食育には絵本のおすすめ12冊! 先輩ママに人気のものをご紹介

コラム
公開日:2019/06/14
更新日:2019/07/09
食育には絵本のおすすめ12冊! 先輩ママに人気のものをご紹介

この記事では食育に役立つ絵本を特集します。うちの子はごはんをあまり食べない、好き嫌いが多い、偏食になりがち……と、小さな子供を持つママたちにとって食事に関する悩みはつきもの。バランスのいい食事は子供の健康な体と心を作る上で欠かせないものですが、それを子供たちに伝えるのはなかなか難しいですよね。そんなときはおいしそうなイラストとともに食の大切さを教えてくれる「食育」の絵本がおすすめ。パパやママが心を込めて読むことで、子供の心にすっと響いてくれそうです。「食育」は心や体の基礎が育まれる乳幼児期にこそ重要。家庭でもぜひ食育活動してみてくださいね。

食育の絵本にはどんな種類があるの?

食べる楽しさを教えてくれる

食育をする上でまず子供に伝えたいのが「食べること」=「楽しい」ということ。絵本においしそうな食べ物が登場したり、主人公がおいしそうにごはんを食べているような絵本には、子供が食に興味を持てるような要素がたくさん盛り込まれています。さらにパパママが楽しそうに読んであげると、食への関心がぐーんと高まりますよ。

好き嫌いを克服できる

好き嫌いや食わず嫌いのある子におすすめなのが、子供たちが嫌いな食材が登場する絵本。嫌いな野菜が絵本の中で一生懸命頑張っている、大好きなキャラクターがおいしそうに食べている、といった内容の絵本は、子供に「食べてみようかな」と思わせる不思議なパワーを秘めています。

食への感謝の心を養う

普段食べている食べ物は、一体どのようにして食卓まできているのか。食材を育てている生産者がいることや、人間のために命を犠牲にしている動物たちがいることなど、「食」のありがたさを子供にも分かりやすく教えてくれる絵本はたくさんあります。ストーリーが理解できる年齢になってきたら、食べ物を大切にする心を育む絵本を積極的に読んであげるといいでしょう。

栄養素について学べる

パンや芋など炭水化物ばかり食べている、野菜が嫌い、お菓子が大好きでごはんを食べない……。そんな偏食気味の子供には、食べ物の栄養について学べる絵本をチョイスするのがおすすめ。バランスのとれた食事がいかに大切かが分かれば、苦手な食材も食べてくれるようになるかもしれません。

食育の絵本の選び方が知りたい!

子供が興味を持つ絵本

絵本選びは何より子供が興味を持つものが一番。上記の食育の絵本の種類を参考に、その子に合った1冊を選んであげましょう。乳幼児のうちは鮮やかな色使いのものや効果音がたくさん使われているもののほうが興味をそそりそうです。

年齢に合わせて選ぶ

小さいうちは食べる楽しさを伝えるシンプルな絵本がおすすめ。成長と共に絵本の内容が理解できるようになってきたら、食への感謝の心を養う本や栄養素について学べる本などを選ぶといいでしょう。まだちょっと難しいかな?と思う内容でも、小さなうちから目を通しておくことであとあと親近感が湧くこともあるかもしれません。

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