ウォーターサーバーを徹底比較!おすすめは?おしゃれな製品を厳選!

コラム
公開日:2019/07/31
ウォーターサーバーを徹底比較!おすすめは?おしゃれな製品を厳選!

こちらの記事ではウォーターサーバーについてご紹介!ウォーターサーバーは、簡単においしいお水を飲むことができると人気です。しかし、ウォーターサーバーを扱っている会社はたくさんあり、いざ選ぶとなるとどれがいいのかわからない、なんて声もあるよう。ウォーターサーバーを契約したあとで後悔することのないよう、チェックポイントをまとめて確認していきましょう。※トップ画像はプレミアムウォーターのamandaスタンダードです。

ウォーターサーバーってなに?

画像提供:プレミアムウォーター

ウォーターサーバーとは、レバーを押すだけで水が出てくる装置のこと。温水と冷水が出てくる冷温水器が多くなっています。出回っているウォーターサーバーのほとんどは、天然水やRO水などの飲料水として厳選されたお水を、いつでも楽しむことができる給水給湯器となっています。

海外ではウォーターサーバーではなくウォータークーラーやウォーターディスペンサーと呼ばれることが多いよう。日本では水道水の不安や健康志向の高まりといった背景を受けて2000年頃から大きな広がりを見せ、最近では自宅でおいしいお水を飲めるよう取り入れる家庭が増加傾向にあります。

ウォーターサーバーはレンタルと買取のどちらがいいの?

ウォーターサーバーには「レンタルで使用する」方法と「買取で使用する」方法の2つがあり、それぞれにメリットやデメリットが。どちらがライフスタイルに合っているかを確認していきましょう。

ウォーターサーバーの主流はレンタル!メリットは?

現在市場に出回っているウォーターサーバーの主流はレンタルです。レンタルの1番のメリットは、なんといっても初期費用が抑えられること。レンタルの場合はレンタル料が発生するというデメリットがありますが、最近はそのデメリットを払拭した「レンタル料金無料」という製品もたくさん登場しています。また、ウォーターサーバーは電化製品のため、故障や修理になる可能性もありますよね。レンタルなら無料修理や交換もできるため、何かしらのトラブルがあった際に安心というメリットもあります。

レンタルのウォーターサーバーのチェック項目は?

レンタルのウォーターサーバーで注目したい項目は
・レンタル料の有無
・定期的なメンテナンスの有無
・メンテナンス料の有無
・契約期間の有無
・途中解約の違約金
・水の購入ノルマ
といった点。
レンタルのウォーターサーバーの場合、契約期間の縛りがあり、途中解約には違約金が発生するメーカーがほとんど。契約期間は1年~2年となっているケースが多いようです。転勤や引っ越しの可能性があるなら、引っ越し先にある店舗に引き継げるかどうかもチェックしておきたいですね。エリアによっては引き継ぎができないこともあるようです。
月に最低2本の購入必須というように、水の最低購入ノルマが定められている場合も多く、水の消費量が少ない家庭の場合は負担になることも。どのくらい水を消費するのか、あらかじめ確認しておく必要があります。

ウォーターサーバーの買取、そのメリットは?

続いてウォーターサーバーの買取のメリットをチェックしていきましょう。

・水の最低買取ノルマがない
・3年以上など長期間使い続けるならレンタルよりもお得になることも
・解約金などはかからないので契約期間を気にする必要がない

これらがウォーターサーバーを買取するメリットです。レンタル料が無料のメーカーもありますが、レンタル料が発生する場合、長期間レンタル料を払い続けることで、買取額よりも上回ってしまうこともあるでしょう。3年以上使用する場合は買取の方がお得になるというメーカーが多いよう。長く利用するようなら、買取を検討するのもおすすめです。
また、レンタルの場合最低契約期間が設けられており、その期間内に解約すると違約金が発生してしまいます。自分の好きなタイミングで水を購入したり、好きなタイミングでウォーターサーバーを売却したりと、契約期間に縛られず自分のライフスタイルに合わせてウォーターサーバーを活用できるのが、買取ウォーターサーバーの大きな特徴です。
レンタルのウォーターサーバーのように契約の縛りがないため、いつ引っ越しになるかわからない転勤族などにはうれしいポイントかもしれませんね。
ウォーターサーバーを買取した場合は水の料金が割引される機種もあるため、水の消費量が多い家庭ならお得になることも。ウォーターサーバーの使い方次第では、買取にも大きなメリットがあると言えるでしょう。

ウォーターサーバー買取のデメリットは?

ウォーターサーバーの買取のデメリットを見ていきましょう。

・初期費用がかかる
・機種の変更ができない
・保証期間以降はメンテナンスや修理が自己負担
・買取プランのあるメーカーが少ない

これらが買取のデメリットです。
ウォーターサーバーの買取には、選ぶメーカーにもよりますが、始める際の初期費用として10,000~50,000円程度かかることになります。機種によってはもっと高額になるウォーターサーバーも。初期費用として一度にこれだけの金額が発生するのは、家計にも大きな負担になるのではないでしょうか。分割になるにせよ、家計から出る出費という点では同様です。
また、1度買取してしまった場合、レンタルのように気軽に機種の変更ができないのもデメリットでしょう。他のウォーターサーバーが欲しくなってしまったときや、ライフスタイルの変化により使わなくなってしまったときには、買取代金が無駄になることも。また、ウォーターサーバーは衛生面も気を配りたいところ。定期的なメンテナンスをお願いできるウォーターサーバーならいいかもしれませんが、保証期間が過ぎたらメンテナンスや修理にかかる費用は自己負担になるケースも。初期費用に維持費も上乗せされることとなってしまい、トータルすると高額になってしまうこともあります。

さらに、どのウォーターサーバーでも買取できるかというとそうではありません。

・クリティア
・エイチ・エス・アシスト

などのメーカーではレンタルプランと買取プランの選択ができますが、買取プランのあるメーカーは少ないよう。機種やメーカーの選択肢の少なさも買取のデメリットでしょう。

ウォーターサーバーの水の配送にはどんな方法があるの?

