傘立てはおしゃれに!珪藻土タイプや北欧風デザインなど人気12選

コラム
公開日:2019/07/24
更新日:2019/07/25
傘立てはおしゃれに!珪藻土タイプや北欧風デザインなど人気12選

玄関や建物の入り口に置く傘立て。傘を立てて置く収納の機能はもちろん、インテリアの一部としてちょっとこだわりたいですよね。どんな傘立てを置くかで、玄関のイメージがかわります。シンプルなものからデザイン性豊かなものなど、玄関を彩る傘立ての種類や選び方についてご紹介します。

傘立てにはどんな種類があるの?

傘立てにはデザインや素材や機能によりさまざまなタイプがあり、値段もリーズナブルなものから高価なものまであります。

スチール製

比較的サビにくく、軽いのが特徴です。傘立てとしてポピュラーな素材で、多くのデザインが販売されています。1本ずつ仕切りがあるものや、筒状のシンプルなデザインのものなど形状やサイズもさまざまです。

陶器製

重量感がありたくさん収納しても倒れてしまう心配がありません。和のテイストの落ち着いた雰囲気になるでしょう。

ポリストーン製

石の粉に合成樹脂を混ぜたポリストーンで作られています。コンパクトサイズで傘の先だけを差し込むタイプのものが多く見られます。ポップで明るいデザインの傘立てが多く販売されています。

珪藻土タイプ

最近よく目にするようになったのが珪藻土タイプの傘立てです。古くから七輪やコンロの原料として使用されてきた珪藻土ですが、近年、吸収、調湿、脱臭などの機能で人気になりました。優れた吸収性で水分を早く吸い取り、吸収した水分を放湿することで部屋がじめじめすることがありません。珪藻土には目に見えない無数の孔が開いていて、孔が水分を吸収して、放湿し、乾燥状態を保とうとします。カビが生えることがないので、清潔な状態を保つことができます。バスマットや水切りなどにも珪藻土が使われています。傘からしたたり落ちる水滴をすぐに吸収してくれる珪藻土は、傘立てにピッタリの素材です。

傘立ての選び方が知りたい!

傘立てを選ぶときに考えたいのは、収納本数。大きければ大きいほど、不必要にたくさんの傘を収納してしまいがちになります。家族分だけ収まればよいのか、来客の方の傘も収納できるようにしたいのか想定するとよいですね。たくさんの傘を無理やり詰め込もうとすると傘立てが倒れてしまうことがあるので、少しゆとりを持たせた方がよいでしょう。

折り畳み傘も収納したいなら

また通常の傘だけをしまうのか、折り畳み傘もしまいたいかも傘立て選びのポイントです。折り畳み傘を収納する場合、深さのある傘立てに入れると取り出しにくくなります。折り畳み傘も収納したいなら、浅めの傘立てかフックがついているタイプがおすすめです。

排水性も要チェック!

傘立てを選ぶ際には、排水性も確認したいですね。濡れたままの傘を傘立てに入れると、底に雨水が溜まってしまい、カビの原因になります。底が水受けトレイになっていて取り外しが簡単なタイプや、底が網目になっていて自然に排水されるタイプなど、チェックしてみるとよいですね。流行りの珪藻土タイプは、速乾性にすぐれているので、そのまま置いていても自然に乾きます。

玄関に置く傘立ては、家の入口のポイントになるアイテムです。おしゃれなものやインパクトのあるデザインのものを選んで、インテリアを楽しみたいですね。動物や花のモチーフや和テイスト、アンティークのようなデザインも人気があります。

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