ベビーセーターって可愛い! 人気デザインとふわもこおすすめ11選

コラム
公開日:2019/07/10
ベビーセーターって可愛い! 人気デザインとふわもこおすすめ11選

赤ちゃんがセーターを着ると、まるでお人形かぬいぐるみのように愛らしいですよね。「ベビーセーター」は赤ちゃんや幼児向けのセーターですが、おしゃれなデザインやユニークな柄が豊富でコーディネートも楽しくできます。ベビーセーターは着るときに頭からかぶるため、お座りできる頃からの着用がおすすめで、素材やサイズの選び方なども大切です。この記事では、ベビーセーターの選び方やおすすめを紹介しています。選ぶ際の参考にしてくださいね。

ベビーセーターとは?

ベビーセーターとは、その名の通り、赤ちゃん用のセーターのこと。キッズ用や大人用と区別するために、商品名として「ベビーセーター」という名称を使っていることがあります。

ベビーセーターはいつから着せる?

お座りができるようになってから

ベビーセーターは赤ちゃんがお座りできるようになってからの着用がおすすめです。ベビーセーターは暖かくて可愛くて早く着せたくなりますが、まだ骨格が柔らかく、支えてあげながら着替える月齢のときにはあまり向きません。ベビーセーターは脱ぎ着する際に頭からかぶるタイプが多いので、首や背骨がしっかりしていないと着替えさせにくいものです。

ベビーセーターを着せるなら、赤ちゃんの骨格がしっかりしてきて、自分でお座りできるくらいの頃からが良いでしょう。また、着せるときには赤ちゃんの小さな指や爪が編み目に引っかかって、ケガをしてしまわないように注意してあげましょう。

ベビーセーターの選び方

素材

ベビーセーターを選ぶ際に気になるのは、ウールのセーターによくあるチクチクとした肌への刺激です。ウールは防寒性に優れていて冬に重宝しますが、直接肌にあたるとチクチクするのが難点です。

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、チクチクする素材やムレてしまう素材のセーターではかぶれの原因になってしまいます。ベビーセーターの素材には肌触りの良い綿など、着心地の良いものを選んであげましょう。
また、セーターの下に綿の肌着やシャツを着せると、肌触りと吸水性の両方を良くしてくれますのでおすすめです。

サイズ

赤ちゃんの実際のサイズで選ぶと動きやすいという利点はありますが、重ね着に向かないという難点もあります。ちょっとしたお呼ばれなどにブラウスや襟付きシャツを合わせるような場合には、実際のサイズよりも少し大きめサイズを選ぶと良いでしょう。

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