生後11ヶ月の赤ちゃんに人気のおもちゃ11選!手作りや投げるタイプも

コラム
公開日:2019/06/18
更新日:2019/06/19
生後11ヶ月の赤ちゃんに人気のおもちゃ11選!手作りや投げるタイプも

赤ちゃんのおもちゃ選びは、赤ちゃんの成長によって変わっていきます。生後11ヶ月の赤ちゃんは、個人差はありますが、自分の力で座ることができるようになったり、つかまり立ちができたりするでしょう。楽しい音楽に体を揺らしたり、歌を歌っているように声をだしたり絵や色に興味を示す行動も見られます。では、生後11ヶ月の赤ちゃんに与えるおもちゃとはどんなものが良いのでしょうか。この記事で、お気に入りのおもちゃを見つけてくださいね。

生後11ヶ月の赤ちゃんが楽しめるおもちゃは? 先輩ママの体験談

生後11ヶ月の頃、どんなおもちゃで遊んでいましたか?

「長女が11ヶ月の頃、与えるおもちゃは『少し早いかな』と思う対象年齢のおもちゃや、長く遊べるタイプのものを多く与えていました。でも、あまり難しいおもちゃだとできないジレンマにかんしゃくを起こしてしまうので、単純で達成感を味わえる積み木やコップタワーでよく遊んでいました。大人も一緒に遊ぶことができて「できたー!」と喜びを共有する時の子供の笑顔は何度見ても嬉しくなります。まだ尖ったものや誤飲には注意が必要ですが、つまんだりねじったりもできるので、「やりたい放題」のようないろいろできちゃうおもちゃも夢中で遊んでいました」

手先もどんどん発達して、運動能力も上がっていくこの時期の赤ちゃん。1ヶ月前にはできなかったことができるようになる、なんてことも珍しくはありませんよね。先輩ママからの体験談では、その月齢にあった「達成感」を味わえるおもちゃが良かったとのこと。

 生後11ヶ月の赤ちゃんが夢中になるおもちゃの選び方

個人差はありますが、早い赤ちゃんはこの頃からつかまり立ちやつたい歩きを始める場合もあり、より目が離せない時期になります。大人のマネも上手になって携帯電話(スマホ)やリモコンの操作を見てマネしたがります。他にも、普段から鍵の開け閉めを見ている場合は鍵遊びにも興味を示します。音や光にも興味がわき、カラフルな色や物の大きさの識別ができるようになるので、多目的な仕掛けがたくさんあるおもちゃも人気があります。行動力がつき手先も器用になる月齢ですから、初めは遊び方がぎこちなくても五感を使って飽きずに遊べるおもちゃを見つけてあげてください。

また、自分の興味があるおもちゃへ手を伸ばしていくので、けがや誤飲のないように気をつけてあげましょう。

生後11ヶ月の赤ちゃんが喜ぶおもちゃを手作りしてみよう!

赤ちゃんへのおもちゃを手作りすることは、赤ちゃんとのコミュニケーションにも役立ちます。しかも100均などの材料を使えば価格も安く抑えつつ、世界にひとつだけのおもちゃを作ることができます。

例えば、手芸が得意な人なら、フェルトと綿を使ってカラフルなドーナツやボールを作ったり、毛糸と綿で編みぐるみを作ったりするのもオスス。投げても壊れたりケガをしたりすることもなく安全です。また、編みぐるみなら赤ちゃんの好きな動物やキャラクターに挑戦して作ってあげるもの良い思い出になりますね。他にも丈夫な段ボールに引っ張り紐を付けて電車ごっこをするのも楽しいでしょう。

でも、せっかく作ったおもちゃに赤ちゃんが興味を示さなかったら悲しくなってしまいますよね。次は赤ちゃんがおもちゃで遊ばない場合にどうすれば興味を引くことができるかを紹介します。

生後11ヶ月の赤ちゃんがおもちゃで遊ばない時は?

せっかく選んだおもちゃを、赤ちゃんがあまり遊ばない場合があります。そんな時は、まず大人が一緒に遊んであげるとそのおもちゃがどのように遊ぶものなのか理解して遊びだすことがあります。

また、体を動かすことが好きな赤ちゃんは、じっと座ってする遊びを好まない場合があるので、興味のない遊びを無理強いするのではなく興味の持てる遊びに合ったおもちゃを与えてあげましょう。

おもちゃを投げる遊びと注意点

生後11ヶ月の赤ちゃんはおもちゃを投げて遊ぶのも上手です。その際に注意しなければいけないポイントは、投げても壊れない物か、壁や床に傷がつかないか、ぶつかってケガをしないかなどです。また、おもちゃを投げた理由が遊びか、かまってほしいなどの不満かによっても対処の仕方が違います。投げたものがボールなどの投げて遊ぶおもちゃの場合は、周りに気を付けながら楽しく遊ばせてあげましょう。

投げると壊れてしまうおもちゃを遊びで投げた場合は、大声で叱らずにおもちゃが壊れてしまうことを悲しげに伝え、そのあと正しい遊び方を根気よく教えましょう。
かまってほしいなどの不満によっておもちゃを投げた場合には、まず「かまってほしかったんだね」と気持ちを理解してあげてから、おもちゃが壊れてしまうことを悲しげに伝え、そのあと正しい遊び方を根気よく教えましょう。

投げて遊ぶことも運動の一環。安全に楽しく行うと良いですね。ただし、周りへの配慮とケガ防止を考え、やり過ぎないよう大人が気を付けましょう。

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