ウォーターサーバーはボトルの受け取り方法もチェックしておきたいところ。確認していきましょう。

ウォーターサーバーの配送方法は2種類!

ウォーターサーバーの配送方法には

・メーカーが自社で配送を行う
・宅配業者による配送

の2つの方法があります。メーカーによっては、水の種類や配送エリアによって異なることも。配送についてはノーチェックの人も多いようですが、ここの選択をミスすると、「ウォーターサーバーは便利だけどボトルの受け取りが面倒だった!」なんて後悔する可能性もあるよう。それぞれのメリット・デメリットを把握して、今のライフスタイルに合った配送方法を検討してみることも大切です。

メーカーの自社配送、メリットは?

メーカーの自社配送のメリットは

・不在時の配達も可能
・送料がかからない場合が多い
・メーカースタッフとのコミュニケーションがとれる

といったところが挙げられます。
メーカーの自社配送とは、ウォーターサーバーのレンタル・販売会社が直接配送を行う方法です。決まった曜日に配達やボトルの回収を行うルートが用意されており、配達対象エリア内なら配送料がかからないことがほとんど。日中、留守にしている世帯でも、指定の場所に置いておいてもらうようお願いすることもできるでしょう。
配送の受け取りはメーカースタッフと直接顔を合わせてコミュニケーションを取ることもできる機会でもあり、不安を伝えたり相談したりということもできるはず。万が一の非常時で宅配業者がストップしている場合でも、自社配送なら柔軟に対応してもらいやすいメリットもあります。

メーカーの自社配送、デメリットは?

メーカーの自社配送のデメリットは、細かい時間指定が難しいこと。決まった日のみの配達になることが多いため、空のボトルが部屋にたまってしまうという可能性もあります。また、指定の場所に置いておいてもらう場合、破損や盗難といったトラブルになる可能性も。人目につく場所や共用スペースの指定は避けておいた方が安全です。

宅配業者による配送、メリットは?

宅配業者による配送の場合、宅配便と同じような感覚で受け取ることができます。不在の場合には不在票が投函されるため、再配達の依頼は一般の宅配便と同じ。破損や盗難の恐れはありません。確実に受け取りができる日時を指定できますね。
宅配業者による配送のデメリットとしては、

・送料がかかる場合がある
・梱包のごみが出る
・トラブルをその場で対応してもらえない
・解約時のサーバー返却が面倒
といったもの。
水の代金に加えて送料がかかってしまうと、「思ったよりも費用がかかる……」という可能性も。送料の有無はきちんと確認しておきましょう。
「数が違う」「ボトルに破損がある」などといった場合、宅配スタッフに伝えてもどうにもなりません。一度受け取りをしておき、メーカーに電話やメールなどで問い合わせして対応してもらう必要があるでしょう。欲しいボトルが手元に届くまで日数を要する可能性もあります。

ウォーターサーバーはどれくらいの費用がかかるの?

ウォーターサーバーの導入を検討する際、いちばん気になるのは費用面ですよね。何の費用がかかるのかをチェックしていきましょう。

ウォーターサーバーにかかる費用はここをチェック!

ウォーターサーバーにかかる費用を確認する際、チェックしておきたい項目は

・水の代金
・送料
・ウォーターサーバーのレンタル料
・ウォーターサーバーのメンテナンス費用
・電気代

といったところです。
それぞれの項目について詳しく確認していきましょう。

ウォーターサーバーのレンタル料とメンテナンス料

まずチェックしたいのは、ウォーターサーバーのレンタル料。ウォーターサーバーのレンタル料は無料というところが増加傾向にありますが、レンタル料が必要なメーカーもあります。また、ウォーターサーバーを買取する場合は、一括での支払いか分割での支払いかを選択することになるでしょう。
忘れてはいけないのが、ウォーターサーバーのメンテナンス料。無料となっているところや年間で費用が決まっているところとさまざまです。きちんとメンテナンスを行っているメーカーを選びましょう。

水の料金と使用量の目安

ほとんどのメーカーの水はボトル単位の料金となっています。
季節によっても差がありますが、

■ボトル1本=12リットル
■1リットル当たり100円前後
■通常の利用で1人につき1リットル

が水の代金と使用量の目安。ウォーターサーバーの水を料理に使う場合はその倍量が目安となります。購入する最低量が決まっているメーカーもあるため、無理せず使いきれる量かどうかをきちんと見極める必要があります。

ウォーターサーバーにかかる電気代

ウォーターサーバーはいつでも使えるよう、電源につなぎっぱなしにしておく必要があります。ウォーターサーバーにかかる電気代はひと月1,000円前後のところが多いよう。最近は省エネタイプのウォーターサーバーも登場しており、ひと月の電気代が500円以下のものも登場しています。電気代の節約を考えるなら、かかる電気代からウォーターサーバーを選ぶのもいいでしょう。

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