マタニティジャケットのおすすめ20選!人気ブランドはこれ!

コラム
公開日:2019/06/14
更新日:2019/06/19
マタニティジャケットのおすすめ20選!人気ブランドはこれ!

マタニティコートを持っている妊婦さんは多いですが、コートを着るまで寒くない時期はマタニティジャケットが1着あると便利ですよ。少しカジュアルなものから、フォーマルな場でも使えるものまで。人気のブランドからおすすめのマタニティジャケットをご紹介していきます。

マタニティジャケットって必要?

「マタニティジャケットってそんなに着る機会あるの?」と思う人も多いですよね。しかし、春になると卒業や入学のシーズンになり、フォーマルな格好をする機会は増えます。また、結婚式にお呼ばれすることも春や秋には増えますね。

妊娠前のジャケットでも対応可能な場合もありますが、妊娠後期になってくるとそれも難しくなってしまいます。無理に妊娠前のジャケットを着るよりも、産前産後兼用で使うことのできるジャケットを1着持っておくと、いざというときに安心ですよ。また、出産ギリギリに産休に入るという人は、通勤用として普段使いができますね。

マタニティジャケットの選び方のポイントは4つ!

マタニティジャケットと普通のジャケットの違いは、やはりお腹周りを圧迫しないかどうかです。そして、出産が近づくにつれて大きくなっていくバストサイズにも、マタニティ用なら対応できます。そんなマタニティジャケットを購入する際の選ぶポイントは4つあります。

ポイント1. お腹周りのサイズ

まず一番に考えたいのは、やはりお腹の赤ちゃんのことです。どんなに可愛く素敵なジャケットでも、ママや赤ちゃんが苦しくなってしまうような締め付けるデザインはNGです。

では、実際に臨月付近になるとママのお腹はどれくらい大きくなるのでしょうか? 個人差はありますが、100cmほどになる人が多いでしょう。普段は61cm~くらいのウエストが、100cmになるんです! そう考えると、今まで着ていたジャケットでは苦しいに決まっていますよね。また、お腹だけではなく、出産に向けて全体的にふっくらするママが多いので、ますます普通のサイズは厳しくなってしまいます。

では、マタニティ用ならどれでも大丈夫なのか? と言えば、そうでもありません。マタニティ用でも中にはお腹周りがきつめのデザインのものも多くあります。「マタニティ用だから大丈夫!」と思わずに、選ぶ際は、しっかりとお腹周りのサイズを確認してから購入するようにしましょう。特に、経産婦さんは初産の妊婦さんよりお腹が大きくなる傾向があるので、「前回は大丈夫だったから」と油断せずに、きちんと確認するようにしてくださいね。

ポイント2. 全体のサイズ感

お腹周りのサイズがOKだった場合、次にチェックすべきポイントは全体のサイズ感です。

小柄な人にありがちなのが、お腹周りはジャストサイズでも、全体的に大きいというケース。出産に向けて全体的にふっくらする人が多いため、マタニティ服は通常の服よりも大きめに作られています。もとから華奢な小柄ママの場合は、マタニティのMサイズはかなり大きく感じてしまうかもしれません。MかLしかない場合は特に、しっかりとサイズを確認して、自分に合っているか見極めましょう。「入らないならダメだけど、大きすぎる分はいいのでは?」と思うかもしれませんが、裾や袖が長すぎるのは転倒などの事故につながる危険性もあります。動きが遮られるほど長い場合は気をつけましょう。

また、ブランドや商品によってサイズ感大きく異なるものも多いので、全体のサイズ感も口コミを参考にして、「表記ではMだけど、ワンサイズ小さめにしておこう」など上手に調整してみてください。「マタニティ服を購入するのは初めてで、サイズ感が全くわからない!」という人は次のサイズを参考にしてみてください。

・妊娠前のサイズがSS/Sサイズの人 → マタニティSサイズ
・妊娠前のサイズがS/Mサイズの人 → マタニティMサイズ
・妊娠前のサイズがLサイズの人 → マタニティLサイズ
・妊娠前のサイズがLLサイズの人 → マタニティLLサイズ

ポイント3. 素材やお手入れのしやすさ

サイズがバッチリOKなら、次はそのジャケットの素材を確認しましょう。マタニティジャケットは産前産後兼用になっているものが多いので、マタニティ期だけでなく、産後に着用した場合のことを考えて選ぶことをおすすめします。

ジャケットの場合、産後に赤ちゃんを抱っこした時、赤ちゃんの肌には直接触れることになります。特に襟元などは抱っこ紐で密着していると、赤ちゃんの顔がよくあたる位置ですよね。産後に赤ちゃんを抱っこした状態で着用したいのであれば、できるだけ装飾品がついているデザインは避け、肌触りのやさしい素材を選ぶようにしましょう。

また、フォーマルな場で使えるジャケットの場合は、抱っこ紐を使用する機会はあまりないので、ママが動きやすい素材であれば大丈夫です。ただし、赤ちゃんを抱っこすると、いつの間にかよだれや鼻水でママの服が汚れてしまうことは多々あります。できればホームクリーニング可能な素材をおすすめします。

ポイント4. どんな機会に着るのか

どんなシーンでそのジャケットを着たいのか? ということを考えてみましょう。普段使いなのか、入学・卒業などのセレモニーなのか、結婚式など華やかなフォーマルの場なのか、仕事用なのか。「普段使いと結婚式用で!」というのは、あまりにもテイストが違いすぎますが、入学式などのセレモニーと結婚式参列用のジャケットなら兼用も可能です。ジャケットの下に着用予定のワンピースやスカートに合うデザインはどんなジャケットなのかを考えてみてください。マタニティジャケットはそんなに何年間も着るものではないので、兼用できる部分は兼用して、上手に着まわして使いましょう。

また、「上の子供の卒業式と入学式でフォーマルな格好をするけれど、同じ服装でも大丈夫?」と心配な人もいますよね。そういった場合は、ジャケットを替えるだけでガラッと印象は変わります。フォーマルでもカジュアルダウン可能なデザインのジャケットを2着購入するのがおすすめですよ。

このように、どういった機会に着るのかを具体的にイメージすると、自分が選ぶべきマタニティジャケットの形が見えてきます。

マタニティジャケットを選ぶ際、この4つのポイントをクリアしたマタニティジャケットなら、きっとピッタリな素敵なジャケットに違いありませんね。ここからは、人気のブランドからおすすめのマタニティジャケットをいくつかご紹介していきます。

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