お出かけに!インテリアに!みんな大好き♡ かごバッグ【プロップsty.のミニマムリッチな暮らしノート】

コラム
公開日:2019/06/14
お出かけに!インテリアに!みんな大好き♡ かごバッグ【プロップsty.のミニマムリッチな暮らしノート】

季節のしつらえ、お気に入りの雑貨、大切な人への手土産、たまには旅も。「少しの工夫でなんでもない日が特別になる」そんな暮らしのヒントを、プロップスタイリスト金田睦さんに教えてもらいます。今回は金田さんはもちろん、女子ならみんな大好き!な「かごバッグ」がテーマです。

暮らしにいつも”かごバッグ”

誰もが1つや2つは持っている、かごバッグ。

私もかごバッグが大好きで、定番のかごや、ショルダータイプのかごなど、様々なタイプのかごバッグを季節問わず、一年中使っています。

そんなかごバッグの【旬】は、やっぱり夏!

毎日のお出かけにもどんどん取り入れたいし、夏のインテリアのアクセントとしても、使えるアイテムです。

これからの季節、ますます出番が増えるかごバッグ。

今回は、私のかごバッグコレクションの中から、特にアレンジ万能な2つをピックアップしてご紹介します!

使うほどに味わいが増す【山葡萄のかごバッグ】

山葡萄1

”育てる”かごバッグ、なんて言われている「山葡萄」の蔓(つる)で編まれたかごバッグ。

山葡萄の蔓は、水にも乾燥にも強く、使えば使うほど艶が出て、使うひとに馴染み、50年は軽く使える一生ものの素材です。

実はこのかごバッグ、もう何年も前に母から貰ったもの。

貰った当時は「何か地味…」と思っていたけれど、私も年齢を重ね、このバッグの良さに気づきました!

今では、日常のお買い物に、仕事の打ち合わせに、ときにはインテリア小物として、かごバッグライフに欠かせない、大切な1つとなっています。

■スカーフアレンジで大人スタイル

職人さんの手仕事により作られた、”民藝”と呼ばれる山葡萄のかごバッグには、意外にもハイブランドのスカーフがしっくりハマります。

選んだスカーフは、「エルメス」のスカーフ・カレ。

山葡萄2

このスカーフは、短大の卒業旅行帰りにヒースロー空港の免税店で買った、人生初エルメス。みなさんにもそんな思い出ありませんか?

ちなみにこれは、「エルメス」のスカーフ・カレでも、45×45cmのミニサイズ。

山葡萄のかごバッグと同じく、近ごろはこちらのスカーフの出番も増えました!

エルメス20歳の私も、今の私も、変わらずこの柄がお気に入り!

山葡萄のかごバッグにこのスカーフをひと結びするだけで、ちょっとした上級者!

きちんとスタイルにはもちろん、Tシャツにスニーカーのカジュアルスタイルのときでも、この2つの組み合わせなら、”大人のおしゃれ”が確立できます。

■フリンジでボヘミアンスタイル

そのままシンプルに持つのも素敵な山葡萄のかごバッグですが、春夏はフォークロアテイストのワンピースを着ることが多いので、そんなときは、かごバッグのアレンジも個性的に!

山葡萄3

手芸用品店のセールコーナーで購入したフリンジリボンと、同じく手芸用品店で購入した色違いのポンポン。

総額400円くらいです…笑

バッグの持ち手にただ結んだだけですが、フリンジがアクセントとなって、大活躍しています!

■インテリア小物としても

バッグとしてだけではなく、インテリア小物としても優秀な山葡萄のかごバッグ。

一見、渋い和テイストのように見える山葡萄の蔓は、意外とどんなインテリアにも馴染みます。

山葡萄4

かごの中に花瓶を入れて、お花を飾ってみたり。

写真のようにシンプルに飾っても、バサッとたくさんのお花を入れてもサマになります。

お花を飾る以外にも、かごの中に雑誌を入れて、マガジンラックとして使ったり、どんな使い方をしても、インテリアに深みを与えてくれます。

アフリカンプリントが目を引く【マルシェバッグ】

マルシェバッグ1

もうひとつ愛用しているのが、とにかく大きい、パーム素材のマルシェバッグ。

内布にカラフルなアフリカンプリントが使われていて、ハンドルとパイピングは牛革。大きくて、丈夫で、まさにマルシェバッグ!

その大きさと、内布がアフリカンプリントというところに惹かれて購入したもの。様々な使い方ができる、大きいだけじゃない、”使える”かごバッグです!

■存在感バツグン!インテリアの一部として

アフリカンプリントと牛革が効いたビッグサイズのかごバッグは、床置きするだけで、違和感なくインテリアの一部に。

マルシェバッグ2

私の家の中には、ドライフラワーや不思議な(謎の?)実などが、たくさんあります。

好きなものに囲まれることは幸せなことですが、実は掃除が少し大変…笑

そんなドライフラワーたちも、このマルシェバッグならたっぷり収納! ここにまとめてからは、掃除も楽になりました!

他にも、クッション入れとして使っても良いかな、と思っています。

今はインテリアの一部として活躍していますが、これからのレジャーシーズンは、この大容量を活かして、海やキャンプなど、外にも持ち出してみたいな、と計画中です!

”かごバッグのある暮らし”を楽しもう

メイン

女子ならみんな大好きなかごバッグ。

使い方次第で、どんなスタイルにも、インテリアにもマッチします。

長く付き合えるお気に入りのかごバッグとの暮らしを、みなさんも楽しんでくださいね!

関連リンク⇒⇒⇒緑輝く季節は自然の中でCheers!【プロップスsty.のミニマムリッチな暮らしノート】

写真・文/金田 睦

Profile
金田 睦(funfair)
​プランナー&プロップスタイリスト
山形出身・横浜在住。短大卒業後、文化服装学院に進学。
卒業後、モデル事務所にマネージャーとして数年勤務。その後、広告業界に転職し、広告制作に携わること約10年。
2013年に独立。屋号「funfair」。広告制作のディレクション、イベント企画やプロモーション企画の他、近年は、独学からスタートした空間スタイリングやテーブルスタイリング等、広告撮影等でプロップスタイリストとしても活動中。

https://www.instagram.com/funfair_insta/https://funfair9.wixsite.com/funfair

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