りません。年中・年長の頃から少しずつ慣れさせておきたいですよね。

自宅に子供用の机と椅子を置いて環境を整えてあげれば、子供たちも自然と「座って何かをする」という習慣がつきやすくなるでしょう。

メリット2. 子供の体格に合っているので、集中しやすい

ダイニングテーブルでお絵描きや工作をするのももちろん良いのですが、大人用の椅子でしっくりこないということもあるでしょう。子供は、足の裏が地面にしっかりつくと、気持ちが落ち着いて集中しやすいと言われています。子供用の机と椅子なら、高さがあっているので、より集中しやすい環境を作ってあげることができます。

メリット3. 特別感があって、お絵描きや工作に向かう意欲が高まる

「自分専用の机」なら、子供もちょっとお兄さん・お姉さんになれたような特別感を感じられるでしょう。お絵描き・粘土・折り紙・塗り絵など、その机で何をしようか、何ができるかとワクワクしながら活動に取り組むことができるはず。子供たちの意欲を高められるきっかけになるかもしれません。

幼児用机の選び方

高さの合ったものを選ぶ

せっかく子供サイズの机や椅子を用意するのですから、子供の体格にあったサイズのものを選ぶようにしましょう。すぐにサイズアウトしそうなものは避けるのがベター。成長に合わせて机や椅子の高さが変えられるものであればベストです。

部屋を圧迫しない大きさのものを選ぶ

子供用といえども「家具」なので、部屋での配置などをよく考え、圧迫しない大きさのものを選びましょう。幼児机を置く余裕があまりないと感じる場合は、折りたたみのものがおすすめです。特にリビングに置く場合には、インテリアとの調和も考えられると良いですね。また、成長とともに使い方を変えられるようなシステムタイプの机を選ぶのもありでしょう。

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