キッズ帽子を男の子に選ぶポイントは?おしゃれな人気おすすめ23選

コラム
公開日:2019/06/16
更新日:2019/06/19
キッズ帽子を男の子に選ぶポイントは?おしゃれな人気おすすめ23選

熱中症予防や防寒に、今や帽子は生活に欠かせないアイテムとなっています。特に体温調整がまだ上手にできない子供に帽子は必須アイテム。被るのなら男の子だっておしゃれに決めたい! 今回は男の子に選ぶキッズ帽子のポイントと、人気のアイテムをご紹介します。

キッズ帽子の必要性は?

帽子は、おしゃれのアイテムとして着用することも多いですが、基本的には防暑、防寒、防塵、衝撃からの頭部の保護が主な役割になります。

また、近年はUVカットが施された帽子も多く見られるようになりました。子供は気温や日差しの影響を強く受けるため、春、夏の日差しカットや熱中症予防、冬の防寒には欠かせませんよね。また、転んだり、何かが頭にぶつかったりと万が一の際に帽子を被っていれば頭部を守ることもできます。

先輩ママの体験談

「マルコメ君に憧れて、5歳の息子が坊主デビュー。夏は被ると暑いからと帽子をすぐ脱いでしまうのですが、あまりの日差しの強さに頭が痛いと大泣き! 帽子を被った方が暑くないと気付いたようで、毎日きちんと被るようになりました。また、冬はニット帽を被るとものすごく暖かいらしく、公園ではジャンパーなしで走り回っています。子供のニット帽姿は本当に可愛くって、いくつも買い揃えて洋服とのコーディネートを楽しんでいます!」

「海辺で子供とおにぎりを食べていたら頭上からとんびが襲ってきて親子で大パニックに。私は額と手に傷を負いましたが、幸い子供は帽子を被っていたため無傷で済みました。」

キッズ帽子、男の子用にはどんな種類がある?

キッズ帽子にも様々な種類があります。どんな種類があるのかチェックしてみましょう。

キャップ

画像:Amazonより

キッズ帽子と言って真っ先に思いつくのはこのタイプではないでしょうか。前方につばのある帽子はキャップタイプに分類され、写真のタイプはベースボールキャップと呼ばれます。メッシュなどの通気性に優れた素材も多く、顔の日よけも効果大です。スポーツ時はもちろん、外遊びの時にも大いに活躍してくれます。キャップタイプには他に、頂点がフラットに作られている「ワークキャップ」や、船の乗組員のようなデザインの「マリンキャップ」などがあります。

ハット

画像:Amazonより

全方位につばのある帽子をハットと呼びます。デザインも素材も豊富で、「中折れ帽」や「チロリアンハット」「シルクハット」「マウンテンハット」など様々な種類に分類されます。「ストローハット」といえば、キッズ帽子でもなじみの深い麦わら帽子のことです。

ニット帽

画像:Amazonより

ニット素材で作られた帽子を総称してニット帽と呼びますが、一般的にはつばのない、耳まですっぽり隠れるタイプのものがニット帽と呼ばれることが多いです。頭全体を覆えるので、しっかり頭を暖め、守ってくれます。

ハンチング

画像:Amazonより

ハンチングの語源はハンティング(狩猟)。イギリスで生まれた狩猟用のデザインですが、シャーロックホームズのような探偵や新聞記者などが被っているイメージが強いのではないでしょうか。頭頂部が丸いシルエットの「キャスケット」もハンチングに分類されます。ちょっと知的で大人っぽいコーディネートにもよく合います。

ベレー帽

画像:Amazonより

丸く平らな形をしている、つばや縁のないタイプの帽子です。手塚治虫や、藤子・F・不二雄が被っていたことから、漫画家といえばベレー帽のイメージも強いですね。幼稚園の制服として採用されることも多いです。

キッズ帽子、男の子のための選び方

キッズ帽子の種類も豊富で、どう選んでいいのか悩んでしまいます。そこで男の子に合った帽子の選び方のポイントを見ていきましょう。

着用シーンで選ぶ

外遊びの際には、夏は紫外線対策や熱中症予防が必要となります。「キャップタイプ」や「ハットタイプ」のように、つばのある帽子で直接顔に日が当たらないものを選ぶと良いでしょう。つばの大きさは様々ですが、あまり大きすぎると子供の視界を遮ってしまう恐れもあります。子供の顔の大きさに合わせた適度なサイズを選びましょう。

また、冬の外出時は防寒度の高いニット帽がおすすめ。動き回っても脱げにくい、しっかり被れるタイプを選ぶと良いでしょう。お友達の家のお呼ばれや、ちょっとしたお出かけの際は、キャスケットやベレー帽のようにいつもと違う雰囲気でおしゃれにコーディネートしても楽しいですね。

素材で選ぶ

真夏はもちろん、1年中、子供は大人に比べて発汗量も多いもの。遊びの際には通気性の高いメッシュ地や吸水性の高い綿の帽子を選ぶと良いでしょう。また、川や海で遊ぶときも、いまや帽子は必需品。防水性の高い帽子は水遊びの際や雨よけにも便利です。
皮膚がデリケートな子供には直接肌に当たる帽子は慎重に選びたいところ。表地に色々な素材が使われていても、裏地は綿のように肌に優しい素材かチェックしましょう。

サイズで選ぶ

子供の頭の大きさは千差万別。対象年齢が自分の子供のサイズと同じとは限りません。
帽子のサイズの測り方はおでこの最も出ている部分から耳の上を通り、後頭部の最も出ている部分を通って巻尺を一周させます。キッズ帽子は後頭部や内側にサイズ調整できるアジャスターが付いているデザインものを選ぶのも良いでしょう。

あなたにおすすめ

注目コラム