神奈川県の水族館のおすすめは? 人気から穴場まで10館を紹介!

コラム
公開日:2019/08/03
更新日:2019/08/26
神奈川県の水族館のおすすめは?  人気から穴場まで10館を紹介!

神奈川県は首都圏の一角でありながら、東は東京湾、南は相模湾に面しているので水族館がたくさんあります。天候に行動を左右されにくい水族館巡りは、子連れのおでかけにぴったりですね。一日中楽しめる大きな水族館から、小さくてもこだわりのある個性的な水族館まで10カ所ご紹介します。

子供と行く水族館のメリットは?

水族館の多くは屋内施設のため天候や気温に影響されず、いつでも適した環境で予定が立てやすい場所。おじいちゃんおばあちゃんも誘って三世代でのお出掛けもしやすいですね。自分たちのペース、子供のペースで見て回れるため、ゆったりと水族館の感動を満喫できます。子供向けの特別プログラムやいつもと違うシチュエーションに、子供も大興奮ですよ。効率よく回れるように、パパやママがショーの時間などをチェックしリードしてあげましょう。

水族館での注意とマナー

水族館で安全に楽しく過ごすために、パパやママが子供のために注意してあげたいポイントがあります。

子供から目を離さないように

水族館の中は、展示を美しく見せるためにやや暗めの照明に設定されていることが多い場所。段差などに気が付きにくいこともあるので、子供の手を取って転ばないように気を付けてあげましょう。ベビーカーに赤ちゃんを乗せている場合も同様です。

また、パパやママ、子供も鑑賞に夢中になってしまったあまり、子供が迷子になってしまうことも。慣れない場所、薄暗く混雑しがちな水族館では特に、子供から目を離さないように気を付けましょう。

子供にマナーを教える機会にも

魚の顔を自分の方へ向けたい!と、水槽を叩くのはやめましょう。また、小さな水槽の周りでは特に走らないように気を付けましょう。水槽に振動を与えてしまうだけでなく、他の来館者と衝突するなどして迷惑をかけたり、転んで大きな怪我にもつながりかねません。

魅力的な展示に楽しくて興奮する場面があっても、大声で騒ぐこともないように。水族館での過ごし方を、子供にも理解できるようきちんと説明してあげましょう。

水族館へ行くときのおすすめしたい持ち物

子連れのお出掛けのときの基本的な持ち物のほかに、水族館へ持っていくと便利な3点をピックアップしました。

上着やブランケット

屋内の水族館は、屋内は冷房が効きすぎている場合があります。羽織るものが1枚あると安心ですね。また、濡れてしまって体が冷えてたときにも重宝しますよ。

着替え

海の生き物とのふれあいコーナーや、動物のショーで座る場所によっては服が濡れてしまうことがあります。着替えを持っていれば、その後の鑑賞も子供の機嫌を損ねることなく、スムーズに続けられますし、風邪を引く心配もありません。併せて、濡れた服を入れるビニール袋やタオルもお忘れなく。

帽子や日焼け止めクリーム

ショーやタッチプールなど、一部の施設が屋外にあることもあります。屋外施設で長時間過ごすことも考えられますので、日焼けが気になる季節であれば、その対策グッズも忘れずに!

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