ベビーグッズにはオーガニックコットンを!人気おすすめ17選!

コラム
公開日:2019/07/04
更新日:2019/07/11
ベビーグッズにはオーガニックコットンを!人気おすすめ17選!

生まれたばかりの赤ちゃんの肌は、とてもデリケート。直接肌に触れる肌着やベビー服などは、肌に優しい素材のものを選んであげたいですよね。ふんわりとした肌ざわりの「オーガニックコットン」を使ったベビーグッズは色々ありますが、オーガニックコットンと普通のコットンはどう違うのでしょうか? オーガニックコットンの特徴やメリットとデメリット、おすすめグッズなどをご紹介します。

オーガニックコットンとはどんなもの? 特徴を詳しく解説

「オーガニックコットン」とは、オーガニック農産物の基準に従って、認証機関に認められた農地で、栽培に使われる農薬や肥料も厳格な基準をクリアして育てられた綿花のことです。

有機栽培で手間ひまかけて育てられる

通常の綿花の栽培では農薬を使用しますが、オーガニックコットンは極力薬剤を使用せず、有機栽培で育てられます。

土壌は約3年かけてつくりあげられ、化学肥料の代わりに牛糞やたい肥などの有機肥料を使用し、除草剤を使わず土を掘り起こして雑草を土に埋めることで対策します。殺虫剤を使って害虫駆除する代わりに、畑の回りにトウモロコシなどの雑穀を植えて、テントウ虫などの天敵を増やし、害虫を駆除します。収穫時も、落葉剤を散布して綿を収穫しやすくすることはせずに、自然に枯れるのをじっくり待って収穫されます。人の知恵や工夫と自然の力で丁寧に育てあげられます。
そんな基準をクリアしたものだけが、オーガニック認証センターによって「オーガニック認証」を受け、オーガニックコットンとして認められるのです。栽培するために環境が汚染されることが少なく、栽培する農家の方にも優しい素材といえますね。

製品加工もなるべく自然のままに

製品加工される時も、通常のコットンは漂白剤や化学染料を使用しますが、オーガニックコットンは余計な薬剤を使用しません。極力自然のままのコットンを使用しているため、繊維としての機能性が高く、吸湿・保湿性に優れ、しなやかでふんわりと柔らかい風合いです。だから敏感な赤ちゃんの肌を優しく包みこんでくれます。

オーガニックコットンのメリットとデメリットは?

環境にも肌にも優しい「オーガニックコットン」、メリットやデメリットはどんな点なのでしょうか?

オーガニックコットンのメリット

オーガニックコットンのメリットは、何といってもその柔らかさ。さらりと風通しもよく、デリケートで汗をかきやすいあかちゃんにもぴったりの素材です。化学的な薬剤も使用していないので、オーガニックコットンのおもちゃなどは口にふくんでも安心です。
また、繊維の傷みが少なく、洗えば洗うほど肌になじみ、乾かすことで空気が含まれて、さらにふわふわとなめらかな肌触りになります。柔軟剤を使わなくても、オーガニックコットンの力で風合いが保たれます。

オーガニックコットンのデメリット

一般的にオーガニックコットンは、普通のコットンと比べると価格が高めです。
また、デザインのバリエーションが少ないという点もデメリットに挙げられます。そのほとんどが素材の風合いを生かすため、着色されず無地のものなので、「カラフルな色が好み」「かわいいデザインのものを着せたい」という方には選ばれにくいようです。

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