幼児からの英語教材は効果的? 口コミで人気のおすすめ12選!

コラム
公開日:2019/07/12
幼児からの英語教材は効果的? 口コミで人気のおすすめ12選!

近年、英語の重要性はどんどん増し、学校での英語必修化もどんどん低年齢化しています。幼児期から英語を学ばせたいと思っていても、いつからどんな英語教材を使うのが効果的か、気になるママも多いのではないでしょうか? そこで、幼児期におすすめの英語教材をご紹介します。

幼児期の英語教材はいつから使うのがよい?

0~1歳は言葉のシャワーをどんどん吸収するので、普段から英語に触れさせるのにはとてもいい時期です。英語教材のCDやDVDを流すだけではなく、ママが簡単な英語の歌を歌ってあげるだけで良いのです。パパやママの声を聞くのが大好きなので、英語が得意ではないママも心配しなくて大丈夫! 5~10分だけでも、毎日続けるのが良いでしょう。

6ヶ月頃からは英語の絵本を読んであげるのも良いでしょう。
1歳からは日常生活の中で英語の時間というルールを作って取り組むのもおすすめです。例えば、お風呂の中で英語の歌を歌ってあげるなどのルールを作ると、子供もうまく頭を切り替えることができます。英語教材で覚えた歌を、子供と一緒に歌ったり踊ったりするのもいいですね。

大事なポイントは、ただ英語教材を与え、CDやDVDを流しっぱなしにしておくのではなくて、パパやママが一緒に楽しむことです。絵本を読み聞かせる、歌を歌う、一緒に踊るなど日常的に英語に触れることで、子供も楽しめるだけでなく、集中力もアップしますよ。

幼児の英語教材、どれくらい知育効果がある?

例えば、アルファベット表は、眺めたり、発音を繰り返したりしているうちに自然とアルファベットを覚えられるという効果が期待できます。お部屋の他にも、トイレやお風呂に貼っておけば、行くたびに頭のスイッチが切り替わり集中力のアップも期待できますね。簡単な読み書きや発音を覚える第一段階としておすすめです。

英語教材のCDやDVDの活用で、単語の聞き分けや発音ができたり、1~10程度まで数えることができたり、簡単な英語の歌を歌えるようになったりするでしょう。
個人差や勉強をはじめた年齢にもよりますが、2歳になる前に、色や1~20までの数字、日常会話に出てくる簡単な英単語も話せるようになる子もいます。

1歳を過ぎると、英語の「LとR」の違いが聞き分けられなくなるという説もありますが、音の高低に関する聴覚である音楽聴覚は1歳を過ぎても発達するので、12歳くらいまでは発音の違いが聞き分けられることがわかっています。ネイティブな発音を学ばせたい場合は、ネイティブスピーカーの英語教材を選ぶのがおすすめです。

どんな英語教材がいい? 選び方は?

幼児からの英語教育で大事なのは、子供に英語に対する興味を持たせることです。早くから英語を学ばせたいという気持ちが強すぎて押し付けすぎたり、子供が飽きてしまったりしないような英語教材を選ぶのがポイント。例えば、子供が好きなキャラクターが使われているものや、動物や食べ物など、日常生活になじみ深いものが使われているものがおすすめです。昆虫好きや乗り物好きの子供には、それらがたっぷり登場する英語教材がぴったりです。

最近はタッチペン付きの英語教材も多く、付属のタッチペンでなぞるとネイティブの発音が聞けるものもあるので、発音に自信がないママでも大丈夫!
何より、子供が楽しくてまたやってみた! と思える英語教材が一番です。ママと一緒に歌ったり踊ったりして楽しめば「英語は楽しいもの」と感じ、英語へのハードルや抵抗感を下げることにつながるでしょう。

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