働く妊婦の「地味にうれしかったこと」エピソード集!【にんぷちゃんねる】

コラム
公開日:2019/07/02
更新日:2019/07/03
働く妊婦の「地味にうれしかったこと」エピソード集!【にんぷちゃんねる】

妊娠判明から産休まで、働く妊婦には不安や心配がつきものですが、今までとは違う環境で働く中で、周囲の人のやさしさや、思わずほっこりしてしまう出来事に遭遇することもあるようです。全国の働く妊婦さんたちの「うれしかったこと」をまとめました。

上司が夫のようにやさしくなった

胎動を感じるとおなかをさわるのがクセになっているのですが、そのたびに上司が「大丈夫か?」と、まるで夫のように心配してくれます。きっと奥さんが妊娠中もやさしかったんだろうなと、心の中でほっこり♡ (埼玉県 U・Sさん/妊娠7カ月)

男子中学生がやさしすぎ!

中学の体育教師をしています。妊娠がわかると、いつもはうるさい男子が荷物を持ってくれたり、授業中も協力してくれたり。ガキンチョだと思っていたけど、いざとなると頼りになるもんだなぁと。そしてこの子たちも近い将来パパになるのかと思うと、妙に感慨深いです(笑)。(埼玉県 Y・Mさん/妊娠8カ月)

先輩ママ、ガーサス!

疲れて定時まで体力がもたなかったり、ランチで食べる量がすごく増えたり、無意識のうちにデスクでおやつを食べていたり。「もしかして妊娠してるんじゃない?」と、私よりも先に気づいた職場の先輩ママ。妊娠が判明すると体調を気づかってくれたり、仕事をしやすいように時間をずらしてくれたり。私も後輩が妊娠したら、「いろいろ気づける人」になりたいなぁと思いました。(東京都 R・Hさん/妊娠7カ月)

焼き鳥屋からアフタヌーンティーに♡

飲み二ケーションが好きな仲のいい職場でしたが、私が妊娠したことで一転。職場近くのホテルでやっている、17:00からのアフタヌーンティーで甘味ケーションが主流に。みんな本当は飲みに行きたいのだろうに……。やさしさが身に沁みました!(東京都 Y・Mさん/妊娠8カ月)

「妊婦さんがいます!」

つわりの時期の通勤ラッシュの電車がとにかくしんどかったのですが、あるとき、ドア付近でギューギューになっていたら、若いサラリーマンが「妊婦さんがいます!」と、とっても大きな声で周りの人に伝えてくれました。あれは夫にプロポーズされたときよりうれしかったかも(笑)。一生忘れません。(東京都 M・Uさん/妊娠10カ月)

後輩女子から話しかけられて、地味にうれしい(笑)

他部署の女性社員などは話す機会もなかったのですが、おなかが目立ち始めると、いろいろな人から話しかけられるようになり、うれしいです♪ とくに後輩女子に「おなかさわっていいですか?」「私も妊娠したいんです」「体調どうですか?」など声をかけてもらえると、急に人気者になったような気分(笑)。妊娠中だけ、とわかっていてもうれしいんだなぁ~、これが♪(北海道 Y・Fさん/妊娠9カ月)

赤ちゃんも「1、2、1、2」の声に合わせて

作業療法士をして、妊娠中の今も患者さんのリハビリを行っています。胎動を感じる7カ月ごろから、リハビリで患者さんに「1、2、1、2……」と声をかけると、おなかの赤ちゃんもリズミカルにおなかをけってくるように(笑)。「あなたに言ってるわけじゃないのよ~」と思いながら、タイミングよく反応してくれるわが子に、思わずクスッ。(千葉県 T・Aさん/妊娠7カ月)

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周囲の人も、おなかの赤ちゃんも。妊婦さんを応援してくれているようなエピソードが満載でしたね♡ 働く妊婦の皆さん、どうか赤ちゃんとの時間も大切にしながら、無理のない範囲でお仕事がんばってくださいね! (Millyプレモベビモ編集部)

関連リンク⇒⇒⇒飛行機マニアから飴ムチ系まで「私のドクターはキャラ強め♡」エピソード集【にんぷちゃんねる】

※この記事は、Pre-mo2018年冬号「にんぷちゃんねるMamma Mia」より加筆・再編集したものです。 

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