ママが意外と知らない♡『かゆかゆあせも』の予防ケア

コラム
公開日:2019/07/01
ママが意外と知らない♡『かゆかゆあせも』の予防ケア

夏は、暑さや汗が原因の肌トラブルが起こりがち。その中でも多くのママたちを悩ますのが赤ちゃんの「あせも」。「涼しく快適なお部屋づくり」と「汗をかいたあとのケア」、2つのポイントをおさえて、赤ちゃんをあせもから守りましょう!

予防ケア①暑がりな赤ちゃんのために、涼しく快適な環境づくりを!

赤ちゃんの体温は大人よりも高め。体の負担になる暑さや日ざしはできるだけ避けて、涼しく快適にすごせる環境を整えましょう。

【室内の温度は25~28度を目安に調整】

住環境によっても異なりますが、じっとしていて汗がでるほどの暑さでは赤ちゃんもかわいそう。暑さが続くと体力を消耗し、汗はあせもなどの肌トラブルの原因に。25~28度を目安に調整しましょう。

【生後半年までは半袖の服を着せる】

赤ちゃんは肌のバリア機能が未熟なため、汗をかいたままにしておくと肌トラブルの原因に。おすわり前の6カ月ごろまでの赤ちゃんは、わきの下の汗までしっかり吸ってくれる半袖の服が◎。活動的になるはいはい期以降は、ノースリーブでもOKです。

【暑さをがまんせず、適度にエアコンをとり入れる】

エアコンを使わなくても快適な空間がつくれるのであれば問題ありませんが、赤ちゃんは大人よりも汗っかきで体感温度も高め。エアコンをじょうずに使い、快適な室温をキープして。エアコンの冷風が直接赤ちゃんに当たらないように注意を。

【汗をかかないよう、パジャマや寝具で調節を】

寝るときは、半袖パジャマを1枚着せ、吸湿性&通気性のよい夏向けの掛け布団やバスタオルをかけてあげましょう。寝つくときがいちばん暑く感じるので、ひんやりマットなどを使用してもよいでしょう。エアコンは使ってOKです。

予防ケア②汗をかいたあとのケアが大切! お世話のポイント

汗をかくことは、体温調節するための大切なメカニズム。ある程度は汗をかかせることも大切です。汗をかかせないように必死になるよりも、かいたあとのケアをしっかりとするように心がけましょう。

【汗をかいたら、押しぶきorシャワーが◎!】

赤ちゃんは代謝が活発で、とても汗っかき。そのうえ汗には老廃物などの汚れも含まれているので、そのままにしておくとかぶれなどの原因に。ぬれタオルで押しぶきするか、シャワーでさっと流してあげましょう。

【外出先ではこまめに汗をふき、着替えを持参】

汗をかいたらそのままにしておかず、できるだけ早くふきとること。とくに汗がたまりやすい、首のつけ根やひざの裏、ひざの内側は重点的に。できれば出先でも着替えさせてあげるのが〇。

【お風呂やシャワーのあとはしっかり保湿!】

あせもなどの赤ちゃんの肌トラブルが起こるのは、乾燥などで皮膚の状態が悪くなり、バリア機能の働きが低下しているとき。お風呂やシャワーでしっかり汚れを落としたら、たっぷり保湿して、赤ちゃんの肌を整えておくことが大切です。

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夏はこれからが本番。涼しくて快適なお部屋と毎日の汗ケアで、かゆくていや~な「あせも」を撃退! 赤ちゃんとの楽しいひと夏を過ごしてくださいね。

撮影/園田昭彦 モデル/梁瀬あらたさん&蓮くん(6カ月) まとめ・文/山川麻衣子

※この記事はBaby-mo2016夏秋号「暑さを乗り切り! ベビーと過ごすはじめての夏」より加筆・再編集したものです。

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