前向き抱っこ紐は赤ちゃんに◎!いつから使える?おすすめ商品11選

コラム
公開日:2019/07/22
更新日:2019/10/07
前向き抱っこ紐は赤ちゃんに◎!いつから使える?おすすめ商品11選

抱っこ紐といえば、赤ちゃんを後ろ向きで対面抱っこするものが多いですが、最近は赤ちゃんの視界が広くなってお散歩も楽しくなる前向き抱っこ紐も人気を集めています。前向き抱っこ紐とはどんなものなのか、選び方のポイントや、前向き抱っこひもを使用するメリットやデメリットも合わせてご紹介します。

前向き抱っこ紐とはどんなものなの?

前向き抱っこ紐は、対面抱きだけではなく、前向き抱っこや横抱きなど様々な使い方ができるものが多い多機能な抱っこ紐です。どの抱き方でも赤ちゃんの自然な姿勢を支えられるように、抱き方に合わせて角度を調整できるシートや股関節にあたる部分の幅を広げたり狭くしたりできる機能がついています。

前向き抱っこ紐の選び方は?

様々な種類の抱っこ紐が販売されていますが、選び方のポイントで一番大切なのは、赤ちゃんが快適かどうかです。赤ちゃんのお尻が沈み、自然に左右に足が開いて、股関節と膝が曲がって開いた姿勢になる「M字型」姿勢が、赤ちゃんの正しい姿勢とされています。

前向き抱っこの場合も、赤ちゃんが座るシート部分や肩にかけるストラップの長さが調節可能で自然な姿勢を保つことができる抱っこ紐を選ぶようにしましょう。

また、赤ちゃんの重さを肩や腰にしっかりと分散してくれて、ママやパパの負担を軽減してくれること、シンプルな設計で使いやすいという点も大切にしたいポイントです。

前向き抱っこができる時期は、それぞれの抱っこ紐によって異なるので、選ぶ際にしっかりと確認しておくことも重要です。

前向き抱っこ紐のメリットとデメリットは?

前向き抱っこ紐のメリット

前向きに抱っこすることで、赤ちゃんの視界が広がるのが一番のメリットです。対面抱っこの場合、どうしても赤ちゃんから見えるのはママやパパの胸や顔だけになりがちですよね。前向きだっこ紐なら赤ちゃんと目線が同じになり、赤ちゃんの脳に景色や音、においなど多くの刺激を与えることができます。赤ちゃんの視力は1歳ごろまでは0.2程度と言われており、ぼんやりと見えているような状態ですが、それでも様々な刺激が能の発達を促すと考えられています。

一緒にいる人の顔もよく見えるので、抱っこしている人以外の同伴者とのコミュニケーションが増えて、楽しくお出かけできるというメリットもありますよ。

前向き抱っこ紐のデメリット

抱っこ紐によっては、前向き抱っこをすると背筋が伸びてしまい、股関節も開いて足がだらんと垂れ下がり、不自然な姿勢になってしまうものもあります。この不自然な姿勢が続くと、赤ちゃんの成長に悪影響を与え、赤ちゃんのストレスになる可能性もあります。

また、前向き抱っこは重心が前になるため、通常の対面抱きに比べて抱っこする人の腰や肩に負担がかかることもデメリットのひとつです。さらに、対面抱っこに慣れていた赤ちゃんを前向き抱っこすると、様々な景色が目に入って、興奮しすぎて疲れたり夜泣きがひどくなったりする、ということもあるようです。

前向き抱っこ紐はいつから使える?

メーカーやデザイン、設計によって、前向き抱っこができる時期は異なります。腰が座ったら、ひとり座りができるようになったら、という目安で前向き抱っこを可能にしているメーカーが多いようです。

前向き抱っこが可能な時期は、各メーカーの仕様を購入前にしっかりと確認して、使用することが重要です。

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