【陸蓮根】なんて読む?【ママが読めないと恥ずかしい漢字クイズVol.4~お野菜編~】

コラム
公開日:2019/07/07
更新日:2019/07/23
【陸蓮根】なんて読む?【ママが読めないと恥ずかしい漢字クイズVol.4~お野菜編~】

お待たせいたしました!これなんて読むでしょう漢字クイズ第4弾は、なんと!【お野菜】の漢字特集です!! なんだかんだで毎日手に取る野菜。こんなに近くにあるのに漢字になるとあっという間に遠くの存在になってしまう悲しい現実。でももうこれで大丈夫!さぁ!漢字の読み方をマスターしてそんなジレンマを吹き飛ばしましょう!

【陸蓮根】=りくれんこん?!なんて読む?

まずはタイトルにもあった【陸蓮根】

う~んなんて読むのだろう?そのまま読むと、「りくれんこん」だけど、レンコンの仲間?!

ヒントはこの写真。

答えの野菜のお花なんですが、わかるかな?

夏に美味しくいただく、ネバッとしたあの野菜。

正解は.....

「陸蓮根」の読み方は?

=「おくら」だったんです!

「おくら」という呼び方、実は英語名で「okra」と呼ぶことから日本でもこの呼び名が定着したそう。

お恥ずかしながら「おくら」は日本語だと思っていました。

日本語では「おかれんこん」という名や「ネリ」とよばれることも。

なるほど、「おかれんこん」という響きからは漢字とのつながりを感じますよね。

今からの季節、素揚げして食べたり、浅漬けしたりしても美味しい「おくら」。漢字を知って、なんだかおくらの秘密を知ったような気分になります。

【馬鈴薯】=馬の鈴??なんて読む?

続いての問題は【馬鈴薯】!

馬?鈴?
想像するにも難しい~!

ヒントは、この写真の中にある野菜☆

一体「馬鈴薯」とは何の野菜なのだ?!

正解は......

「馬鈴薯」の読み方は?

=「ばれいしょ」(じゃがいものこと)なんです☆

写真のセンターにある「じゃがいも」に気づいた人はいたかな☆

漢字の雰囲気からはなかなか想像がつきずらい「馬鈴薯(じゃがいも)」、だけどその昔、「じゃがいも」が「馬に着ける鈴の形」に似ていたことから「馬鈴薯」=「じゃがいも」になったのだとか。

漢字の由来を知るとどんどん野菜との距離が近づいていく感じがしますよね♪

【甘藍】=甘いもの??なんて読む?

さぁ、いよいよ最後の問題です!

この野菜はみんなが大好き。人間のみならず虫たちやモルモット、うさぎも大好物の野菜ですよ。

写真の中にも紛れ込んでいますが、ヒントでみなさんもうわかっちゃったかな??

正解は......

「甘藍」の読み方は?

=「かんらん(キャベツのこと)」と読むんです☆

「甘藍」という漢字は、中国語名の「甘藍」からきているのだそう。

日本人に定着している「きゃべつ」という呼び方は英語の「cabbage(キャベジ)」からですが、さらに元をたどるとフランス語の「頭」という単語「caboche」が語源。

頭の形に似ていることからそう呼ばれるようになったのかな。

「きゃべつ」って、知れば知るほどワールドワイドな野菜だと思いませんか?

中国の漢字、フランス語源、英語の呼び方、そのすべてが合わさって今の「きゃべつ」になっている!!

野菜のロマンの宝箱や~☆

関連リンク①⇒⇒⇒【徐に】なんて読む?【ママが読めないと恥ずかしい漢字クイズVol.3】

関連リンク②⇒⇒⇒【心太】なんて読む?【ママが読めないと恥ずかしい漢字クイズVol.2】

_______

さて、今回もお楽しみいただけましたでしょうか♪

普段、手際のいいママたちはババっと調理してしまう野菜たち。だけどちょっと手に取ったときに、その野菜の名前のことを考えたらなんだかいつもより美味しいおかずができそうな気がする♪

漢字から毎日が少しだけ楽しくなるヒントをもらっているような気がします!

次回もまたお楽しみに♪

文/佐藤 彩

あなたにおすすめ

注目コラム